このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
チャイナブルーはライチのカクテル!味わいや由来、レシピなどを解説

チャイナブルーはライチのカクテル!味わいや由来、レシピなどを解説

投稿者:ライター 森本泰斗(もりもとたいと)

2020年9月28日

チャイナブルーとはライチリキュールをベースとしたカクテルである。ライチと柑橘系のさっぱりとした味わいと、さわやかな青色のカクテルカラーが特徴で、女性を中心に高い人気を誇っている。本記事ではチャイナブルーについての説明をはじめ、自宅でも作れるレシピやライチリキュールを使用した応用レシピまで、じっくりと解説する。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. カクテル「チャイナブルー」の味や度数

はじめに、チャイナブルーとはどんな味わいなのか、またアルコール度数はどれぐらいなのか解説していこう。チャイナブルーを飲む前に確認しておきたいポイントだ。

チャイナブルーの味わい

チャイナブルーは、ライチリキュールの華やかな香りとグレープフルーツジュースの酸味が絶妙な、さっぱりとした味わいのカクテルだ。さわやかで涼しげな青色のカクテルカラーもあって、夏のカクテルとしてのイメージが強い。その証拠として、過去にはアサヒビールの缶カクテル「カクテルパートナー」シリーズでも、夏の限定缶としてチャイナブルーが販売されたことがある。

チャイナブルーの度数

チャイナブルーのアルコール度数は弱めに抑えられており、分量によって多少の変動はあるものの、平均して5度から8度あたりになっている。一般的なビールやチューハイのアルコール度数とほとんど同じぐらいと覚えておこう。ちなみにチャイナブルーのベースであるライチリキュールと、鮮やかな青色を出すブルーキュラソーのアルコール度数は、ともに約20度あたりであることも覚えておきたい。

2. カクテル「チャイナブルー」の作り方

チャイナブルーはカクテルシェイカーを使用しなくても作れるカクテルなので、自宅でも手軽に楽しめることが魅力である。ここではチャイナブルーの基本レシピに加え、ノンアルコールのチャイナブルーのレシピも紹介しよう。

チャイナブルーの基本レシピ

チャイナブルーで使用する材料は、ライチリキュール30ml、ブルーキュラソー10ml、グレープフルーツジュース90mlで、これらを氷を入れたグラスに順に注ぎ、軽くかき混ぜるだけで完成だ。グレープフルーツジュースの分量を半分に減らし、トニックウォーターを加えても美味しく楽しめる。炭酸が効いたさわやかなカクテルが好きな人におすすめしたい。

ノンアルコールでも楽しめる

チャイナブルーはノンアルコールでも楽しめる。ライチリキュールの代わりにライチシロップ、ブルーキュラソーの代わりにブルーキュラソーシロップを使用するだけでOK。あとはチャイナブルーの基本レシピ通りに作れば、ノンアルコールチャイナブルーの完成だ。お酒が飲めない人も交えて、みんなでチャイナブルーで乾杯しよう。

3. カクテル「チャイナブルー」の意味や由来

チャイナブルーとは直訳すると「中国の青」になるが、実際にはチャイナブルーというカクテル名にはどのような由来があるのだろうか。ここでは名前の意味や由来に加え、カクテル言葉や誕生酒についても解説していこう。

チャイナブルーの由来とは

チャイナブルーのチャイナとは、実は「中国」という意味ではなく、「陶磁器」という意味を持つ。そしてこの陶磁器とは、中国発祥の「景徳鎮」という種類を指すといわれているのだ。美しい彩色で世界的に人気が高い、景徳鎮の鮮やかな青色をイメージして作られたカクテルがチャイナブルーである。また「中国四大美人」のひとりに数えられる楊貴妃が、こよなく愛したというライチが味のベースになっていることもあり、直接的に中国を表すカクテルではないものの、中国との深い関わりがベースとなったカクテルといえるだろう。

チャイナブルーのカクテル言葉

カクテルには、カクテルそれぞれの特徴を言葉で表現した、カクテル言葉というものがある。チャイナブルーのカクテル言葉は「自信家」だ。進むべき道に迷うタイミングがあれば、チャイナブルーを飲んで自信をつけてみてはいかがだろうか。

誕生酒について

誕生石や誕生花と同じく、誕生酒というものもあることをご存じだろうか。チャイナブルーは7月9日の誕生酒だ。カクテルが示す人物イメージは、「自分自身を宝物だと思える自信家」である。前述のカクテル言葉と同じく、自信に満ちあふれたイメージである。もし当てはまる友人やパートナーがいれば、誕生日にはぜひチャイナブルーを振る舞ってみよう。

4. ディタでチャイナブルー以外のカクテルにも挑戦!

ディタとは、フランスのペルノ・リカール社が販売する、ライチリキュールを代表するブランドである。日本での販売がスタートしたのは1991年のことで、以来日本でもライチリキュールの代名詞として高いシェアを誇っている。もちろんチャイナブルーのカクテルベースとしても相性抜群だが、ここではディタを使用したチャイナブルー以外のカクテルをいくつか紹介しよう。

ディタソーダ

ディタソーダはディタを炭酸で割っただけの、シンプルなカクテルだ。ライチの味わいが引き立ち、ディタ定番の飲み方として人気を誇る。ディタを初めて飲む人にもおすすめなので、チャイナブルーを飲む前に、ディタソーダから試してみるのもいいだろう。

ディタモーニ

ディタモーニは、イタリア原産のリキュールであるカンパリを使用したカクテル、スプモーニをディタベースでアレンジしたカクテルである。同分量のディタとグレープフルーツジュースをよく混ぜ合わせ、そこへトニックウォーターを加えたら完成だ。酸味や苦みのバランスがとれた大人のカクテルである。

ディタサンライズ

ディタサンライズは、テキーラベースのカクテルを代表するテキーラサンライズをディタベースでアレンジしたカクテルだ。ディタとオレンジジュースを混ぜ合わせて、そこへゆっくりとグレナデンシロップを注ぎ入れたら、赤とオレンジのグラデーションが美しいディタサンライズが完成。テキーラの独特のクセが苦手という人でも飲みやすいカクテルである。
商品情報

結論

チャイナブルーは、ライチのカクテルを代表するものとして、世界中で愛飲されているスタンダードカクテルである。シーンを選ばず楽しめるカクテルなので、まだ飲んだことがない人は、本記事をきっかけにぜひチャイナブルーを味わってみてほしい。
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ