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バナナのカクテルは濃厚?さらさら?バナナとお酒の関係を詳しく解説

バナナのカクテルは濃厚?さらさら?バナナとお酒の関係を詳しく解説

投稿者:ライター 岡本優美(おかもとゆみ)

監修者:管理栄養士 水島知美(みずしまともみ)

2021年5月25日

バナナがカクテルになるとどのようなお酒になるのだろうか。おそらく多くの人はバナナスムージーのような、とろりとクリーミーなものを思い浮かべるのではないだろうか。しかし、実はバナナのカクテルにはさらっと飲めるものもある。中にはフレッシュで未熟なバナナをお酒にしたものもあり、非常に幅広い種類があるのだ。本記事では、そんなバナナのカクテルについて紹介する。

  
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1. バナナのカクテルとは?味や香りなどの基本的な特徴を紹介

バナナのカクテルとはどのようなものなのだろうか。まずはバナナカクテルの味わいや歴史について紹介しよう。

バナナカクテルの味わいとは?

バナナカクテルは基本的にバナナの香りなどに加え、ほかの材料の特性を生かした味わいになっている。たとえばバナナとチョコレートの味わいにダークラムやナッツのリキュールを加えた、「大人のチョコバナナ」のようなカクテルもある。こちらのカクテルであればデザートのようなので甘いお酒が好きな人にぴったりだろう。

バナナリキュールとバナナカクテル

バナナカクテルが広く親しまれるようになった歴史には、バナナリキュールの存在が関係するといわれている。とくに、フローズンカクテルのひとつフローズンダイキリや、ラム・ランナーというカクテルを作る際バナナリキュールは欠かせない。1970年から1980年台にかけてのこれらのカクテルの発展は、バナナリキュールのおかげなのだ。このバナナリキュールを使ったフローズンダイキリは映画の中でも登場している。「ゴッド・ファーザー2」にて登場人物が2人きりでキューバで飲むカクテルがバナナダイキリなのだ。「もっと前に2人きりで話したかった」と語る切ないシーンにて登場し、キーアイテムのように扱われている。

2. バナナのカクテルにはどんな種類がある?それぞれの特徴や違いを紹介

バナナのカクテルといっても種類はさまざまだ。ここでは大きく分けて3つの種類を紹介する。

バナナリキュールなどのバナナのお酒を使う方法

まず紹介するのは、バナナリキュールなどバナナのお酒を使う方法だ。バナナリキュールには完熟バナナを使った黄色いものと、フレッシュな青バナナを使った緑色のものがある。バナナミルクやバナナチョコなどの甘くミルキーなカクテルに使われることが多いが、バナナリキュール自体はさらっとした口当たりのものが多いようだ。

生のバナナを使う方法

生のバナナを使って作る、フレッシュバナナカクテルもある。バナナダイキリもバナナリキュールを使う方法だけでなくバナナそのものを使う方法もあるのだ。生のバナナは比較的手に入りやすいうえに、年中販売されていることが多いので、手軽に挑戦することができるだろう。

3. バナナのカクテルのおすすめの飲み方は?

では、バナナカクテルの具体的なレシピを種類ごとに紹介しよう。

バナナ・ボール

まず紹介するのは、バナナリキュールを使ったお手軽カクテルだ。フルーティーで甘く、飲み心地がいいカクテルだが、アルコール度数の高いウォッカが入っているので飲み過ぎには注意をしよう。

材料
グリーンバナナリキュール 20ml
ウォッカ 30ml
オレンジジュース 適量

作り方
氷の入ったグラスにリキュールとウォッカを入れ、オレンジジュースで満たす。軽くかき混ぜたら完成。

ドルチェ・アンド・バナーナ

次に紹介するのは、果実のバナナを使ったカクテルだ。フローズンスタイルで、バナナに加えチョコレートやキャラメル、クッキーの風味がするこのカクテルは、まさに飲むデザート。ミキサーがあれば簡単に作ることができるので、ぜひ作ってみよう。

材料
ビスコタ(クリームリキュール) 30ml
ココナッツリキュール 15ml
ホワイトカカオリキュール 15ml
バナナ 1/3本

作り方
クラッシュドアイスとともに材料をすべてミキサーにかける。滑らかになったらグラスに注ぎ、分量外の飾り用カットバナナをのせたら完成。

フレッシュバナナカクテル

では、最後にバナナのノンアルコールカクテルを紹介しよう。りんご酢を入れることでさっぱりと甘酸っぱいカクテルになるので、甘いバナナジュースが苦手な人にもおすすめだ。

材料
バナナ 1/2本
牛乳 150ml
氷 適量
りんご酢 小さじ2

作り方
バナナは使用量の1/3を輪切りにして飾り用に、残りは細かく切って牛乳や氷とミキサーにかける。滑らかになったらりんご酢を加えて軽く混ぜ、グラスに注ぎ飾り用バナナを浮かべる。最後にミントを飾ったら完成。

4. バナナのカクテルを作るのにおすすめの銘柄は?

最後に、バナナカクテルに最適なバナナリキュールを3つ紹介する。

ダイアナ「バナナクリームリキュール」

まず紹介するのは、こちらのクリームリキュール。中にはバナナだけでなく、卵が入っているのが1番のポイントだろう。まるでバナナシェイクのような濃厚な味わいで、ミルクで割るカクテルにすると美味しい。とろりとした舌触りが好きな人におすすめのバナナリキュールである。
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サントリー「ルジェ バナナ」

こちらのバナナリキュールは透明な黄色が美しいお酒だ。しかしさらりとした見た目とは裏腹に味わいは濃厚で、焼きバナナのようだといわれる味が特徴である。ねっとりとした完熟バナナのような風味が好きな人にはおすすめの1本だ。
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アサヒ「ボルス グリーンバナナ」

最後に紹介するのは、先ほど紹介したカクテル「バナナ・ボール」にも使われていたグリーンバナナリキュールである。緑色が美しいお酒で、ほかのバナナリキュールよりも甘さが控えめだ。未熟な青いバナナのフレッシュさが感じられるので、あまり甘いお酒が好きではない人にもおすすめしたい。
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結論

世界で最も消費されるフルーツといわれるバナナは、お酒にしても美味しい。濃厚な味わいやトロピカルフルーツが好きな人にはたまらない、大人なデザートとして楽しめるだろう。またバナナカクテルにはノンアルコールのレシピもあるので、お酒が苦手な人でもお酒の場で十分に楽しめる。ぜひ気軽にバナナカクテルを味わってみよう。
20歳未満の飲酒、飲酒運転は法律で禁じられています。妊娠中・授乳中の飲酒はお控えください。お酒に関する注意事項はこちら
  • 更新日:

    2021年5月25日

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