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蕎麦焼酎はどんなお酒?気になる味わいや飲み方を紹介!

蕎麦焼酎はどんなお酒?気になる味わいや飲み方を紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年10月11日

蕎麦焼酎は焼酎のなかでも蕎麦を主原料としてつくられたもので、蕎麦の独特な香りが楽しめるお酒だ。使用される麹の種類や蒸留の方法によっても異なった味わいを楽しむことができる。また蕎麦焼酎ならではの飲み方やおすすめ銘柄を紹介する。

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1. 蕎麦焼酎とは?味わいや読み方・効果など基本的な特徴についてご紹介

蕎麦焼酎(読み方:そばしょうちゅう)とは1970年代に製造が開始された蕎麦を主原料とした焼酎だ。蕎麦焼酎は蒸留酒のため基本的に糖質は含まれていないのだが、カロリーは100mlあたり150kcal。ビールは100mlあたり40kcalなので量に対するカロリーは蕎麦焼酎の方が3倍から4倍程度高くなっている。アルコール度数に比例してカロリーは高くなるので注意しよう。

蕎麦焼酎の効能

蕎麦焼酎をはじめとして焼酎には、血液をサラサラにする効果が期待できるウロキナーゼという成分が含まれている。またビールなどに多く含まれるプリン体も焼酎には含まれていないので、健康に気を遣う人にも嬉しいお酒だ。

2. 蕎麦焼酎の選び方

蕎麦焼酎は製造過程で使用する麹の違いで味わいが変わるため、麹で選ぶ方法をおすすめする。麹の種類は米麹、麦麹、蕎麦麹となっており、米麹は日本酒にも使用されることが多くすっきりとした味わいに仕上がる。麦麹はクセが少なく初心者にも飲みやすい味わい。蕎麦麹は蕎麦の香ばしさや味わいが強くでる100%の蕎麦焼酎を楽しめる。

蒸留方法の違い

蕎麦焼酎の蒸留は常圧蒸留と減圧蒸留のふたつの方法がある。常圧蒸留は伝統的な技法で蒸留器の気圧を下げずに蒸留することで素材の味を活かしている。減圧蒸留は気圧を下げて蒸留を行うため雑味が少ないすっきりとした味わいになる。

3. 蕎麦焼酎のおすすめの飲み方は?

蕎麦焼酎は米焼酎や芋焼酎などと同じようにロックやお湯割り、水割りなどで飲むことができる。季節や好みに応じてさまざまな飲み方で楽しもう。蕎麦焼酎の香りや味わいをしっかり楽しみたいときはストレートをおすすめする。水と交互に楽しめばアルコール度数をさほど気にせずに少しずつ飲み進めることができる。

蕎麦焼酎のそば湯割り

蕎麦焼酎ならではの飲み方としてそば湯割りがある。そば湯の旨みやとろみと蕎麦焼酎が調和し、豊かな旨みとまろやかな味わいが楽しめる。

4. 蕎麦焼酎のおすすめ銘柄は?

最後に蕎麦焼酎のおすすめの銘柄を紹介する。酒屋やスーパー、オンラインストアなどで購入できるので気になったものがあれば参考にしてほしい。

雲海酒造株式会社「そば雲海 黒麹」

宮崎県の雲海酒造がつくる蕎麦焼酎。さわやかさとすっきりと落ち着いた香りが特徴で、まろやかな味わいが楽しめる本格焼酎。
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宝酒造株式会社「そば焼酎 十割」

常圧蒸留と減圧蒸留酒をブレンドし、味わいに広がりがある蕎麦焼酎。蕎麦以外の原料を使わない「十割」にこだわってつくられる蕎麦の魅力を最大限に引き出したお酒。
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神楽酒造株式会社「そば焼酎 天照」

原料と水にこだわりすっきりと仕上げた本格蕎麦焼酎。深みのある柔らかい蕎麦の味わいが楽しめる。
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結論

蕎麦焼酎は蕎麦を主原料とした香り豊かな焼酎だ。そば湯割りという贅沢な飲み方も楽しむことができ、ほかの焼酎にはない魅力を持っている。糖質が含まれておらず、血液をサラサラにする効果が期待できるなど健康に気を使う人にも嬉しいお酒なので、試したことがない人は購入してみよう。
  

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