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カナディアン・ウイスキーは世界5大ウイスキー!ブレンドを楽しもう

カナディアン・ウイスキーは世界5大ウイスキー!ブレンドを楽しもう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 水島知美(みずしまともみ)

2020年11月 8日

カナディアン・ウイスキーはスコッチ、アイリッシュ、アメリカン、ジャパニーズと並んで世界5大ウイスキーのひとつとされ、歴史のあるお酒だ。本記事では、カナディアンウイスキーの基本的な特徴から飲み方まで気になる情報を解説する。

  
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1. カナディアン・ウイスキーとは?味わいや香り・原料などの基本的な特徴をご紹介

カナディアン・ウイスキーはカナダで造られるウイスキーで、世界5大ウイスキーのひとつだ。カナディアン・ウイスキーの多くはブレンデッドウイスキーで、すっきりとしたベースとなるウイスキーと香りをつけるフレーバーウイスキーを混ぜて造られている。

カナディアン・ウイスキーの定義

カナディアン・ウイスキーと認められるためにはカナダで造られたというだけでなく、穀物のみを原料とすること、アルコール度数が40度以上であること、酵母で発酵を行うなどいくつかの条件をクリアしている必要がある。

2. カナディアン・ウイスキーに種類はある?それぞれの違いや特徴は?

カナディアン・ウイスキーを選ぶときにチェックしたいのが、熟成期間やブレンドの比率、アルコール度数だ。カナディアン・ウイスキーは、トウモロコシなどを使用して造られたすっきりとしたベースウイスキーと、香りや味わいの特徴づけに使用されるフレーバーウイスキーの割合によって味わいが大きく異なる。非公開のメーカーもあるが、確認できる場合は参考にしてみよう。

熟成期間とアルコール度数

カナディアン・ウイスキーは熟成期間によっても大きく味わいが異なる。3年程度熟成されたものと10年熟成されたものでは香りや味わいがまろやかに変化する。また熟成期間が長くなるとアルコール度数は抑えられることが多いので、柔らかい飲み口が楽しめる。

3. カナディアン・ウイスキーに合う料理は?おすすめの飲み方と合わせて紹介

カナディアン・ウイスキーを飲むときは料理やおつまみと合わせて楽しみたい。燻製料理はとくにカナディアン・ウイスキーとも相性がよくおすすめだ。また定番のチーズやナッツ、ドライフルーツなども美味しく合わせられるので、好みのおつまみを探してみよう。

カナディアン・ウイスキーの飲み方

カナディアン・ウイスキーを飲むときはストレートやロックなど味わいをしっかりと感じることができる飲み方がおすすめだ。フレーバーウイスキーによる豊かな風味をそのまま楽しんでみよう。アルコール度数を抑えたい人は、カナディアンウイスキーを使ったハイボールにしても美味しく楽しめる。

4. カナディアン・ウイスキーのおすすめ銘柄は?

カナディアン・ウイスキーについて理解したところで、おすすめの銘柄を紹介しよう。スーパーや酒販店などで入手できるので、自宅での晩酌用に購入してみてはいかがだろうか。

サントリー「カナディアンクラブ」

カナディアン・ウイスキーの代表的な銘柄。すっきりとした味わいとほのかな甘い香りが特徴で、世界中で親しまれている。とくにハイボールにすると香りが広がり美味しく楽しめる。同シリーズの12年はさらにマイルドで滑らかな味わいが楽しめるので、飲み比べにもおすすめである。
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キリン「クラウンローヤル」

個性的でありながらクセのない味わいが楽しめるカナディアン・ウイスキー。国王の王冠からインスピレーションを受けたとされる豪華なボトルも特徴である。
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結論

カナディアン・ウイスキーはカナダで造られ、いくつかの基準をクリアした香り豊かなウイスキーだ。ベースウイスキーとフレーバーウイスキーの比率、熟成期間などによって大きく味わいが異なるので、いくつかの種類を飲み比べしながら楽しんでみよう。
  

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