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美味しい果実酒作りは瓶選びから!瓶選びのポイントやおすすめを紹介

美味しい果実酒作りは瓶選びから!瓶選びのポイントやおすすめを紹介

投稿者:ライター 森本泰斗(もりもとたいと)

2021年2月 2日

果実酒を作る際、果実選びや作り方にこだわる人は多いだろうが、実は果実酒用の瓶にもさまざまな種類があることをご存じだろうか。果実酒作りは、瓶選びから始まると言っても、過言ではないだろう。本記事では、果実酒の瓶に着目して、選び方やサイズ、おすすめなどを詳しく解説する。

  
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1. 果実酒を作るのにおすすめの瓶とは?

はじめに、果実酒を作るのに適した瓶とは一体どのようなものなのか、基本的な特徴について解説していこう。これから初めて果実酒作りにトライするという人は、まず瓶選びの基本はしっかり押さえておこう。

できるだけ大容量がおすすめ

果実酒作りのときによく使われるお酒は、ホワイトリカーと呼ばれる甲類焼酎が一般的である。ホワイトリカーは1800mlのパックで市販されていることが多いが、使用する瓶はお酒の約2倍の容量のものが望ましいとされる。つまり、4リットルほどの容量の瓶を選ぶのがおすすめだ。また、果実の取り出しをスムーズに行うため、必ず広口タイプの瓶を選ぶということも頭に入れておこう。

瓶を使う前の注意

果実酒を漬け込む前は、使用する瓶を清潔な状態にしておくことが前提である。耐熱ガラスの瓶であれば、煮沸消毒もおすすめだが、自宅で果実酒の瓶を煮沸消毒するとなると、鍋を用意するだけでも困難と言える。そこで、手軽に実践できる瓶の洗浄方法を紹介しよう。まず瓶を食器用洗剤で軽く洗浄したら、よく水気を取っておく。瓶がよく乾いたら、アルコールスプレーを拭いて、キッチンペーパーなどで拭けば、瓶の消毒は完成だ。瓶を清潔な状態にすることは、美味しい果実酒を作るためにも大事なポイントなので、よく覚えておきたい。

2. 果実酒を作る用の瓶の選び方は?

果実酒を作る用の瓶の選び方については、前項で基本を紹介したが、中には瓶のデザインにもこだわりたい人や、とくに女性であれば、あまり重くないタイプの瓶を求める人もいるだろう。前項で紹介したおすすめの瓶の選び方をベースに、自分好みのこだわりの瓶を選んでみてはいかがだろうか。

瓶のデザインにこだわる

果実酒を作る用の瓶には、カラーが入ったものや、デザインが施されたものもある。せっかく果実酒作りを楽しむのなら、インテリアとしても楽しめるよう、こういった瓶を使って、オシャレに果実酒作りを演出してみるのもいいかもしれない。

瓶の軽さにこだわる

前項では、果実酒を作る用の瓶はガラス製がおすすめと述べたが、とくに大容量のものになれば、瓶の重さが気になるという人も、少なくはないだろう。そういった人におすすめしたいのが、プラスチック製の瓶だ。プラスチック製の瓶であれば、果実酒を漬け込んだ状態でもガラス製の瓶に比べて軽いので、女性でも扱いやすいことが利点である。ただし、プラスチック製の瓶は少量の空気を通してしまうため酸化が進みやすく、長期熟成の果実酒には向いていないというデメリットもある。

3. 果実酒を作る用の瓶にはどんなサイズがある?

果実酒を作る用の瓶は、4リットルの容量の瓶のほかにも、さまざまなサイズの瓶がある。前述の通り、果実酒は大容量の瓶で作ることをおすすめしたい。しかし、自分がどのようなスタイルで果実酒作りを楽しみたいのかということをよく考えて、最も自分に合ったサイズの瓶を選ぶことも重要なポイントである。本項では、果実酒を作る用の瓶のサイズついて解説しよう。

さまざまなサイズの瓶を紹介

果実酒を作る用の瓶のサイズは、標準的な4リットルの瓶をはじめ、5リットルや8リットルのさらに大容量の瓶や、反対に2リットルや1リットルの小さい容量の瓶もある。家族全員で果実酒を楽しみたい場合や、友人たちにも果実酒を振る舞いたいという場合は、大容量の瓶で果実酒を作るのがおすすめだ。しかし、ひとりで果実酒を楽しみたい場合や、いろいろな種類の果実酒を作りたいという人は、小さい容量の瓶の方が合うだろう。目的に合わせて、自分に合った瓶で果実酒作りを楽しもう。

4. 果実酒を作る用の瓶のおすすめは?

最後に、これまで解説してきた果実酒を作る用の瓶の選び方や、サイズなどをまとめて、おすすめしたい瓶をメーカー別に紹介する。ぜひ瓶選びの参考にしてもらいたい。

タケヤ「果実酒瓶F 角型 4リットル」

タケヤの「果実酒瓶F角型 4リットル」は、プラスチック製の瓶でありながら、汚れや臭いがつきにくく、また耐久性にも優れていることが特徴だ。軽くて扱いやすいことに加え、フタに注ぎ口がついているので、容器からそのまま果実酒を注ぐことができることも魅力である。

アデリア「ガラス クリア 4リットル 復刻 梅びん」

アデリアの「ガラス クリア 4リットル 復刻 梅びん」は、古きよき昭和の時代を思わせるような、レトロなタイプの瓶である。熟成が終わった果実酒は、付属のレードルですくって、雰囲気も一緒に楽しもう。まさに果実酒作りの基本がすべて備わった瓶と言えるだろう。

ダルトン「ビバレッジサーバー アーリンS 6リットル」

ダルトンの「ビバレッジサーバー アーリンS 6リットル」は、ガラスに英字のデザインが施されたオシャレな瓶なので、インテリアにもぴったりであることに加え、瓶の下部にコックがついているため、漬け込んだ果実酒をそのまま注ぐことができることも魅力である。大容量のため、果実酒を作る用以外にも、パーティーでのドリンクサーバーとしても、活躍すること間違いなしだ。

結論

これまで果実酒作りにおいて、瓶の種類は意識したことがなかったという人もいるだろう。しかし、実は果実酒を作る用の瓶にも豊富な種類があり、サイズもさまざまであることをわかってもらえただろう。自宅で果実酒を作る際は、ぜひ瓶選びにもこだわって作ってみてほしい。
  • 更新日:

    2021年2月 2日

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