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チューハイにはどんな種類があるの?人気のチューハイを一挙紹介

チューハイにはどんな種類があるの?人気のチューハイを一挙紹介

投稿者:ライター 森本泰斗(もりもとたいと)

2020年9月12日

チューハイは年齢や性別を問わず、高い人気を誇るお酒だ。居酒屋メニューの定番であることはもちろん、コンビニなどで販売されている缶チューハイは安価で手に入るので、ビールと同じく自宅で楽しむ人も多いだろう。本記事では缶チューハイや居酒屋メニューで人気の種類を紹介しよう。

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1. チューハイの種類一覧

チューハイには法律上、決められた定義などが存在しないため種類が多く、自由度も高いことが特徴である。ここでは主にチューハイのベースになるお酒の種類についての解説や、アルコール度数の違いなどを解説する。

チューハイのベースとは

チューハイという言葉のもとは、「焼酎ハイボール」のことである。この略称である酎ハイが、現在のチューハイだ。つまりチューハイのベースには焼酎が使用されることがスタンダードだが、缶チューハイの流行もありベースにウォッカなどのスピリッツ類が使用されることも多くなった。

チューハイのアルコール度数

チューハイの種類別のアルコール度数は、焼酎がベースの場合とスピリッツ類がベースの場合で異なる。昔ながらの焼酎ベースのチューハイのアルコール度数は7度あたりが平均で、焼酎の風味を生かした味わいになっている。ウォッカなどを代表とするスピリッツ類がベースの場合、基本的に風味が少ないため、いろいろな味わいのチューハイを楽しめる。アルコール度数は低いものから高いものまでさまざまだが、アルコール度数が9度あたりのストロング系チューハイは、そのほとんどがスピリッツ類がベースとなっている。

2. コンビニで買える缶チューハイの種類

ここでは、コンビニでも手に入る缶チューハイの人気商品をいくつか紹介していこう。味わいも飲み応えもさまざまなので、気分に合わせて自由に種類を選んでみてほしい。

サントリー「こだわり酒場のレモンサワー」

こだわり酒場のレモンサワーは、サントリーが販売する缶チューハイだ。サントリー独自の技法、レモンをじっくりと漬け込んだ浸漬酒で仕上げられているので、レモン本来のフレッシュな酸味とほのかな甘みのバランスを楽しめる。アルコール度数は7度と9度から選べる。好みの飲み応えで種類を選べるところも嬉しいポイントだ。
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キリンビール「本搾り グレープフルーツ」

本搾り・グレープフルーツは、キリンビールが販売する缶チューハイだ。グレープフルーツ果汁とお酒だけで作られているので、雑味のないグレープフルーツ本来の香りや苦みが際立った味わいが特徴だ。居酒屋で提供されるような本搾りチューハイが好きな人にとくにおすすめしたい。アルコール度数は6度で、ちょうどいい飲み応えである。
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宝酒造「焼酎ハイボール レモン」

TaKaRa焼酎ハイボール・レモンは、宝酒造が販売する缶チューハイだ。酒造メーカーの老舗が作りだすレモンチューハイは、昔ながらの焼酎をベースにした辛口の味わいが特徴である。アルコール度数は7度と高めで、ドライな飲み口にファンが多い。
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アサヒビール「もぎたてまるごと搾り ぶどう」

もぎたてまるごと搾り・ぶどうは、アサヒビールが販売する缶チューハイだ。収穫後24時間以内に絞った果汁だけを使用しているので、果実そのもののフレッシュな風味が特徴である。アルコール度数は9度と高く、ストロングチューハイに分類されるが、ぶどうの甘さとほのかな渋みのあるバランスのとれた味わいは、アルコール度数の高さを感じさせないほど飲みやすく仕上がっている。
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ほろよい・カシスとオレンジ

ほろよい・カシスとオレンジは、サントリーが販売する缶チューハイだ。いろいろな種類の味わいのバリエーションがあるほろよいシリーズだが、このカシスとオレンジはカクテルのような甘い味わいがあり、女性からも人気が高い。アルコール度数は3度まで抑えられているため、お酒が苦手な人でも安心して楽しめるだろう。

3. 居酒屋のチューハイの種類

缶チューハイの人気商品を紹介したが、ここでは居酒屋で提供されるチューハイの中から、人気メニューをいくつか紹介しよう。店によってさまざまな種類の創作チューハイなども存在するためすべては紹介しきれないが、共通するチューハイの定番にはどんな種類があるのだろうか。

レモンチューハイ

レモンチューハイはビールに次ぐ居酒屋のドリンクメニューの定番だ。世代を問わず、誰からも愛される味わいである。レモンチューハイはとくに店によって個性が分かれ、レモンの産地やグラスへのこだわりなど、居酒屋ごとにさまざまな形で提供されている。

カルピスチューハイ

カルピスチューハイはほっとするような甘みがあり、女性やお酒が苦手な人でも飲みやすく、高い支持を受けている種類である。どの居酒屋でも主力のチューハイメニューとして活躍していることが多い。

ゆずはちみつチューハイ

ゆずとはちみつの相性のよさに注目して作られたのが、ゆずはちみつチューハイだ。ゆずのさわやかな酸味とはちみつの優しい甘さがマッチした、人気のチューハイメニューとなっている。

ウーロンハイ

焼酎をウーロン茶で割ったシンプルなチューハイが、ウーロンハイだ。ウーロン茶で割ることで焼酎が飲みやすくなり、さまざまな料理との相性もよいことから、こちらもどの居酒屋でも定番となっている。似た種類では緑茶ハイなども人気だ。

梅干しチューハイ

梅干しチューハイは焼酎ファンを中心に高い人気を誇るチューハイメニューである。甘いチューハイが苦手という人におすすめの種類だ。マドラーなどで梅干しの果肉をつぶしながら飲むのが一般的である。

生搾りチューハイ

生搾りチューハイは名前の通り果実をまるごと絞ったものを使用するチューハイだ。混じり気のない果実そのもののフルーティな味わいが特徴で、レモンやグレープフルーツ、オレンジなどの柑橘類で楽しめる。

結論

チューハイには簡単に購入できる市販のものから、居酒屋でないと楽しめないオリジナルチューハイなど、非常に多くの種類がある。いろいろと飲み比べができることもチューハイのおもしろさといえるだろう。もし決まって飲むチューハイがあるなら、これを機に新たな味わいを探してみてはいかがだろうか。
  

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