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ヨーグルトカクテルを味わおう!種類やアレンジ方法などを詳しく解説

ヨーグルトカクテルを味わおう!種類やアレンジ方法などを詳しく解説

投稿者:ライター 森本泰斗(もりもとたいと)

監修者:管理栄養士 水島知美(みずしまともみ)

鉛筆アイコン 2021年2月28日

カクテルはさまざまなお酒をベースに、それぞれ味わいなどの個性が違った多くの種類が存在しているが、中でもヨーグルトを使用したカクテルがあることをご存じだろうか。ヨーグルトカクテルだけでも多彩なバリエーションがある。ヨーグルトカクテルの基本的な特徴をはじめ、カクテルの種類、またアレンジ方法などを詳しく解説しよう。

  

1. ヨーグルトカクテルとは?味わいや香りなどの基本的な特徴を解説

はじめに、ヨーグルトカクテルについての基本的な特徴から解説していこう。実際にヨーグルトカクテルを飲む前に、ヨーグルトカクテルとはどのようなカクテルなのか、また味わいやアルコール度数など、基本はしっかりと頭に入れておきたい。

ヨーグルトカクテルとは

ヨーグルトカクテルとは基本的にヨーグルトや、ヨーグルトドリンクを使用したカクテルのことを指すが、ヨーグルトを主原料に作られたヨーグルトリキュールを使用して作られることも多い。ヨーグルトリキュールと聞くと、意外な種類のリキュールと思う人もいるかもしれないが、実は日本でも流通量の多いリキュールである。また、ヨーグルトの風味は日本酒とも相性がよいことから、日本酒の蔵元からヨーグルトリキュールが販売されるケースも多く見られる。

ヨーグルトカクテルの味わいや香り

ヨーグルトカクテルの味わいの特徴は、ヨーグルトらしく濃厚でなめらかな口当たりでありながら、すっきりとした後味があることだ。また香りもよく、口に含むとヨーグルトの風味がやさしく鼻に抜けるので、アルコールのにおいが苦手という人にとっても飲みやすくなっている。

ヨーグルトカクテルの度数

ヨーグルトカクテルは全体的に甘口で、飲みやすく仕上がったものが多いので、アルコール度数も低めとなっている。リキュールをベースにヨーグルトを加えて作るカクテルの場合、アルコール度数は4度から6度あたりに落ち着く。リキュールにヨーグルトリキュールを合わせた場合も、さらにほかのドリンク類を加えるのが一般的なので、アルコール度数はあまり高くはならない。

2. ヨーグルトカクテルにはどんな種類がある?名前やその特徴を紹介

ヨーグルトカクテルにも多くの種類がある。本項では定番のヨーグルトカクテルをはじめ、本格的なヨーグルトカクテルや、一風変わったヨーグルトカクテルなど、種類別に詳しく紹介していこう。

定番のヨーグルトカクテル

フルーツヨーグルトというものがあるように、ヨーグルトはフルーツとの相性がバツグンだ。さまざまなフルーツ系リキュールをベースに、ヨーグルトを加えて作るカクテルは、ヨーグルトカクテルの定番といえるだろう。リキュールにそのままヨーグルトやヨーグルトドリンクを加えるもよし、さらに牛乳を加えてシェイク感覚で飲むもよし、好みのスタイルで楽しめることも魅力だ。ヨーグルトリキュールをベースに、好みのフルーツジュースと合わせて飲む方法もおすすめである。また、ヨーグルトリキュールはシンプルに炭酸割りや牛乳割りも美味しいのでいろいろと試してみよう。

本格的なヨーグルトカクテル

数種類のリキュールを使用して作る、本格的なヨーグルトカクテルもある。代表するカクテルは、マンゴーリキュールとヨーグルトリキュールを使用した「マンゴヤン・ラッシー」だろう。マンゴーリキュールとヨーグルトリキュールを合わせ、炭酸水もしくは牛乳を加えれば完成する。マンゴヤンとはマンゴーリキュールの銘柄だが、マンゴヤン以外のマンゴーリキュールで代用も可能だ。どこかリゾート気分が味わえるような、リッチな香りが楽しめるカクテルである。

一風変わったヨーグルトカクテル

ヨーグルトカクテルに慣れたら、応用として一風変わったヨーグルトカクテルにもトライしてみよう。まずは、ヨーグルトカクテルを和風にアレンジした、抹茶ヨーグルトだ。ヨーグルトリキュールをベースに牛乳を加え、粉末抹茶を少量加えるだけで完成。シェイクして飲むことで、よりまろやかな味わいが楽しめる。次に、麦焼酎とヨーグルトを合わせてみよう。麦焼酎をベースに、オレンジリキュール、ヨーグルトと合わせたら完成。意外な組み合わせながら、麦焼酎のすっきりとした味わいとヨーグルトが絶妙にマッチするのだ。お酒が得意な人であれば、ぜひ一度試してもらいたい。

3. ヨーグルトカクテルのおすすめの飲み方やアレンジ方法は?

ヨーグルトカクテルの種類について解説したが、ヨーグルトカクテルをさらに美味しく楽しむためのおすすめの飲み方や、アレンジ方法について解説していこう。

ヨーグルトカクテルをもっと美味しく楽しもう

ヨーグルトとフルーツは相性がよいことを前述したが、前項で紹介したヨーグルトカクテルにフルーツを添えてみよう。もちろんフルーツは自分好みのものでOK。オレンジやバナナ、イチゴなど、さまざまなフルーツを添えて、ヨーグルトカクテルと一緒に楽しんでみてはいかがだろうか。さらにアレンジをするのなら、フルーツを細かくカットして、ヨーグルトカクテルと混ぜ合わせて飲む方法もおすすめだ。フルーツの食感も楽しく、よりデザート感覚でヨーグルトカクテルを楽しめる。

4. ヨーグルトカクテルでノンアルコールはある?

最後に、ノンアルコールのヨーグルトカクテルについて解説する。子供でも一緒に楽しめるお手軽カクテルから、バーで提供されるような本格カクテルまで、ノンアルコールのヨーグルトカクテルにもさまざまな種類がある。お酒が飲める人も飲めない人も、ぜひみんなでヨーグルトカクテルを楽しもう。

お手軽ノンアルコール・ヨーグルトカクテル

まずは簡単に楽しめる、ノンアルコールのヨーグルトカクテルについて解説しよう。使用する材料は、ヨーグルト、牛乳、ハチミツ、そして好みのフルーツがあればOK。好みの分量に合わせて材料をミキサーにかけたら、グラスに注いで完成だ。朝食にもおすすめしたい、やさしい甘さが際立つノンアルコール・ヨーグルトカクテルができあがる。

本格ノンアルコール・ヨーグルトカクテル

こちらの本格ノンアルコール・ヨーグルトカクテルのレシピでは、ノンアルコールワインを使用する。まずヨーグルトとハチミツを混ぜ合わせてグラスに注ぎ、そこにノンアルコールワイン、パイナップルジュース、細かくカットしたパイナップルの果肉を加え、全体をやさしく混ぜ合わせたら完成。見た目にも本格的なノンアルコール・ヨーグルトカクテルなので、お酒が飲めない人にふるまってみてはいかがだろう。

結論

ヨーグルトカクテルだけでも、種類やアレンジにこれだけ多彩なバリエーションがあると知り、意外に思ったという人もいるだろう。ヨーグルトカクテルは、お酒が得意でない人や、女性にとっても親しみやすい味わいが魅力だ。まだ飲んだことがないという人は、まずは気軽にデザート感覚でヨーグルトカクテルを楽しんでみてほしい。
インフォメーションマークアイコン20歳未満の飲酒、飲酒運転は法律で禁じられています。妊娠中・授乳中の飲酒はお控えください。お酒に関する注意事項はこちら
  • 更新日:

    2021年2月28日

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