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梅酒の効能は体に嬉しい!殺菌や抗酸化作用のほか疲労回復にも!

梅酒の効能は体に嬉しい!殺菌や抗酸化作用のほか疲労回復にも!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 水島知美(みずしまともみ)

鉛筆アイコン 2021年6月11日

梅酒はその美味しさだけでなく、体に嬉しいさまざまな効能を持っている。殺菌効果や抗酸化作用、疲労回復などがその代表的なものだ。本記事では梅酒が持つ効能について紹介し、飲むタイミングや市販の梅酒についても紹介していく。

  

1. 梅酒は健康に良い?どんな効能がある?

梅酒は梅のやさしい甘さと香りが楽しめるお酒だが、美味しいだけでなくその効能も健康に気を遣う人にとって嬉しいポイントのひとつだ。ここでは梅酒の効能を紹介していく。

殺菌効果

梅酒の効能としてまずは殺菌効果があげられる。殺菌効果や抗菌作用は肌の菌の繁殖を抑え、美肌や腸内環境の改善にも効果が期待できる。

抗酸化作用

梅酒には梅由来のポリフェノールが含まれているが、ポリフェノールは老化を防いでくれる効果があるとされている。梅酒の効能として、アンチエイジングも期待できるといえるだろう。

2. 梅酒は飲みすぎると体に悪い?効能と合わせて確認

梅酒には殺菌効果や抗酸化作用といった嬉しい効能があることを紹介したが、飲み過ぎてしまっては体によくない。体によい効能が期待できるとはいえ梅酒はあくまでもお酒だ。厚生労働省によるとアルコールの基準摂取量は1日あたり純アルコールで20g以下。梅酒も飲み過ぎるとよい効能だけでなく、肝臓病や膵臓病など多くの臓器に悪い影響を与えてしまうリスクが高まるので注意をしよう。

3. 梅酒はいつ飲むのがベスト?効能が最大化する時間は?

梅酒を飲むタイミングとしておすすめしたいのが食事中だ。空腹時にお酒を飲むとアルコールの血中濃度が急速に上がってしまう。梅酒は食事との相性がよいのでさまざまな料理との食べ合わせを楽しんでみよう。

入浴や運動前の飲酒は控えよう

梅酒を含めお酒は入浴や運動の前に飲むと、不整脈を引き起こす要因となってしまう。よい効能が期待できるからといっていつでも飲んでいいわけではないので、これらのタイミングは避けて飲むようにしよう。

寝る前に梅酒を飲むとよい?

梅酒にはクエン酸が含まれており、疲労回復を促すといった効能も期待できる。そのため寝る前に梅酒を少量飲むのもおすすめだ。ただし、梅酒の効能を得たいからといって量を多くのんでしまうと眠りを浅くしてしまうこともあるので注意しよう。

4. 梅酒の効能は市販のものにもある?

これまで梅酒が持つ効能を紹介してきたが、梅酒は自家製のものを飲むだけではなく市販のものを購入する場合も多いだろう。市販の梅酒でも先述のような体に嬉しい効能は期待できるのだ。梅酒はその効能だけが目的ではなく、味わいも美味しく日常的に楽しみやすいお酒なので、自分で作って楽しむ以外にも、市販のバリエーション豊かな梅酒もおすすめしたい。また、梅酒を自分で作る際の注意点として、使用するお酒は、アルコール度数20度以上のものとし、自分で飲むための作り方として参考にしてほしい。アルコール度数が20度未満のお酒で梅酒を作ることや、販売目的で自家製梅酒を作ることは、酒税法違反(※)となるため十分に注意してほしい。

結論

梅酒の効能は、殺菌効果や抗酸化作用など体に嬉しいものが多くある。食事との相性もよく飲みやすい梅酒は、健康に気を使いたい人にもぴったりのお酒だ。ただし梅酒はあくまでもお酒なので、飲み過ぎには注意して適量で楽しむようにしよう。
(参考文献)
※国税庁 【自家醸造】
https://www.nta.go.jp/taxes/sake/qa/06/32.htm
インフォメーションマークアイコン20歳未満の飲酒、飲酒運転は法律で禁じられています。妊娠中・授乳中の飲酒はお控えください。お酒に関する注意事項はこちら
  • 公開日:

    2021年3月31日

  • 更新日:

    2021年6月11日

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