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ウイスキーコークとはどんなカクテル?飲み方やレシピを紹介

ウイスキーコークとはどんなカクテル?飲み方やレシピを紹介

投稿者:ライター 岡本優美(おかもとゆみ)

2020年9月14日

ウイスキーコーク、というお酒を聞いたことはあるだろうか。その名の通りウイスキーとコーラを混ぜ合わせたハイボールスタイルのカクテルだ。そんなウイスキーコークを美味しく楽しむためのいくつかの方法をご紹介する。

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1. ウイスキーコークとは?コークハイとは違う?度数などの特徴も解説

ウイスキーコークはいわゆるウイスキーをハイボール・スタイルで飲む方法の応用編だ。そのためコークハイと呼ばれることもあるが実際はハイボールとは異なる。そこでまずは、ウイスキーコークの定義を含めて解説する

ウイスキーコークとは

ウイスキーコークで基本的に使われるのはウイスキーとコカ・コーラである。というのもコークがコカ・コーラの愛称であるためだ。しかし日本ではあまりコーラの銘柄は問われない。ペプシを使っても「ウイスキーコーク」と呼ぶことが多い。とはいえ正確には「ウイスキーコーク」ではコカ・コーラを使い、それ以外のコーラであれば「ウイスキーコーラ」と呼ぶことは覚えておくとよいだろう。またウイスキーもどの銘柄でもよいとされるが、ジャックダニエルというウイスキーを使ったものは「ジャックアンドコーク」という別名があることも覚えておくと、海外で注文する際にスムーズだ。

ウイスキーコークの味わいと度数

ウイスキーコークは、ウイスキーを割って飲むカクテルなので度数がまちまちである。8%程度のビールより少し高いくらいが普通だとされているが、もちろんウイスキーを多く入れれば度数が高くなり、コーラを多く入れれば度数は低くなる。味わいはウイスキーの香りとコーラの香ばしい風味、そして甘さが混ざった清涼飲料水のような味わいだ。

ウイスキーコークとコークハイの違いは?

ウイスキーコークもコークハイも、同じものを指すことが多い。コークハイはコークハイボールの略だが、そもそもハイボールとはウイスキーを炭酸で割る割り方なのである。ただ、店で飲む場合はコークハイを焼酎のコーラ割りという意味で提供している所もある。そのため確実なものはウイスキーコークと名前をつけたものであり、コークハイと書いてある場合は確認したほうがよいだろう。

2. 美味しいウイスキーコークのレシピは?割合なども確認しよう

ウイスキーコークを家で作るとあまり美味しくないと感じる人がいるだろう。ウイスキーコークを美味しく作るには少しコツがいる。そこでウイスキーコークを作るときのレシピやコツ、またアレンジレシピも解説しよう。

ウイスキーコークのレシピ

今回は、株式会社ニコバーが公開するウイスキーコークのレシピを引用した。

まずグラスに30mlの好みのウイスキーを入れる。その後グラスいっぱいまでコーラで満たし、軽く混ぜれば完成だ。使うグラスは長く大きめのものが混ぜやすい。またグラスに氷を入れてその上からウイスキーとコーラを入れてもよいだろう。

ウイスキーコークを作るときのコツ

ウイスキーコークを作るときはまずウイスキーを入れ、そのあとコーラを注ぐようにしよう。ウイスキーはアルコール度数の高い酒なので水に浮くほど軽い。そのため、まずウイスキーを入れてコーラを注げばそれほど混ぜずにコーラと混ざってくれるのだ。またウイスキーコークを作るとき、ウイスキーは常温で保存されているのでその他のコーラ、グラスを冷やしておけば炭酸が飛びにくい。

ウイスキーコークのアレンジレシピ

ウイスキーコークが好きな人は、ウイスキーコーヒーにもチャレンジしてみてほしい。ウイスキーコーヒーとはウイスキーにコーヒーを混ぜたカクテルだが、こちらはホットで飲むことが多い。アイリッシュコーヒーという名前でも知られているが、このカクテルはウイスキー30mlに対し、適量の角砂糖、生クリーム、そしてホットコーヒーを入れて作る。角砂糖を入れたグラスにウイスキーとコーヒーを混ぜ、最後に生クリームをフロートにして完成だ。

3. ウイスキーコークを作る際のおすすめは?美味しいコーラやウイスキーを解説

主材料であるコーラやウイスキーは、ウイスキーコークを作るときには選ぶものを気をつけたいものだ。今回は美味しいウイスキーコークにするために、どのようなコーラやウイスキーを使えばよいか解説する。

ウイスキー

まず、バーボンウイスキーは甘さとバニラのような香りが特徴で、コーラとの相性がよい。有名なものであれば冒頭で紹介したジャックダニエル以外にも、ワイルドターキーやジムビーム、アーリータイムズなどを使うと美味しい。これらのウイスキーは比較的安価に手に入るので、ぜひ家で使ってみよう。また日本で開発されたサントリーの「トリス エクストラ」は、ジャパニーズウイスキーではあるがハイボール用に開発されたため、コーラとの相性もよい。

コーラ

コーラといえばコカ・コーラ社のコーラが有名だが、世界で最も美味しいと言われるコーラをご存知だろうか。名前は「キュリオシティーコーラ」である。このコーラはイギリス発祥で、生姜の風味が強いコーラだ。そのためすっきりとした飲み口が特徴で、こちらをウイスキーコークに使うと甘すぎないカクテルに仕上がる。

缶入りウイスキーコーク

実は限定出荷ではあるが、ここ数年ウイスキーコークが日本の飲料メーカーから販売されている。サントリーのトリスやジムビームで作ったウイスキーコークは数量限定で発売されている。通販では手に入れられないが、酒販店やコンビニエンスストアで販売されていることもある。一度、探してみてはいかがだろうか。

4. 美味しいウイスキーコークを作ってより深く楽しもう

ウイスキーコークは材料と混ぜる順番さえ守れば、美味しいものが誰にでも作ることができる。一方で、簡単なカクテルである分、クセが強すぎるウイスキーやコーラを使ってしまうと、どちらかが勝ってしまう。バランスのよい味わいができるように考えて作ることがとても大切なカクテルがウイスキーコークである。また材料やグラスをしっかり冷やしておくこともコツの一つである。ウイスキーの場合は冷蔵庫で冷やしてしまうと、水蒸気が混ざり美味しくなくなる。そのため必ず、常温で保存してグラスに氷と共に入れ、しっかりと混ぜることでウイスキーも冷やすことができる。この二つを守れば、コーラやウイスキーを変えることで味わいが変化する楽しいカクテルができあがる。家でもウイスキーコークを再現してみてほしい。

結論

ウイスキーコークはコークハイと呼ばれることもあるが、正式名称は「ウイスキーコーク」である。材料はコーラとウイスキーだけだが、材料を変化させることで味わいが変わる。コツとしてはよく冷やしておくことと、バーボンウイスキーを使うことだ。缶入りのものも販売しているため、試しに飲んでみる場合に適している。とはいえ家でも簡単に作ることができるので、ぜひ一度作ってみよう。

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