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焼酎のレモン割りを徹底解説!定番の組み合わせをもっと楽しもう

焼酎のレモン割りを徹底解説!定番の組み合わせをもっと楽しもう

投稿者:ライター 森本泰斗(もりもとたいと)

鉛筆アイコン 2021年5月12日

焼酎と相性のよい組み合わせと聞くと、すぐにレモンが頭に浮かぶという人は多いのではないだろうか。大人気のレモンサワーをはじめ、焼酎とレモンは定番の組み合わせとして広く親しまれている。本記事では、焼酎のレモン割りについて詳しく解説していこう。味わいなどの基本的な特徴をはじめ健康効果について、またおすすめの飲み方や銘柄まで一挙紹介する。

  

1. 焼酎のレモン割りとは?味や香りなどの基本的な特徴を紹介

はじめに、焼酎のレモン割りについての基本的な特徴から解説していこう。焼酎のレモン割りといっても、ただ焼酎をレモン果汁で割り合わせるだけでは酸味が強すぎて美味しく仕上がらない。ではどのような合わせ方が正しいのか、まずはよく理解しておこう。また本項では、焼酎のレモン割りとレモンサワーの細かい違いについても解説する。

焼酎のレモン割りとは

焼酎のレモン割りとは簡単に説明すると、焼酎の水割りにレモン果汁を加えたものである。そのままレモンをしぼり入れるのはもちろん、市販のボトル入りのレモン果汁を使用しても問題ない。レモンは焼酎の味わいを引き立てるアクセントにぴったり。割りものに迷ったら、まず試してほしい定番の組み合わせである。

レモンサワーについて

居酒屋をはじめ近年は家飲みでも定番となったレモンサワーだが、こちらも焼酎のレモン割りの仲間である。ただ異なる点がひとつあり、レモンサワーの場合、焼酎の水割りではなく焼酎の炭酸割りにレモン果汁を加えたものを指す。「レモンの焼酎ハイボール」の略称でレモンチューハイと呼ばれることもあるが、レモンサワーとレモンチューハイはそれぞれ同義語であることを頭に入れておこう。

焼酎のレモン割りの味や香り

焼酎のレモン割りは、焼酎の味わいにレモンの酸味がほどよくマッチして、すっきりとした飲み口となっていることが特徴だ。鼻に抜けるレモンの風味も心地よく、まさに誰もが親しみやすい味わいといえるだろう。

2. 焼酎のレモン割りにはどんな効果がある?

本項では、焼酎のレモン割りの持つさまざまな健康効果について解説する。レモンには健康効果に期待できる栄養成分がたっぷりと含まれているので、焼酎のレモン割りはヘルシーにお酒を楽しみたい人にもおすすめだ。では、焼酎のレモン割りの健康効果について確認していこう。

身体に嬉しい健康効果をチェック

レモンに含まれる栄養成分は、ビタミンCやクエン酸、ポリフェノールやリモネンなど非常に豊富である。それぞれの健康効果について解説すると、まずビタミンCには老化防止作用があるため美肌効果にも期待が持て、クエン酸は疲労回復に期待できる。ポリフェノールはコーヒーやチョコレートに多く含まれるイメージを持つ人は多いだろうが、実はレモンにも含まれる成分である。強い抗酸化作用により、生活習慣病の予防や動脈硬化の予防に効果があると言われている。そしてレモンの皮に多く含まれるリモネンという成分は、食欲抑制効果に加え、脂肪燃焼にも一役買うと言われているため、ダイエット中にも嬉しい成分だろう。これらの栄養成分を余すことなく摂取したいという人は、生のレモンを使って焼酎のレモン割りを作ることをおすすめしたい。

3. 焼酎のレモン割りのおすすめの飲み方は?

本項では、焼酎のレモン割りのおすすめの飲み方について解説していこう。また、焼酎のレモン割りを美味しく飲むためのおすすめの分量など、基本的な作り方も併せて知っておきたい。

焼酎のレモン割りのおすすめの飲み方

美味しい焼酎のレモン割りは、レモンの分量が決め手となる。多すぎず少なすぎず、ちょうどよい分量を覚えておこう。基本的な作り方は、まず焼酎と水の分量は1:1から1:2あたりがおすすめ。そこに10ml分のレモンを加えれば、焼酎の味わいをしっかりと引き立てるレモンの酸味と風味が楽しめる。また、焼酎のレモン割りはホットでも美味しい。ホットで飲む場合は、レモンの分量を少し多めにするのがポイントである。

使用するレモンをアレンジ

生のレモンを使用して焼酎のレモン割りを作る場合、カットレモンをしぼり入れたりスライスレモンを添えるのが定番だが、ここで使用するレモンをアレンジしてみよう。スライスレモンや皮をむいたレモンをそのまま冷凍させたものを材料に使えば、よりひんやりとして清涼感あふれる焼酎のレモン割りが楽しめる。とくにレモンサワーで使用するのがおすすめだ。

4. 焼酎のレモン割りを作るのにおすすめの銘柄は?

最後に、焼酎のレモン割りにおすすめの銘柄を紹介する。焼酎のレモン割りのベースには、風味にクセの少ない甲類焼酎(連続式蒸留焼酎)をおすすめしたい。もちろん好みによっては乙類焼酎(単式蒸留焼酎)をベースにレモン割りを楽しむ人もいるが、これから焼酎のレモン割りを飲むという人は、まずは甲類焼酎から試してみよう。

宝酒造「極上宝焼酎」

極上宝焼酎は、多くの種類が販売されている宝焼酎の中でもワンランク上の甲類焼酎である。樽熟成させた大麦とトウモロコシの原酒が加えられているので、焼酎のコクと旨みをしっかりと感じる飲み応えが特徴だ。焼酎の味わいを活かしたレモン割りとの相性もよく、じっくりと飲める味わいに仕上がる。
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宮崎本店「亀甲宮焼酎」

亀甲宮焼酎は「キンミヤ」の愛称でおなじみの甲類焼酎である。居酒屋や飲食店でも幅広く使用される人気の銘柄であり、すっきりとしてクセのない味わいは、チューハイやカクテルのベースにぴったりだ。レモン割りにすることでより飲みやすくなるので、ついつい飲みすぎてしまわないよう注意しておこう。
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結論

焼酎の飲み方の定番のひとつであるレモン割りは、実はさまざまなアレンジが楽しめることに加え、健康効果にも期待が持てるヘルシーな飲み方であることを知ってもらえただろう。普段焼酎をあまり飲まないという人でも親しみやすい味わいなので、まだ飲んだことがないという人は、ぜひ一度味わってみてほしい。
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  • 更新日:

    2021年5月12日

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