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ストロングゼロのカロリーはどれくらい?気になる成分なども徹底解説

ストロングゼロのカロリーはどれくらい?気になる成分なども徹底解説

投稿者:ライター 森本泰斗(もりもとたいと)

2020年10月22日

ストロングゼロとは、サントリーが販売するアルコール度数9%の缶チューハイの銘柄である。このような高アルコール度数のチューハイは、一般的に総称してストロング系チューハイと呼ばれている。飲みやすさ、コストパフォーマンスのよさ、すぐ酔えるという点から若年層を中心に高い人気を誇る。本記事では、そんなストロングゼロのカロリーについて解説しよう。また気になる成分やビールとの比較についてなども併せて紹介する。

  
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1. ストロングゼロで痩せる?太る?大きさごとのカロリーや糖質を紹介

はじめに、ストロングゼロを飲むことでダイエット効果があるのか、もしくはダイエットには逆効果なのかということを解説していこう。また、缶の大きさごとのカロリーや糖質についても紹介する。

缶の大きさごとのカロリーや糖質について

まずストロングゼロのカロリーや糖質について知っておこう。ここで押さえておきたいポイントが、糖質についてだ。ストロングゼロは糖類ゼロの缶チューハイだが、これは砂糖やブドウ糖などが使用されていないことを指す。そのため、果実由来の糖や、糖アルコールからなる糖質は含まれていることは忘れてはいけない。ストロングゼロのカロリーは味によって若干の違いはあるが、100mlあたりのカロリーは平均して54kcal、糖質は0.8gとなっている。このことから、ストロングゼロの350ml缶のカロリーは189kcal、糖質は2.8gとなり、500ml缶であればカロリーは270kcal、糖質は4gとなる。

ストロングゼロはダイエット向き?

ストロングゼロの500ml缶の糖質4gとは、例に挙げると角砂糖わずか1個分にしか相当しない糖質量である。つまりストロングゼロは糖質制限中の人におすすめできる缶チューハイだ。アルコール度数が高い分少しカロリーが高くなっているが、ストロングゼロは缶チューハイの中ではダイエット向きであると言える。ただし高アルコール度数のため、飲み過ぎには注意しよう。

2. ストロングゼロの成分がやばいと言われている理由について解説

ストロングゼロのカロリーについて解説したが、次に気になるポイントが成分である。ときにストロング系チューハイは含まれる成分が「やばい」、「危険」と言われることがある。しかしなぜ危険なのだろうか。本項ではストロングゼロに含まれる成分について解説していこう。

ストロングゼロの成分とは

では、人気のストロングゼロ・ダブルレモンをもとに、成分を確認していこう。原材料に使用されているのはレモン、ウォッカ、炭酸、酸味料、香料、ビタミンC、甘味料とある。これだけでは何が危険なのかまったくわからないが、ポイントは人工甘味料であるアセスルファムK、スクラロースだと指摘されている。人工甘味料を摂取することで肝臓が糖分を摂取したと勘違いするため、アルコールの分解をしようとする働きを起こし、脳と内蔵が認識違いを起こしてしまう。このことから、日常的に飲み進めることで知らない間に身体が蝕まれていくという健康被害が懸念されているのだ。しかしながら、未だその根拠はないとも言われており、現在も研究が進められている課題である。ちなみにこれらの甘味料はゼロカロリーであり、さまざまなカロリーオフ食品にも使用されている。ストロングゼロに含まれるアルコール量は500ml缶でテキーラショット約4杯分にも相当するので、成分云々より何より飲み過ぎないことが重要なポイントとも言えるだろう。

3. ストロングゼロとビールはどちらのカロリーが高い?その他の種類とも徹底比較

「ビール腹」という言葉があるように、日常的にビールを好んで飲む人は太りやすい傾向にあるとされているが、ストロングゼロとビールを比較するとどちらが高カロリーなのだろう。ほかの缶チューハイの種類も交えて解説しよう。

ストロングゼロとビールのカロリーの比較

ストロングゼロの500ml缶のカロリーは味によって多少の誤差はあるが、270kcalであることは前述した。では気になるビールのカロリーはどうなのだろうか。実はビールの方がカロリーが低く、アサヒスーパードライの500ml缶で例に挙げると210kcalと、60kcal分ストロングゼロよりも低い。ではなぜビールは太ると言われるのだろう。そこでポイントになるのが含まれる糖質量である。ストロングゼロの500ml缶に含まれる糖質量は前述の通りわずかに4gであることに比べ、アサヒスーパードライの500ml缶に含まれる糖質量は15gと約4倍の差があることがわかる。ビールが太ると言われる原因は、含まれるカロリー以上に糖質の高さであると言えるだろう。

ほかのストロング系チューハイのカロリーは?

ほかのストロング系チューハイのカロリーは、ストロングゼロとあまり差が見られない。たとえばストロングゼロと並んで人気が高い氷結ストロングであれば、100mlあたりのカロリーは平均して55kcalであり、サンガリアのストロングチューハイであれば、100mlあたりのカロリーは平均して53kcalとなる。この理由として、使用されている原材料や分量が似ていることが挙げられるだろう。

4. ストロングゼロの正しい飲み方は?

これまでストロングゼロのカロリーや成分について解説してきたが、適量を守って飲めば決して危険なお酒ではない。正しい飲み方を知って、ストロングゼロを楽しもう。

ストロングゼロの正しい飲み方とは

ストロングゼロの魅力とは、安く手軽に酔えるという点だ。また、バラエティーに富んだ種類から好みの味を選べるところも人気のひとつである。こうなるとついつい飲み過ぎてしまい、悪酔いもしくは泥酔してしまうというのがよく聞かれるパターンだろう。ストロングゼロは正しく付き合えば糖質制限中の味方にもなり、カロリーもそこまで高いものではないのでダイエットにも向いている。アルコール度数の高さはカロリーの高さに比例するが、それだけストロングゼロは少量でも十分楽しめるお酒であるということを念頭に、適量を守って楽しむのがストロングゼロの正しい飲み方と言えるだろう。

結論

本記事ではストロングゼロのカロリーをメインに解説したが、これまでは知らなかった点もあったのではないだろうか。一般的に言われる危険なお酒というイメージだけでストロングゼロを見ていた人は、少し考え直してみてほしい。どのお酒にも言えることではあるが、正しくお酒と付き合うことこそ、最も重要なポイントなのである。
  

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