このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
焼酎とコーヒーの組み合わせは合う?詳しい飲み方や合う銘柄など確認

焼酎とコーヒーの組み合わせは合う?詳しい飲み方や合う銘柄など確認

投稿者:ライター 森本泰斗(もりもとたいと)

2021年5月28日

焼酎はストレートやオン・ザ・ロック、水割りなど、定番のシンプルな飲み方をはじめ、炭酸水やジュースで割ったりなど、さまざまな割りものと合わせて飲まれることも一般的であり、飲み方のバリエーションが豊富である。本記事ではそんな焼酎の飲み方の中でも少し変わり種の、コーヒー割りについて解説する。焼酎のコーヒー割りの味わいや特徴をはじめ、おすすめの飲み方や銘柄など、詳しく紹介していこう。

  
この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 焼酎のコーヒー割りとは?味や香りなどの基本的な特徴を紹介

はじめに、焼酎のコーヒー割りの作り方をはじめ、気になる味わいや香りはどのようなものなのか、詳しく解説する。また、本項では焼酎のコーヒー割りと混同して考えられやすい「コーヒー焼酎」との違いにも触れ、解説していこう。

焼酎のコーヒー割りとは

焼酎のコーヒー割りとは、その名前の通り、焼酎をコーヒーで割ったシンプルなカクテルである。初めて聞いた人にとっては、焼酎とコーヒーの組み合わせはミスマッチなのではと思うかもしれないが、実は焼酎とコーヒーは相性がよく、新感覚の焼酎の楽しみ方として近年人気を集めているのだ。ベースに使用する焼酎は、風味の少ない甲類焼酎(連続式蒸留焼酎)が定番だが、麦焼酎や芋焼酎、蕎麦焼酎など、しっかりと風味がついた焼酎をベースにしても美味しく楽しめる。使用するコーヒーは無糖タイプが望ましい。焼酎とコーヒーさえあれば簡単に作れるので、ぜひ自宅でも試してみてはいかがだろうか。

焼酎のコーヒー割りの味や香り

焼酎のコーヒー割りの味わいは、焼酎のコクにコーヒーの芳香が絶妙にマッチしたものとなっており、複雑な風味ながらまろやかな口当たりが特徴だ。焼酎ファンの人にもコーヒーファンの人にもおすすめできる、飲むほどにクセになる風味を味わってみてほしい。

コーヒー焼酎との違いとは

コーヒー焼酎は、焼酎のコーヒー割りの呼称のひとつというわけではなく、根本的に作り方が異なるものである。コーヒー焼酎とは、100mlの焼酎に10gのコーヒー豆を入れ、3日から1週間程度漬け込んで作るフレーバー焼酎のことを指す。こちらも風味豊かで口当たりがよく、コーヒーを使った焼酎の人気の飲み方のひとつなので、興味があったら試してみよう。

2. 焼酎のコーヒー割りのおすすめの飲み方は?

本項では、焼酎のコーヒー割りの美味しい飲み方を紹介しよう。ただ焼酎とコーヒーを割り合わせるだけでは少し物足りない。ここで紹介する簡単アレンジをぜひ実践して、もっと美味しく焼酎のコーヒー割りを楽しんでもらいたい。

焼酎のコーヒー割りの美味しい飲み方をチェック

まず、焼酎のコーヒー割りの美味しい分量から紹介する。焼酎とコーヒーの分量は1:3ほどの割合で合わせるのがおすすめだ。ほどよいアルコール感と、コーヒーの芳香のバランスがとれた分量である。これだけでも美味しいが、ここでひと手間加えてみよう。仕上げのトッピングにミルクや生クリーム、アイスクリームを浮かべても美味しい。よりクリーミーでまろやかな味わいになるので、甘口が好みの人は実践してみよう。焼酎のコーヒー割りはアイスだけでなく、ホットでも楽しめる。自分好みのスタイルで、大人のコーヒータイムを楽しもう。

3. 焼酎のコーヒー割り以外におすすめの焼酎の楽しみ方

焼酎のコーヒー割りは、いわば通の楽しみ方である。では、焼酎のコーヒー割りのような通好みのカクテルには、ほかにどのような種類があるのだろうか。おすすめをいくつか紹介していこう。コーヒー割りに飲み慣れたら、いろいろと試してみるのもおもしろい。

通好みのおすすめの割り方を紹介

ここで紹介する飲み方は、定番からは少しそれるかもしれないが、どれも通好みのおすすめの飲み方だ。ぜひ自宅で焼酎の変わり種カクテルを楽しんでもらいたい。まず紹介したいのが、焼酎のトマトジュース割りだ。こちらはウォッカベースのカクテル「ブラッディ・マリー」の焼酎版と覚えておけばよい。さわやかな酸味が特徴のカクテルに仕上がる。隠し味にタバスコや塩を少々加えるのもおすすめだ。次に紹介するのが、「河童」というカクテルだが、こちらはカクテルというより、焼酎のロックで使用するマドラーを、きゅうりスティックで代用するという変わり種だ。これだけでも焼酎にほのかなきゅうりの香りが移り、清涼感が加わって美味しい。最後に紹介するのは、焼酎の創作カクテルを代表する「金魚」だ。こちらは焼酎に大葉と唐辛子をそのまま入れるだけで完成であり、大葉を水草に、そして唐辛子を金魚に見立てたカクテルである。鼻に抜ける大葉の風味と、舌に残る唐辛子の辛みのバランスが意外にもマッチした味わいは評価が高い。このように、焼酎の飲み方にはいろいろな変り種レシピがあることを覚えておこう。

4. 焼酎のコーヒー割りを飲むのにおすすめの銘柄は?

最後に、焼酎のコーヒー割りに合うおすすめの銘柄を紹介する。焼酎のコーヒー割りは、焼酎の種類を問わず楽しめるので、自分好みの焼酎で気軽に作れることがポイント。またいろいろな焼酎をベースにして、飲み比べをしてみるのもおすすめの楽しみ方である。本項で紹介する銘柄もぜひ参考に、焼酎のコーヒー割りを味わってみてほしい。

宮崎本店「亀甲宮焼酎」

亀甲宮焼酎は、三重県四日市市に本社を置く宮崎本店が販売する甲類焼酎(連続式蒸留焼酎)だ。「キンミヤ」の愛称で、下町の居酒屋の定番として古くから親しまれている銘柄である。ピュアでクセのないすっきりとした味わいはさまざまな割りものと相性がよく、もちろんコーヒー割りともベストマッチ。しっかりとコーヒーの風味を引き立てる。
おすすめ商品

霧島酒造「赤霧島」

赤霧島は、宮崎県都城市に本社を置く霧島酒造が販売する芋焼酎だ。多くの種類が販売されている霧島シリーズの中でもとくに人気の高い銘柄であり、原料には幻の紫芋とも称されるムラサキマサリをぜいたくに使用している。後を引くような澄んだ甘みと、上品な香りはコーヒーの芳香とも合うので、ぜひコーヒー割りも試してみよう。
おすすめ商品

結論

焼酎のコーヒー割りとは、どのような種類の焼酎をベースにしても楽しめることをはじめ、意外な組み合わせながら焼酎通からも高い人気を誇っているカクテルなのだ。まだ飲んだことがないという人は、ぜひ本記事を機に焼酎のコーヒー割りをじっくりと味わってみてほしい。
20歳未満の飲酒、飲酒運転は法律で禁じられています。妊娠中・授乳中の飲酒はお控えください。お酒に関する注意事項はこちら
  • 更新日:

    2021年5月28日

ランキングランキング

    ページトップへ ページトップへ