このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
マリブミルクとはどんなカクテル?人気の秘密をじっくり解説

マリブミルクとはどんなカクテル?人気の秘密をじっくり解説

投稿者:ライター 森本泰斗(もりもとたいと)

監修者:管理栄養士 水島知美(みずしまともみ)

2020年11月24日

マリブミルクとは、ココナッツリキュールを代表する銘柄、マリブをカクテルベースに使ったカクテルである。誰にとっても飲みやすい口当たりのよさが特徴であり、お酒があまり得意でないという人や、女性からも高い人気を誇っている。本記事ではマリブミルクについての解説や、自宅でも実践できるレシピ、またマリブミルクのアレンジの方法などを紹介していこう。

  
この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. マリブミルクの味やカロリー

はじめに、マリブミルクについての基本的なことを解説しよう。スーパーマーケットのお酒売り場などでも簡単に手に入るマリブだが、見かけたことはあっても実際に飲んだことはないという人もいるだろう。マリブとは一体どのようなリキュールなのか、またマリブミルクの味わいやアルコール度数、またカロリーはどれくらいなのかなど、マリブミルクを飲む前に知っておこう。

マリブとはどんなリキュール?

マリブとは、カリブ海エリアが原産のホワイトラムをベースに作られている、ココナッツリキュールである。ココナッツの果肉を蒸留させたものを原液に使っており、厚みを感じるココナッツの風味と、シャープでバランスのとれた味わいが特徴だ。ボトルデザインも個性的で、マリブの白いボトルはきっと誰もが一度は目にしたことがあるのではないだろうか。世界中でさまざまなカクテルのベースとして愛されているリキュールである。

マリブミルクの味わい

マリブミルクの味わいは、ココナッツの甘い風味とミルクの濃厚な口当たりが絶妙にマッチしたものとなっており、とても飲みやすく仕上がっている。その風味と味わいは、杏仁豆腐をイメージするとわかりやすいだろう。実際にマリブは杏仁豆腐に添えて大人のスイーツとして楽しまれることもあるのだ。同じ杏仁豆腐の味わいのカクテルといえば、イタリア原産のリキュール、アマレットをベースにしたアマレットミルクも有名である。マリブミルクが気に入ったら、こちらも試してみよう。

マリブミルクの度数

マリブミルクのアルコール度数は8度あたりに落ち着くので、誰でも楽しみやすいカクテルといえるだろう。ただし、飲みやすいからとついつい何杯も飲み進めてしまっては悪酔いのもとなので、飲み過ぎには十分注意しよう。

マリブミルクのカロリー

マリブミルクは甘く飲みやすいカクテルだが、そこで気になるのがカロリーだろう。実はマリブ自体のカロリーは300mlで110kcalと、低いことが特徴だ。ミルクの分量によってカロリーは異なるものの、マリブを30ml使って100mlのミルクと合わせたとしても、一杯100kcalを下回る計算になる。しかしここで注意したいのが、マリブの持つ糖質である。カロリーは低いとしても、マリブを含めリキュールに含まれる糖質は高い。とくに糖質制限中の人は、分量には気をつけたい。

2. マリブミルクの作り方や比率

マリブミルクのレシピは非常にシンプルであり、誰でも手軽に自宅で作れることが魅力だ。ここではマリブミルクを作る際の比率をはじめ、デザートとしてマリブミルクを楽しめる小ワザも紹介しよう。

マリブミルクのレシピ

マリブミルクに使う材料は、まずカクテルベースのマリブと、ミルクと氷だけがあればOK。もちろんカクテルシェイカーも必要なく、とても簡単に楽しめるカクテルなのである。基本的な分量とレシピは、まずマリブを30ml、次にミルクを90ml、氷を入れたグラスに注いだら、かき混ぜるだけで完成だ。マリブとミルクの比率は1対3が推奨されているが、ロンググラスでごくごくと楽しみたいという人は、ミルクの分量を多くしてもよい。自分好みの味わいでマリブミルクを楽しもう。仕上げにミントの葉を数枚グラスに添えておくのもおすすめだ。ミントがさわやかに香り、より清涼感のあるマリブミルクを楽しめる。

マリブでアレンジスイーツ

マリブミルクにはミルクを使わないといけない、というわけではない。マリブを使って、スイーツ風にマリブミルクを楽しんでみよう。杏仁豆腐にマリブを添えて楽しむという方法は前述したが、ここではマリブとアイスクリームを合わせるというレシピを紹介する。好みのバニラアイスにマリブを加え、アイスクリームメーカーで混ぜ合わせるだけで完成だ。ココナッツの香りが際立った、絶品マリブミルクアイスクリームが楽しめる。そのまま食べるのはもちろん、できあがったアイスクリームをシェイクにして飲むのもおすすめだ。好みのフルーツピューレを添えて楽しもう。

3. マリブミルクのアレンジカクテル

最後に、マリブミルクのアレンジカクテルをいくつか紹介しよう。シンプルなレシピだけにさまざまなアレンジをしやすいこともまた、マリブミルクが人気のポイントである。シーンに合わせて味わいが変わるマリブミルクを、じっくりと楽しんでみよう。

ホットマリブミルク

ホットマリブミルクは、マリブミルクのアレンジカクテルの定番である。温めたミルクにマリブを注いで、混ぜ合わせるだけで完成だ。ミルクはカップごと電子レンジで温められるので、こちらも手軽に作れるレシピとなっている。ココナッツの香りが優しく立ちのぼるホットマリブミルクは、寒い冬場にぜひおすすめしたい。

マリブオレ

マリブオレは、マリブミルクに好みの分量のコーヒーを加えるだけで完成の、シンプルなアレンジカクテルである。こちらもアイス、ホットともに楽しめるカクテルだ。カルーアミルクは少し甘過ぎて苦手という人にもおすすめである。甘さが控えめの、大人のコーヒーカクテルに仕上がる。

マリブミルクティー

マリブはミルクティーとも相性がよい。マリブを好みのミルクティーと合わせたら、マリブミルクティーの完成だ。こちらもアイス、ホットと飲み方を選ばないので、好みの飲み方で楽しもう。ミルクティーの優しい香りにココナッツの風味が心地よく合わさった味わいで、ファンも多い。リラックスしながらじっくりと味わいたいカクテルである。

結論

マリブはアメリカやヨーロッパはもちろん、日本でも若い世代を中心に高い人気を誇るリキュールだ。さまざまなカクテルに使われるマリブだが、中でも今回紹介したマリブミルクは定番中の定番である。これまでマリブを飲んだことがないという人は、ぜひ本記事を機に一度手にとって、自宅でマリブミルクを味わってみてもらいたい。
  • 更新日:

    2020年11月24日

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ