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ブルーラグーンとはどんなカクテル?鮮やかな色合いを楽しもう

ブルーラグーンとはどんなカクテル?鮮やかな色合いを楽しもう

投稿者:ライター 森本泰斗(もりもとたいと)

2020年9月20日

ブルーラグーンとは、フランスで生まれたウォッカベースのカクテルである。鮮やかな青色が特徴で、見た目にも清涼感のあふれるカクテルだ。ブルーラグーンのような色鮮やかなカクテルは、近年のSNSの流行などもありフォトジェニックであることから、女性からも高い支持を受けている。本記事ではブルーラグーンについての解説をはじめ、ブルーラグーンのレシピやノンアルコールレシピなど、じっくり紹介していこう。

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1. カクテル「ブルーラグーン」とは

はじめに、ブルーラグーンについてよく知っておこう。カクテルの持つ歴史から、ブルーラグーンという言葉の意味、カクテル言葉や誕生酒についてまでブルーラグーンの基本についてじっくりと解説する。

ブルーラグーンの歴史

ブルーラグーンが誕生したのは1960年、フランス・パリの「ハリーズ・バー」のバーテンダーである、アンディ・マッケンホルン氏が考案したカクテルである。マッケンホルンと聞いてピンときたらカクテル通。実はアンディ・マッケンホルン氏は、「ハリーズ・バー」の創始者であり「ホワイトレディ」や「サイドカー」などのスタンダードカクテルの生みの親、ハリー・マッケンホルン氏の息子にあたる人物なのだ。

ブルーラグーンの意味

ラグーンと聞くと青く光り輝く海を想像する人が多いかもしれないが、少しニュアンスが違う。ラグーンの意味とは、湾が外海から隔てられて湖となった地形、つまり潟湖を指す。もっとわかりやすくいえば、サンゴ礁で形成された地形もラグーンとされる。つまりブルーラグーンとは直訳すると、青いサンゴ礁となる。イメージにぴったりのカクテル名といえるだろう。

ブルーラグーンの味わいや度数

ブルーラグーンは、レモンの酸味が効いたさっぱりとした味わいが特徴だ。ウォッカベースのカクテルなので、アルコール度数は25度あたりと高くなる。飲みやすい味わいのカクテルではあるが、飲み過ぎには注意しよう。

ブルーラグーンのカクテル言葉

カクテル言葉とは、カクテルそれぞれが持つ意味を表現した言葉であり、ユニークなものが多い。ブルーラグーンのカクテル言葉はとてもロマンチックなもので、「誠実な恋」である。ぜひ大切な人とグラスを交わしたいカクテルだ。

誕生酒について

誕生石や誕生花と同じく、誕生酒というものも存在することをご存知だろうか。ブルーラグーンは7月8日の誕生酒だ。カクテルが示す酒言葉は「同じ星に生まれた仲間と共に歩む旅人」である。もし友人などに当てはまっていたら、誕生日にブルーラグーンを振る舞ってみてはいかがだろうか。

2. ブルーラグーンのカクテルレシピ

ブルーラグーンはシェイカーを使用して作るカクテルだ。しかし材料が少ないこともあり、あまり難易度の高いカクテルではない。ぜひ自宅でもブルーラグーンを作ってみよう。

ブルーラグーンの基本レシピ

ブルーラグーンで使用する材料は、カクテルベースになるウォッカ、鮮やかな青を出すブルーキュラソー、そしてフレッシュレモンジュースの3つである。ウォッカ30ml、ブルーキュラソー10ml、フレッシュレモンジュース20mlをシェイクして、氷を入れたグラスに注いだら完成だ。仕上げにオレンジやレモン、チェリーなど、好みのフルーツを添えるとさらに見た目にも美しく仕上がるので、ぜひおすすめしたい。そのほかに、ブルーラグーンはストローを添えて提供されることが一般的であることも覚えておこう。

3. ブルーラグーンのノンアルコールカクテル

ブルーラグーンはノンアルコールカクテルとしても楽しめる。お酒が飲めない人はノンアルコールのブルーラグーンソーダで乾杯しよう。ここではブルーラグーンソーダのカクテルレシピを紹介する。

ブルーラグーンソーダの基本レシピ

ブルーラグーンの一番の特徴はその美しいカクテルの色だが、一体、ノンアルコールでどのようにして美しい青色を出すのだろうか。そのポイントは、ブルーキュラソーシロップだ。ノンアルコールカクテル作りの定番シロップとして知られるブルーキュラソーシロップは、オレンジの風味が特徴である。レシピは、ブルーキュラソーシロップ30ml、フレッシュレモンジュース15mlをクラッシュアイスを入れたグラスに注ぎ、炭酸水を加え混ぜ合わせたら完成だ。仕上げにレモンスライスを添えて、さわやかにブルーラグーンソーダを楽しもう。
商品情報
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4. ブルーラグーン以外の青いカクテル

ブルーラグーンのように、青いカクテルはほかにも存在する。どのカクテルも青のイメージ通り、透き通るようなさわやかな味わいが特徴だ。ここではブルーラグーン以外の代表的な青いカクテルをいくつか紹介する。

チャイナブルー

チャイナブルーは、ライチリキュールにブルーキュラソーとグレープフルーツジュースを合わせたカクテルだ。混ぜ合わせるだけで完成する手軽さから人気が高い。飲みやすく女性からも人気があり、食事にも合うさわやかな味わいが特徴だ。

マリブサーフ

マリブサーフは、ココナッツリキュールのマリブをベースに、ブルーキュラソーとトニックウォーターを合わせたカクテルだ。こちらも材料を混ぜ合わせるだけのシンプルなカクテルである。夏のサーフィンカクテルの定番として、世代や性別を問わず高い人気を誇る。

ブルーハワイ

ブルーハワイはホワイトラムをベースに、ブルーキュラソー、パイナップルジュース、フレッシュレモンジュースを合わせたカクテルだ。こちらはブルーラグーン同様、作る際にシェイカーを使用する。材料をシェイクして、クラッシュアイスをたっぷりと入れたグラスで楽しむ。ストローが2本添えられていることも一般的で、パートナーとふたりで飲むスタイルも人気だ。

結論

ブルーラグーンのようなカクテルは、リゾート地で飲むものというイメージを持つかもしれないが、実は自宅でも手軽に楽しめるカクテルなのだ。なかなかリゾート地でゆっくりとはいかなくても、気の合う仲間とブルーラグーンを片手に、自宅でリゾート気分を味わってみるのもいいかもしれない。まだ飲んだことがない人は、ぜひ一度味わってみてほしい。
  

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