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ウイスキーの原料モルトとは?モルト以外のウイスキーとの違いは?

ウイスキーの原料モルトとは?モルト以外のウイスキーとの違いは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年8月12日

モルトとはウイスキーの原料として使用される大麦の麦芽を表している。モルトウイスキーだけでなく、グレーンウイスキーでもトウモロコシや小麦と合わせてモルトが使用されている。今回は、シングルモルトウイスキーやシングルカスクなど、モルトウイスキーの中でも個性を楽しめるウイスキーを紹介する。

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1. ウイスキーのモルトとは麦芽のこと

モルトとはウイスキーの原料である大麦の麦芽を表す。モルトウイスキーはその名の通りモルトを原料としているが、グレーンウイスキーでもトウモロコシや小麦などの穀類と合わせてモルトが使用されている。

ビールにも使用されるモルト

モルトという言葉はビールのCMなどでも耳にすることがあるだろう。モルトウイスキーは蒸留を経て作られる蒸留酒であるのに対し、ビールは蒸留が行われない醸造酒である。基本的な原料は同じであるが、製造工程の違いによって異なったお酒になる。

2. モルトウイスキーにも種類がある

モルトウイスキーの中にはシングルモルトやシングルカスクといった種類がある。味や香りの個性がより楽しめるモルトウイスキーのため、人気で高価なものが多い。

シングルモルト

シングルモルトは、ひとつの蒸留所で作られたウイスキーのみを使用したモルトウイスキーだ。その土地の水や気候の違いが味の違いを生み、個性を楽しめるウイスキーとして人気が高い。

シングルカスク

シングルカスクは、同じ蒸留所の同じ樽から瓶詰めされたウイスキーだ。樽ごとの熟成状況の差も楽しめるとして人気であるが、本数が限られており入手が比較的むずかしい。

3. おすすめのモルトウイスキー3選

スーパーやオンラインショップで購入できるおすすめのモルトウイスキーを紹介する。比較的リーズナブルな価格で購入できるウイスキーも多いので、自宅用に購入してみてはいかがだろうか。

ニッカウヰスキー株式会社「シングルモルトウイスキー余市」

日本のウイスキーの父と呼ばれる竹鶴政孝によって北海道余市で製造が開始された。石炭を直火で熱することで香ばしさが楽しめるウイスキーとなっている。
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サントリーホールディングス株式会社「ザマッカラン12年」

シェリー樽で最低12年以上熟成させたシングルモルトウイスキー。フルーツのような甘みや香りが楽しめる、ザマッカランのスタンダードだ。
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サントリーホールディングス株式会社「白州」

森の若葉のようなフレーバーが感じられる、フレッシュで軽快なキレのシングルモルトウイスキー。人気で品薄になる年も多く、見かけた際には迷わず購入したいウイスキーだ。
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結論

モルトとは大麦の麦芽のことで、ウイスキーやビールの原料に使われている。シングルモルトウイスキーやシングルカスクはモルトウイスキーの中でも味や香りの個性を楽しめるとして人気だ。ネットショップやスーパーなどで購入してモルトウイスキーをゆっくりと味わってみよう。

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