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チャイナブルーの作り方をチェック!アレンジカクテルも紹介

チャイナブルーの作り方をチェック!アレンジカクテルも紹介

投稿者:ライター 森本泰斗(もりもとたいと)

2020年12月15日

チャイナブルーとは、ディタを代表とするライチリキュールをベースにしたカクテルである。鮮やかな青色のカクテルカラーと、ライチの華やかな香りが際立っており、女性からも高い人気を誇っているカクテルだ。本記事ではチャイナブルーの基本的な作り方をはじめ、チャイナブルーのアレンジカクテルや、ディタを使ったほかのカクテルなどについて、じっくりと紹介していこう。

  
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1. 簡単!チャイナブルーの作り方

はじめに、チャイナブルーの基本的な作り方を紹介する。ここではチャイナブルーの作り方に加え、チャイナブルーというカクテル名の由来や味わい、アルコール度数などについて、また美味しく作るためのコツについても触れていこう。

チャイナブルーとはどんなカクテル?

チャイナブルーというカクテル名は、中国発祥の陶磁器である「景徳鎮」から由来している。まるで景徳鎮のような鮮やかな青色のカクテルカラーであることから、こう名付けられたとされているのだ。チャイナブルーという言葉を直訳すると「中国の青」という意味合いになるが、このカクテルの場合は「陶磁器のような青」という意味合いを持つことを覚えておこう。

チャイナブルーは日本生まれ?

チャイナブルーという名前を見ると、中国発祥のカクテルなのではというイメージを持つだろうが、実はチャイナブルーは日本で生まれたカクテルなのである。考案したのは富山県の老舗バー、「BAR白馬館」のバーテンダー、内田輝廣氏だ。

チャイナブルーの味わいや度数

チャイナブルーの味わいは、ライチの華やかな香りと、さわやかなグレープフルーツジュースの酸味が見事にマッチしたものとなっている。食中酒としても合わせやすく、さまざまな料理と相性がよい。アルコール度数は5度あたりと低いので、お酒が得意でない人にもおすすめのカクテルとなっている。

チャイナブルーの作り方

チャイナブルーの基本的な作り方は、カクテルシェイカーなども使わない非常にシンプルなものになっている。まず使う材料はディタなどのライチリキュール、色付けのためのブルーキュラソー、グレープフルーツジュースがあればOK。分量と作り方は、ライチリキュールを30ml、ブルーキュラソーを10ml、グレープフルーツジュースを90ml、氷を入れたグラスに順に注ぎ入れ、軽くかき混ぜるだけで完成だ。ディタを代表とするライチリキュールや、ブルーキュラソーは近場のスーパーマーケットでも簡単に手に入るほど流通量が多いので、材料選びに苦労することはないだろう。

美味しく作るコツとは?

チャイナブルーを美味しく作るコツは、前述した基本的な作り方をもとに作ればもちろんOKだが、材料選びに少しこだわってみよう。使用するグレープフルーツジュースには、果汁100%のものを選ぶとよりフルーティーな味わいが楽しめるので、おすすめだ。また、仕上げにグラスのふちにカットレモンを飾ってもよいだろう。見た目にも本格的にチャイナブルーを楽しめる。

2. チャイナブルーのアレンジカクテルの作り方

前項ではチャイナブルーの基本的な作り方を紹介したが、ここでは基本的な作り方以外のチャイナブルーのアレンジ方法をいくつか紹介しよう。公式レシピでも材料や分量が異なる場合もあるので、いろいろなチャイナブルーの作り方を知って、自分に一番合う作り方を見つけてもらいたい。

日本バーテンダー協会公式の作り方

日本バーテンダー協会公式の作り方は、基本的には前項で紹介した作り方と同じではあるが、グレープフルーツジュースの分量が異なり、45mlだけ使用する。若干の違いではあるが、覚えておこう。

トニックウォーターで清涼感をプラス

チャイナブルーはトニックウォーターとも相性がよい。前述した日本バーテンダー協会公式のレシピ通りにチャイナブルーを作ったら、グラスを満たすようにトニックウォーターを注いだらOKだ。トニックウォーターの目安の分量は45mlとなる。炭酸ののどごしが好きな人におすすめなので、ぜひ試してみよう。

カクテルシェイカーを使ってより本格的に

カクテルシェイカーを使ってチャイナブルーを作ることで、よりしっかりと素材が混ざり合った味わいを楽しむことができる。材料を入れたら、20回ほどシェイクすれば完成だ。カクテルシェイカーを使う場合は、トニックウォーターは一緒にシェイクしないよう注意したい。

3. チャイナブルーのお酒「ディタ」を使ったカクテルの作り方

ディタは数多くあるライチリキュールを代表する銘柄として知られている。チャイナブルーはもちろん、さまざまなカクテルのベースとしても高い人気を誇っている。ここではディタを使ったチャイナブルー以外のカクテルの作り方をいくつか紹介しよう。ディタを手にしたら、ぜひ試してみてほしい。

ディタソーダ

ディタソーダは、シンプルにディタと炭酸水を合わせたカクテルである。作り方はシンプルで、30mlのディタをベースに、好みの量の炭酸水を加えて、軽く混ぜ合わせるだけで完成だ。シンプルながらライチの風味を最も楽しめるカクテルといえるだろう。また、炭酸水の代わりにトニックウォーターを使っても相性がよい。

ディタモーニ

ディタモーニは、イタリア発祥のハーブリキュールであるカンパリをベースにしたカクテル「スプモーニ」のベースを、ディタに代えたカクテルである。材料と作り方はチャイナブルーにも似ており、30mlのディタに30mlのグレープフルーツジュースを合わせ、適量のトニックウォーターを加えたら完成だ。甘みと酸味、そして苦みが絶妙にマッチしたカクテルである。

ディタウーロン

ディタはウーロン茶で割っても意外と美味しく飲める。作り方は30mlのディタをベースに、好みの量のウーロン茶で割ったら、仕上げにレモンをしぼり入れるだけでOK。フレーバーティー感覚で楽しんでみよう。

結論

チャイナブルーのような見た目が美しいカクテルは、自宅で作るのが難しいというイメージを持つ人は少なくないだろう。しかし実は簡単に手に入る材料だけを使って、手軽に実践できるカクテルなのである。さまざまなシーンで楽しめるカクテルなので、友人やパートナーに振る舞うもよし、また一人でじっくり楽しむもよし、ぜひ自宅でチャイナブルーを好みのスタイルで楽しんでみてほしい。
  • 更新日:

    2020年12月15日

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