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芋焼酎の割り方のおすすめとは?飲み方のバリエーションを一挙紹介

芋焼酎の割り方のおすすめとは?飲み方のバリエーションを一挙紹介

投稿者:ライター 森本泰斗(もりもとたいと)

2020年11月22日

芋焼酎ファンの人は、日頃どのような飲み方で芋焼酎を楽しんでいるだろうか。芋の香りをいっぱいに楽しみたいというお酒好きの人なら、ロックやストレートを好むだろう。しかし飲みやすくアレンジしないと芋の香りがちょっと気になるという人がいることも事実。では、芋焼酎の割り方にはどのようなバリエーションがあるのだろうか。初心者でも楽しめる割り方をはじめ、おすすめの割り方などをじっくりと紹介していこう。

  
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1. 芋焼酎の割り方は?初心者や女子におすすめの飲み方を紹介

はじめに、これから芋焼酎を飲みはじめるという芋焼酎初心者の人や、女性にとっても飲みやすい芋焼酎の割り方を紹介しよう。芋焼酎は口に含んだときにふわっと広がる芋の香りが何よりの特徴だが、その独特の風味ははっきりと好き嫌いが分かれるものでもある。最初のひと口で芋焼酎が嫌いになってしまわないよう、まずは飲みやすい定番の割り方から試してみてほしい。

まずは定番の水割りから

芋焼酎の水割りは芋の香りをちょうどよく感じられる定番の割り方である。焼酎や水の分量も自分好みに調整できるため、これまで芋焼酎を飲んだことがないという人でも抵抗感なく楽しめるだろう。初めての芋焼酎を手にしたならば、まずは水割りをおすすめしたい。

ソーダ割りでさっぱりと

ウイスキーのソーダ割りがハイボールなら、焼酎のソーダ割りは焼酎ハイボールだ。近年のハイボールブームもあり、芋焼酎をソーダ割りで楽しむ人も増加した。さっぱりとした口当たりとほのかな芋の香りが心地よく、とくに暑い夏場に楽しみたい割り方である。

お茶割りも美味しい

一般的に焼酎のお茶割りは焼酎甲類と相性がよいが、芋焼酎と合わせても美味しく飲める。とくに緑茶で割れば、芋の風味も損なわず香ばしい味わいが楽しめるので、おすすめしたい。芋の香りをできるだけ最小限に抑えたいという人には、ウーロン茶割りがおすすめ。ウーロン茶の香りで芋の香りが弱まり、芋焼酎が得意でない人でも飲みやすくできあがる。

女子におすすめ!トマトジュース割り

芋焼酎にトマトジュースと聞くと、芋焼酎ファンにとっては邪道の割り方と感じるかもしれない。しかし、芋焼酎とトマトジュースは意外にも相性がよい。味の濃いトマトジュースで割ることで芋焼酎のアルコール感が消えるので、お酒が得意でない人にもおすすめできる。トマトに豊富に含まれる成分リコピンにはさまざまな美容効果も期待できるので、とくに女性におすすめしたい割り方だ。

2. 芋焼酎は何で割ると美味しい?具体的な割り方も合わせて確認

チューハイが好きという人は、芋焼酎をいろいろなジュースで割ってみよう。せっかくの芋の香りがジュースで消されてしまうのはもったいないと感じる人もいるだろうが、実は幅広く親しまれている芋焼酎の割り方のひとつでもあるのだ。いくつかおすすめを紹介しよう。

さっぱりとジンジャーエール割り

強炭酸のジンジャーエールは焼酎とも相性がよい。もちろん甲類焼酎だけでなく芋焼酎との相性もバツグンで、人気の割り方だ。ほのかに香る芋の風味とジンジャーエールの甘み、辛みが絶妙にマッチして、さっぱりと味わえる。レモン果汁をしぼり入れて酸味をプラスしても美味しい。芋焼酎をジュースで割るなら、まずはジンジャーエールをおすすめしたい。

まろやかなコーラ割り

芋焼酎のコーラ割りは、芋焼酎なのにまるで洋酒のような味わいに変化するとして、人気の割り方である。コーラの甘みが芋焼酎の甘みを引き立て、とてもまろやかな味わいのハーモニーを楽しめる。これまで味わったことのないような新感覚の芋焼酎カクテルをぜひ楽しんでみよう。

甘みがやさしいカルピス割り

カルピスサワーはお酒が苦手な人でも飲みやすく、居酒屋でも定番のチューハイメニューのひとつである。そんなカルピスと芋焼酎を合わせてみよう。カルピスの甘さの中にふわりと香る芋の存在感があり、女性でも飲みやすい味わいに仕上がる。

3. 芋焼酎は梅干しなどを入れても美味しい?

焼酎に梅干しを沈めて、少しずつ果肉をつぶしながら飲む。これが居酒屋でも人気のスタイル、梅干しサワーだ。梅干しサワーには焼酎甲類と相性がよいが、芋焼酎でも楽しめるのだろうか。また、梅干し以外に合うものも含めていくつか紹介していこう。

芋焼酎と梅干しの相性は?

まず芋焼酎と梅干しの相性はよいのかという疑問だが、意外にも両者の相性はぴったりである。梅干しにもいろいろな種類があるが、おすすめはしそ梅だ。割り方は水割りでもソーダ割りでも、自分の好みの割り方でよい。寒い冬場であればお湯割りでも美味しいだろう。しそ梅のさっぱりとした味わいが芋焼酎の風味をしっかりと引き立ててくれる。だしの旨みが好みの人は、かつお梅で試してみるのもおすすめだ。この場合も、割り方は自分の好みでOK。自由にアレンジしてみよう。

大葉を入れて香りをプラス

芋焼酎のソーダ割りに、大葉の香りをプラスしてみよう。まずグラスに大葉を一枚を入れ、いつものように芋焼酎を好みの割り方で作れば完成だ。グラスに大葉を入れる前に、軽く手のひらに大葉をのせて2、3回程度強めに叩いておくと、さらに大葉の風味が強くなるので、大葉が好きな人はぜひ実践してみよう。

変わり種を紹介!

上記で説明したふたつの飲み方のアレンジレシピを紹介しよう。まず芋焼酎に梅干しを合わせる際、好みで唐辛子や生姜を加える飲み方だ。どちらもタイプの違う辛さだが、梅干しとの相性がよい。一度試してみてはいかがだろうか。次に大葉と合わせる場合だが、焼酎に大葉と唐辛子を加える飲み方を「金魚」という。見た目でも味わいでも楽しめる粋な飲み方なので、話の種にでも覚えておこう。

結論

芋焼酎の割り方には、シンプルなものはもちろん、さまざまなアレンジレシピがあることもわかってもらえただろう。これまで芋焼酎があまり得意でなかった人でも、きっと美味しく飲める割り方が見つかるはずだ。自分の好みのスタイルで、芋焼酎をじっくりと味わってもらいたい。
  

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