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アクアビットはジャガイモとハーブのお酒!北欧の地酒を楽しもう!

アクアビットはジャガイモとハーブのお酒!北欧の地酒を楽しもう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 水島知美(みずしまともみ)

2020年10月 9日

アクアビットは北欧地域で親しまれる蒸留酒で、ジャガイモやハーブを使用している。独特の香りや味が特徴で、アルコール度数も高いことから初心者には少しハードルの高いお酒かもしれない。この記事ではアクアビットについて、飲み方やおすすめの銘柄などを紹介する。飲みやすいカクテルにするレシピも紹介するのでぜひ参考にしてほしい。

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1. アクアビットとはジャガイモの酒

アクアビットとはノルウェーの地酒でジャガイモを主原料とし、さまざまな薬草で風味付けされた蒸留酒だ。アルコール度数は40度以上のものが主流で、樽で半年以上の期間熟成されている。アクアビットはクセの強い味が特徴なので、薬草系のリキュールなど独特の風味が苦手な人には飲みづらいお酒かもしれない。

アクアビットの意味

アクアビットはラテン語で「生命の水(aqua vitae)」を意味する。スカンジナビア諸国では広く親しまれている透明な蒸留酒だ。

2. アクアビットの飲み方

アクアビットはショットグラスに注いでストレートで飲むことが多い。ノルウェーでは常温にして食事と合わせる飲み方が一般的だ。一方で隣国のスウェーデンでは冷やして飲むという。好みに合わせて温度を調整して楽しんでみよう。

アクアビットとビール

アクアビットはクセが強いためビールと一緒に飲むスタイルもノルウェーでは一般的だ。ビールと交互に飲むことで、アクアビットの独特の香りや旨みをゆっくりと楽しむだけでなく、ビールの爽快感やのどごしも同時に楽しむことができるのだ。

3. アクアビットを使用するカクテル

アクアビットはアルコール度数が高く、独特の香り付けがされていることからカクテルにも活用できる。スカンジナビア地方を中心にさまざまなレシピが楽しまれているが、その中でも自宅でも簡単に作ることができるカクテルを紹介する。

スカンジナビアン・ダイキリ

アクアビット60ml、ライムジュース22ml、シュガーシロップ15mlをカクテルシェーカーに注ぎ、シェークする。ラムリキュールをアクアビット に変えたダイキリのレシピで、リフレッシュしたいときや暑い時期にぴったりのさわやかなカクテルだ。

アクアビット・カイピリーニャ

カットオレンジ1/4個、シュガーシロップ15mlをロックグラスに入れ、オレンジを潰しながら混ぜる。砕いた氷とアクアビット60mlを加えたら軽く混ぜて完成。オレンジの酸味とアクアビットの独特の風味が楽しめるカクテルである。

4. おすすめのアクアビット3選

アクアビットを自分で購入して飲んでみたいという人のために、入手しやすく美味しいおすすめのアクアビットを紹介する。オンラインショップや実店舗でも購入可能なものもあるので、好みの1本を探してみよう。

IKEA「SNAPS CITRON &」

家具のイメージが強いIKEAだが食品の販売も行っており、アクアビットが購入できる。レモンの酸味とハーブのさわやかな甘みがマッチしたアクアビットだ。

アルカス社「リニア・アクアビット」

蒸留したアクアビットを5年から10年のシェリーの古樽に詰めて、海上を航海させて熟成させている。ラベルにはこのとき使用された船名や航海期間が記録されており、製造工程にも想いを馳せながら楽しめる。
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アブソルート社「スコーネ・アクアビット」

スウェーデンのスコーネ地方で作られたアクアビット。キャラウェイなどのハーブの香りと味わいが特徴で、魚介料理やチーズとの相性が抜群だ。
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結論

アクアビットはじゃがいもを主原料とし、ハーブが加えられた蒸留酒だ。アルコール度数が40度程度と高いが、飲み方はストレートが一般的である。アルコールの強いお酒が苦手という人やアクアビットの独特の風味や味が苦手という人はカクテルにして楽しむこともできるので、今回紹介したレシピを試してみてはいかがだろうか。
  

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