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麦焼酎の高級品を一挙紹介!贅沢な風味をじっくりと楽しもう

麦焼酎の高級品を一挙紹介!贅沢な風味をじっくりと楽しもう

投稿者:ライター 森本泰斗(もりもとたいと)

2020年12月 2日

日本全国で幅広い層のファンが多い麦焼酎だが、そんなファンにとって、プレミアの付いた麦焼酎の高級品は一度は味わってみたいものだろう。麦焼酎の高級品だけでもさまざまな種類があり、それらはプレゼントとしても喜ばれる逸品揃いである。本記事では麦焼酎の高級品が希少価値の高い理由をはじめ、ギフトにもぴったりな理由、そしておすすめしたい人気の麦焼酎の高級品を厳選した銘柄にしぼって紹介していこう。

  
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1. 麦焼酎の高級品って?どの部分の希少価値が高いの?

麦焼酎の高級品とは、一体どのような銘柄のことを指すのかご存じだろうか。ここでは麦焼酎の高級品の価格相場をはじめ、どういった部分で希少価値が高くなるのかということについて、解説していこう。しかし解説に入る前に、まず焼酎の種類についてよく理解しておくことをおすすめしたい。焼酎の基本をしっかりと押さえておくことで、麦焼酎の高級品をさらに美味しく楽しめるだろう。

焼酎の種類について解説

まず焼酎の種類は蒸留方法によって2種類に分けられている。昔ながらの伝統製法である単式蒸留で製造される焼酎は焼酎乙類といわれ、麦焼酎や芋焼酎、米焼酎や黒糖焼酎など、原料由来の風味がしっかりと活きた味わいが特徴である。次に、連続式蒸留で製造される焼酎は焼酎甲類といわれ、風味にまったくクセがないピュアな味わいが特徴だ。こちらは安価で手に入り、チューハイやカクテルのベースとして相性がよい。また、これら2種類をブレンドした混和焼酎という種類もある。焼酎の種類はしっかりと覚えておこう。

麦焼酎の高級品の価格相場

麦焼酎の高級品の価格相場は銘柄や瓶のサイズによってさまざまではあるが、平均して1本3千円から4千円ほどとなっている。麦焼酎の定番ともいえる人気銘柄、二階堂酒造の「二階堂」は一升瓶でも2千円程度で購入できるので、これを考えると高級品の価格帯は上がることがわかるだろう。

希少価値の高い理由とは

麦焼酎の高級品が希少価値の高い理由は、原料や熟成方法へのこだわりなど、銘柄によってさまざまである。共通する点は、生産本数が少ないことだろう。中には契約店での限定販売のみの銘柄もあり、このような銘柄になると麦焼酎ファンにとってはどうしても手に入れたい1本になるのである。

2. 麦焼酎の高級品はギフトにぴったり?

麦焼酎の高級品は、特別な日のギフトとしても好まれる。焼酎にはさまざまな種類があるが、なぜ中でも麦焼酎の高級品がギフトに合うのか、その疑問を解決していこう。

麦焼酎がギフトに選ばれる理由

数ある焼酎ギフトの中で麦焼酎の高級品がギフトに選ばれる理由は、麦焼酎のクセのないさっぱりとした飲みやすさがポイントだ。例えば芋焼酎をプレゼントする場合、芋焼酎ファンにとってはとくに高級品になると垂涎ものであるといえる。しかし、やはり香りにクセがあり、焼酎初心者の人にとっては飲みにくい味わいともいえるだろう。これではせっかくプレゼントしたのに相手の好みに合わず、飲んでもらえないということになってしまう可能性も考えられる。このようなこともあって、ギフトには誰もが飲みやすい麦焼酎が選ばれることが多いのである。

ボトルデザインや付属品にも注目

人気の銘柄であれば、ラベルに名前やメッセージを入れられるサービスもあり、特別な日のギフトに注文する人も多い。また、ボトルに直接名前やメッセージを刻み込んでくれるサービスもあり、こちらは価格は上がるものの、プレミアムギフトとして高い人気がある。次に、オリジナルグラスや厳選おつまみが麦焼酎とセットになったものも定番ギフトとして人気だ。贈りたい人の好みに合わせて、いろいろと選べる楽しみがあることも麦焼酎の高級品がギフトにぴったりの理由である。

3. 麦焼酎のおすすめ人気の高級品は?味わいや香りなどの特徴もご紹介

では、麦焼酎の高級品のおすすめ銘柄をいくつか紹介していこう。銘柄それぞれに個性の光る味わいや香りがあり、どれもギフトにぴったりなことはもちろん、自分へのごほうびにもおすすめしたい。

佐藤酒造「佐藤 麦」

「佐藤 麦」は、古くからの芋焼酎の製造で培った技術を活かして作られている麦焼酎である。ほのかに甘い麦の香りとコク深く濃厚な味わいは、麦焼酎ファンにはもちろん、これから麦焼酎を飲みはじめるという人にもおすすめしたい逸品である。高級品としても知られる銘柄だが、価格は一升瓶で3千5百円あたりと、比較的手に入りやすい価格で購入可能だ。

黒木本店「百年の孤独」

「百年の孤独」は、麦焼酎ファンの間で不動の人気を誇るプレミアム麦焼酎として知られている銘柄だ。少数生産であることに加え、契約店のみでの販売なので流通が極端に少なく、取引される際は720mlの瓶で5千円を超えることも珍しくない。熟成させた原酒をブレンドした味わいは麦焼酎なのにまるで洋酒のようともたとえられ、麦の甘みと香ばしさ、熟成酒ならではの重厚感などが複雑に入り混じった、味わい深いものとなっている。

四ツ谷酒造「兼八」

「兼八」は、四ツ谷酒造の創業以来受け継がれる伝統の技が活きた麦焼酎だ。原料にもこだわりがあり、大麦ではなく、はだか麦という種類を使用して作られている。麦本来の香ばしさと深いコクのある味わいは高級品ならではのものであり、口当たりはクリアでなめらか。価格は720mlの瓶で2千5百円あたりとなっている。

結論

麦焼酎の高級品について解説したが、誰にとっても飲みやすく、ギフトにも最適であるなど、幅広く人気があることには理由があったのだ。もし美味しい焼酎を探していたり、大切な人へのプレゼントを選んでいるなら、麦焼酎の高級品を候補に入れてみてはいかがだろうか。
  • 更新日:

    2020年12月 2日

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