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グレーンウイスキーは柔らかい飲み口と香りが特徴のウイスキー!

グレーンウイスキーは柔らかい飲み口と香りが特徴のウイスキー!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年10月16日

グレーンウイスキーはウイスキーの種類のひとつで、トウモロコシや小麦を使用している。大麦で作られるモルトウイスキーと比べて飲みやすく控えめな風味が特徴だ。この記事では蒸留方法によるウイスキーの違いやおすすめのグレーンウイスキーの銘柄も紹介していく。

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1. グレーンウイスキーとは?味わいや香りなど基本的な特徴についてご紹介

グレーンウイスキーはウイスキーの種類のひとつで、トウモロコシや小麦などを原料に使用している。グレーンウイスキーは大麦を使用したモルトウイスキーと比べてすっきりとした軽めの飲み口が特徴で、強い香りが苦手という人でも飲みやすい。

サイレントスピリッツ

グレーンウイスキーはその柔らかな風味から「サイレントスピリッツ」と呼ばれることがある。モルトウイスキーにはない軽やかな味わいを楽しもう。

2. グレーンウイスキーとモルトウイスキーなどの他の種類との違いは?

ウイスキーはトウモロコシや小麦などを原料とするグレーンウイスキー、大麦を原料とするモルトウイスキーのふたつに大別される。これらは原料の違いだけでなく蒸留方法にも違いがある。グレーンウイスキーは連続式蒸留器を使用するのに対し、モルトウイスキーは単式蒸留器を使用する。連続蒸留による作り方では短時間でアルコール度数を上げることができるため、原料の香りが残りにくくグレーンウイスキーのようなすっきりとした味わいが生まれる。

ブレンデッドウイスキー

グレーンウイスキーとモルトウイスキーを混ぜたものはブレンデッドウイスキーと呼ばれる。グレーンウイスキーやモルトウイスキーの風味が調和され、一味違った味わいが楽しめる。

3. グレーンウイスキーのおすすめ銘柄は?苦手な人も飲める評価の高いウイスキーはある?

すっきりと軽やかな味わいが楽しめるグレーンウイスキーのおすすめ銘柄を紹介する。スーパーや酒販店、オンラインショップなどで入手可能なので、自宅用に1本購入してみてはいかがだろうか。

サントリーホールディングス株式会社「シングルグレーンウイスキー 知多」

伊勢湾知多半島の蒸留所で製造されるグレーンウイスキー。軽やかでほのかな甘い香りが楽しめる。700mlのボトルタイプのほかにコンビニ限定で180mlも販売されているので、少量から試したい人はこちらを購入してみよう。

キリンビール株式会社「キリンシングルグレーンウイスキー 富士」

ほのかに甘い樽熟香と華やかなフルーツ香が特徴で、シナモンのようなスパイシーさも楽しめる。富士の伏流水を使用した澄んだ味わい。

ニッカウヰスキー株式会社「ニッカ カフェグレーン」

一般的なグレーンウイスキーと比較して原料の甘さがしっかりと楽しめるカフェ式連続蒸留を行っている。ウッディなバニラの香りとクリーンな舌触りが特徴。

結論

ウイスキーの強い香りが苦手という人にも飲みやすいグレーンウイスキーはトウモロコシや小麦を原料として作られる。スーパーや酒販店などでも入手しやすいので、自宅用に購入して柔らかい口当たりを楽しんでみよう。
  

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