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ブルーコラーダでリゾート気分を満喫!レシピやアレンジ法などを解説

ブルーコラーダでリゾート気分を満喫!レシピやアレンジ法などを解説

投稿者:ライター 森本泰斗(もりもとたいと)

監修者:管理栄養士 水島知美(みずしまともみ)

2020年12月 4日

ブルーコラーダとは、ココナッツリキュールであるマリブをベースに使用したカクテルである。リゾート地で楽しむトロピカルカクテルをイメージさせる、清涼感あふれる青いカクテルカラーが特徴だ。本記事では、ブルーコラーダについての基本的な解説をはじめ、自宅でも実践できるブルーコラーダのカクテルレシピ、またブルーコラーダのアレンジレシピなどについても触れていこう。

  
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1. ブルーコラーダとはどんなカクテル?

はじめに、ブルーコラーダというカクテルの基本的なことを解説していこう。実際に飲む前にブルーコラーダのルーツや味わいなどを知っておくことで、より味わい深くブルーコラーダを楽しめるはずだ。また、ここではブルーコラーダのベースとして使用されるリキュール、マリブについても解説していこう。

カクテルベースのマリブとは?

マリブとは、主にカリブ海エリアの、バルバドスやジャマイカが原産のホワイトラムをベースに、ココナッツの果肉から作られた原液などをブレンドして作られているリキュールである。数あるココナッツリキュールを代表する銘柄として、ヨーロッパやアメリカはもちろん、日本でも流通量の多いリキュールだ。白いボトルの中央にヤシの木が描かれたボトルデザインが特徴的であり、飲んだことはなくても目にしたことはあるという人も多いだろう。マリブという名前はアメリカ・カリフォルニア州にある観光スポットしても知られる街、マリブからとって名づけられたとされるが、マリブはアメリカ原産ではなく、イギリス原産のリキュールということは覚えておきたい。

ブルーコラーダのルーツ

ブルーコラーダのルーツは、トロピカルカクテルの定番、ピニャコラーダにある。カリブ海発祥のカクテルであるピニャコラーダに、ブルーキュラソーを加えて鮮やかな青色を加えたカクテルが、ブルーコラーダなのである。

ブルーコラーダの味わいや度数

ブルーコラーダの味わいは単純なものではなく、さまざまな材料からなる味わいのハーモニーが楽しめるものとなっている。まろやかなココナッツの風味にパイナップルジュースの甘酸っぱさ、そしてブルーキュラソーの酸味が絶妙にマッチしており、口の中をトロピカルに演出する。飲みやすく仕上がっているので、お酒があまり得意でない人でも安心して楽しめるだろう。アルコール度数は8度あたりと低めではあるが、飲みやすいからとついつい飲み過ぎてしまわないよう注意したい。

誕生酒について

誕生石や誕生花という言葉があるように、誕生日にちなんだカクテル、誕生酒というものも存在することをご存じだろうか。ブルーコラーダは6月27日の誕生酒である。酒言葉が表す人物像は、「足並みを揃えバランスのとれた名人肌」だ。身近な人に当てはまっていたら、ぜひ誕生日にはブルーコラーダを振る舞ってみよう。

2. ブルーコラーダのカクテルレシピ

では、ブルーコラーダのカクテルレシピを紹介していこう。本来はココナッツミルクを使用して作るカクテルだが、ココナッツミルクはなかなか近場では手に入らないこともある。そこで、ここではもっと手軽にブルーコラーダを楽しめるレシピを紹介する。カクテルシェイカーを使用するので、カクテル初心者の人には少し難易度が高めのカクテルレシピにはなるが、この機会にぜひトライしてみてほしい。

ブルーコラーダ作りにトライしよう

ブルーコラーダで使用する材料は、まずカクテルベースとなるマリブ、色づけのためのブルーキュラソー、パイナップルジュース、牛乳、以上の4つである。マリブとブルーキュラソーは流通量が多いので、近場のスーパーマーケットでも簡単に手に入りやすい。分量とレシピは、まずマリブを45ml、ブルーキュラソーを10ml、パイナップルジュースを45ml、牛乳を45ml、これらがしっかりと混ざるようにシェイクしたら、クラッシュアイスを詰めたグラスに注ぎ、ストローを添えたら完成。これだけでもOKだが、次にさらに美味しくブルーコラーダを楽しめるポイントを紹介しよう。

さらに美味しく楽しむためのポイント

ブルーコラーダを美味しく楽しむポイントを2点紹介する。まず、パイナップルジュースは果汁100%のものを選ぶこと。フレッシュパイナップルジュースを使用することで、より深く味わいの調和が楽しめる。次に、グラスに添えるフルーツだ。仕上げにパイナップルやチェリーなどをグラスのふちに飾れば、見た目にも本格的なトロピカルカクテルの完成である。ぜひ実践してみてほしい。

3. ブルーコラーダのアレンジレシピ

ブルーコラーダのルーツはピニャコラーダであることは前述したが、ピニャコラーダにさまざまな色づけをしてアレンジするカクテルはカラーピニャコラーダとも呼ばれており、ブルーコラーダもその一種なのである。ここではブルーコラーダ以外のカラーピニャコラーダのアレンジをいくつか紹介しよう。

カルーアピニャコラーダ

カルーアピニャコラーダは、コーヒーリキュールであるカルーアを合わせたカラーピニャコラーダである。ブルーコラーダのレシピ通りで、使用するブルーキュラソーをカルーアに変えれば、カルーアピニャコラーダの完成だ。まるでカフェオレのようなカクテルカラーだが、ココナッツの風味とパイナップルジュースのフルーティーさもしっかりと感じられる味わいが特徴だ。

ミドリコラーダ

ミドリコラーダは、メロンリキュールであるミドリを合わせたカラーピニャコラーダである。こちらもレシピはブルーコラーダと同じく、使用するブルーキュラソーをミドリに変えるだけでOK。メロンの風味がよりアクセントとなり、トロピカルな味わいを引き立てていることが特徴だ。

ルジェカシスコラーダ

ルジェカシスコラーダは、カシスリキュールであるルジェ・クレーム・ド・カシスを合わせたカラーピニャコラーダである。こちらもレシピは前述したものと同じく、使用するブルーキュラソーをルジェ・クレーム・ド・カシスに変えるだけである。美しい紫色のカクテルカラーであり、カシスの酸味がしっかりと効いたフルーティーな味わいが特徴だ。

結論

長期の休みはせっかくならリゾート地でゆっくり、とは思っても、なかなか実現することは難しいものである。そんなときはブルーコラーダを片手に、ゆっくりと流れる時間を楽しんでみてはいかがだろうか。自宅にいてもリゾート気分を満喫できるカクテル、ブルーコラーダをぜひ一度味わってみてほしい。
  

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