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ニコラシカの正しい飲み方を知りたい!「レモンの皮」問題も解決

ニコラシカの正しい飲み方を知りたい!「レモンの皮」問題も解決

投稿者:ライター 大貫翔子(おおぬきしょうこ)

監修者:管理栄養士 水島知美(みずしまともみ)

2020年8月31日

「口の中で完成するカクテル」として知られるニコラシカは、独特の飲み方が特徴だ。バーなどで飲み方を知らずに頼んでしまうと恥をかくこともある。さらに、レモンスライスの皮はどうするのかという問題もあるのだ。今回はそんなニコラシカの正しい飲み方と、多くの人が疑問に感じてきたレモンの皮について解説していこう。

  
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1. ニコラシカの正しい飲み方とは

ニコラシカは、砂糖を盛ったレモンスライスをグラスの縁にのせた状態で提供され、飲み方を迷ってしまうカクテルだ。知らないと慌ててしまうので、まずはニコラシカの正しい飲み方を知っておこう。

ニコラシカの基本的な飲み方

1.砂糖が零れ落ちないようにレモンスライスを手に取り、2つ折りにして丸ごと口の中に入れる。
2.レモンを噛んで、果汁と砂糖を口の中で混ぜる。
3.グラスの中のブランデーを一気に口に入れる。
4.ブランデーとレモン、砂糖が混ざったらニコラシカの完成。そのまま飲み干す。

2. ニコラシカのレモンの皮はどうするのが正しい飲み方?

ここでニコラシカの特徴の一つである「レモン」に注目する。スマートな飲み方でニコラシカを楽しめるかどうかにも関わってくるので、知っておいて損はないだろう。

皮の有無

ニコラシカをオーダーすると、皮ありか皮なしか選べることが多い。皮のあるなしで触感と味が大きく変わるからだ。レモンの皮には渋みが含まれるため、酸味と甘みに加えて渋みが欲しい場合は皮ありをオーダーしよう。逆に、苦みやえぐみのないクリアな味を求めているなら皮なしでオーダーするとよい。

口の中のレモンの皮

ニコラシカの飲み方で迷うのは、ブランデーを飲み干しても口の中にレモンが残る点だ。レモンを皮ごと食べることはあまりないため、皮ありでオーダーした場合処理に困るかもしれない。しかし 基本的にはニコラシカのレモンはそのまま食べ、口から出すことはしない。皮ありのニコラシカを選ぶ場合はその飲み方も考えてオーダーしよう。

3. ニコラシカの飲み方の疑問を解決!

ニコラシカの飲み方には、レモンのほかにも気になる点がある。オーダーの仕方や飲み方について、疑問を解決していこう。

砂糖の量

ニコラシカの味にはレモンのほかに砂糖が大きく関わっている。砂糖の量を調整することで、自分好みの味に近づける。普段から甘いお酒を好んで飲む場合は普通の量でもいいが、甘いお酒が苦手という場合にはオーダー時に「砂糖少なめ」と頼むようにしよう。

皮を食べるのに口を動かしても大丈夫?

ニコラシカの飲み方は、レモンスライスごと口に入れてそのまま食べてからブランデーを飲む。ほかのお酒とは異なり飲んだ後に口をもごもごと動かすことになる。おしゃれなバーではちょっと下品かと思ってしまうが気にする必要はない。むしろ口に入れたものを出す方がマナーとしてはNGなので、よほど苦くて食べられないなどでなければ、自分のペースで噛んで問題ない。

結論

ニコラシカの飲み方は、砂糖をレモンスライスごと口に入れ、その後でブランデーを一気に口に含む独特なものだ。ブランデー、レモン、砂糖の味が口の中で混ざることによって、ニコラシカは完成する。レモンの皮は苦みがあるため、皮なしにしてもよい。また砂糖の量も調節ができるので、甘さ控えめとオーダーしても構わない。好みでカスタマイズし、自分なりのニコラシカを楽しんでみてはいかがだろうか。
  

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