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焼酎甲類は連続式蒸留で造られたクセのない焼酎!割り物にもおすすめ

焼酎甲類は連続式蒸留で造られたクセのない焼酎!割り物にもおすすめ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年11月17日

焼酎甲類は焼酎の種類のひとつで、蒸留工程で連続式蒸留機を使用して製造されている。アルコール分を高め大量生産ができるため安価で購入しやすい。すっきりとしたクセのない風味が特徴で割り物にも使われることが多い。

  
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1. 焼酎甲類とは?味わいや香り・製法など基本的な特徴を解説

焼酎甲類とは焼酎の中でも連続式蒸留と呼ばれる製法で造られたもので、無色透明でキレのよい味わいが特徴だ。焼酎甲類は正式には平成18年5月1日から「連続式蒸留焼酎」に名称が変更されているが、同一のものを指していると覚えておこう(※)。焼酎甲類の造り方は原料となる穀類に麹を加えて仕込みを行い、酵母を加えることで発酵を促す。その後、蒸留を経てアルコール度数を高めていく。この蒸留工程で連続式蒸留を採用していることで焼酎甲類はクセがなくすっきりとした味わいになる。

2. 焼酎にはどんな種類がある?甲類との違いやそれぞれの特徴は?

焼酎には大きく焼酎甲類と焼酎乙類がある。焼酎甲類は連続式蒸留を行っているのに対し、焼酎乙類は単式蒸留を行っているという違いがある。連続式蒸留は比較的新しい製法で、効率よく大量に生産できることからスーパーなどで販売されているリーズナブルな焼酎は、この連続式蒸留を採用した焼酎甲類であることが多い。

焼酎乙類の特徴

焼酎乙類は焼酎甲類とは大きく異なった特徴を持つ。すっきりとした無味無臭の焼酎甲類に対して焼酎乙類は素材の旨みや香りがしっかりと残っている。クセがあるため香りや旨みが強いお酒が苦手な人は焼酎甲類を選んでみよう。

3. 焼酎甲類は健康・体に悪い?カロリーや糖質などをチェック

焼酎甲類は蒸留酒のため糖質を含まないヘルシーなお酒だ。そのため焼酎は太らないという印象を持っている人も多い。しかしカロリーは、基本的にアルコール度数に比例して増えていく。焼酎100mlあたりのカロリーは、意外にもビールの3倍以上となる約140kcalもあるのだ。ただ、ビールのほうが焼酎甲類よりも飲む量が多くなりがちであるし、合わせる食事の影響もあるので一概にどちらが太るとは言えないが、決して焼酎甲類なら太らないというわけではないので注意しよう。

4. 焼酎甲類のおすすめの飲み方は?合う料理も合わせて紹介

焼酎甲類のおすすめの飲み方はサワー。クセがなくすっきりとした味わいの焼酎甲類は果物や炭酸などほかの割り物の風味を邪魔せずに合わせやすい。焼酎甲類に特におすすめなのがレモンサワー。レモンのさわやかな酸味と香りが引き立つ美味しい飲み方だ。

焼酎甲類に合う料理

焼酎甲類はクセがないため種類を選ばずさまざまな料理に合わせることができる。これでなければいけないというルールはないので好みに合わせて自由に楽しもう。

5. 焼酎甲類のおすすめ銘柄は?

焼酎甲類は大量生産が可能なため比較的リーズナブルな価格で販売されている。割り物用としても大活躍の焼酎甲類のおすすめ銘柄を紹介するので、購入の際には参考にしてほしい。

株式会社宮崎本店「亀甲宮焼酎」

すっきりとしていながらもまろやかな味が特徴の焼酎甲類。レトロなラベルが人気で酎ハイなどのベースとして使用しても美味しい。

宝酒造株式会社「極上 宝焼酎」

大麦とトウモロコシの樽貯蔵熟成酒をブレンドしたまろやかな口あたりと芳醇な味わいが楽しめる焼酎甲類。水割りやロックはもちろん、緑茶ハイや梅ハイなどにしても美味しく楽しむことができる。

結論

焼酎甲類は割り物にも使用しやすいクセのない焼酎だ。糖質を気にしている人にもおすすめしたい糖質ゼロのお酒でリーズナブルな価格も嬉しい。紹介した銘柄はスーパーでも販売されているので試してみてはいかがだろうか。
  

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