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モスコミュールのアルコール度数は高い?低い?ほかのカクテルと比較

モスコミュールのアルコール度数は高い?低い?ほかのカクテルと比較

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 水島知美(みずしまともみ)

鉛筆アイコン 2021年1月13日

モスコミュールはウォッカにジンジャーエールを加えたレシピが一般的で、アルコール度数は10度から15度程度となっている。本記事ではモスコミュールのアルコール度数が飲む場所によって違う場合があることや、ほかのカクテルとの度数の比較を紹介する。

  

1. モスコミュールの度数はどれくらい?

モスコミュールはウォッカをベースにしたカクテルで、一般的なモスコミュールの度数は10度から15度程度だ。ベースに使用するウォッカのアルコール度数が40度程度なので、ウォッカの量を調整することでモスコミュールのアルコール度数も変えることができる。

意外と高いアルコール度数

モスコミュールのアルコール度数は10度から15度と、ウォッカをそのまま飲む場合と比較するとかなり抑えられているが、決してアルコール度数が低いとはいえない。例えばビールなら5度から8度程度が一般的なアルコール度数のため、モスコミュールを飲む場合のほうが摂取するアルコール分は多くなる。さっぱりとして飲みやすいカクテルであっても、飲み過ぎには注意をしよう。

2. モスコミュールの度数は飲む場所によって違う?居酒屋やハブではどう?

モスコミュールは作り方によってアルコール度数が異なる。一般的な居酒屋などのモスコミュールでは、ウォッカにジンジャーエールを加えたものが提供されていることが多く、アルコール度数は10度から15度程度だ。しかしもともとのモスコミュールはウォッカにライムジュース、ジンジャービアを加えたものだ。ジンジャービアを使用したレシピでは、ジンジャーエールを使用した場合よりもアルコール度数は高くなる。店舗によってウォッカの量も異なる場合があるので、一概に同じアルコール度数とはいえないのだ。

3. モスコミュールの度数は他のカクテルと比べて高い?

最後にモスコミュールのアルコール度数である10度から15度程度を、ほかのカクテルと比較してみよう。お酒が弱いという人はアルコール度数に注意してカクテルを選びたい。ここでは定番のカクテルをいくつか取り上げるので、バーなどで飲む際には思い出してみてほしい。前半はモスコミュールよりもアルコール度数が低いもの、後半はモスコミュールと同程度のアルコール度数のものを紹介する。

ジントニック

アルコール度数:5度程度

ファジーネーブル

アルコール度数:4度程度

カルーアミルク

アルコール度数:5度程度

モヒート

アルコール度数:12度程度

スクリュードライバー

アルコール度数:12度程度

結論

モスコミュールのアルコール度数は一般的に10度から15度程度だ。多くの居酒屋で提供されるモスコミュールはウォッカにジンジャーエールを加えているが、ジンジャービアを使用したレシピもある。カクテルのアルコール度数は決して低くないので、飲み過ぎには注意をしよう。
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  • 更新日:

    2021年1月13日

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