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いちごミルクのお酒を味わおう!アレンジカクテルや銘柄も詳しく紹介

いちごミルクのお酒を味わおう!アレンジカクテルや銘柄も詳しく紹介

投稿者:ライター 森本泰斗(もりもとたいと)

監修者:管理栄養士 水島知美(みずしまともみ)

鉛筆アイコン 2021年5月 2日

いちごとミルクは相性バツグンの組み合わせとして、スイーツをはじめさまざまなお菓子にも採用される定番の味だが、いちごミルクの味をベースにしたお酒もあることをご存じだろうか。本記事ではいちごミルクのお酒について詳しく解説する。基本的な作り方やアレンジ方法、また珍しいいちごミルクのお酒の銘柄についてなど、じっくり紹介していこう。

  

1. いちごミルクのお酒とは?味や香りなどの基本的な特徴を紹介

はじめに、いちごミルクのお酒とは一体どのようなものなのか、基本的な特徴から解説していこう。実際に飲んでみる前に、しっかり頭に入れておきたい。

いちごミルクのお酒とは

いちごミルクのお酒とは、そのまま銘柄として販売されるケースは稀であり、そのほとんどはいちごリキュールをベースにミルクと合わせたカクテルのことを指す。一般的に流通するいちごリキュールのアルコール度数は15度あたりが平均となっているが、レシピ通りにミルクと合わせることによってアルコール度数は5度あたりまで低くなる。そのため、お酒が飲めない人にとっても親しみやすいカクテルに仕上がるのだ。

いちごミルクのお酒の味や香り

いちごミルクのお酒の味や香りは、ミルクのまろやかな口当たりに、いちごのフルーティーな風味が際立ったものとなっている。やさしい甘口であることが特徴なので、普段甘口のカクテルを好んで飲む人はもちろん、女性にもおすすめだ。

2. いちごミルクのお酒のおすすめの飲み方は?

いちごミルクのお酒のおすすめの飲み方について解説するが、基本的に銘柄で販売されているものであれば、そのまま冷やして飲むのがスタンダード。もとよりミルクと合わせてあるお酒なので、ほかの割りものを加える必要はない。カクテルとして楽しむ場合は、基本的にはいちごリキュールとミルクを好みの分量で割り合わせるだけでOKだが、ここで初めていちごミルクのカクテルを作る人のために、おすすめの分量を紹介しよう。

いちごミルクのカクテルのおすすめの分量

いちごミルクのお酒をカクテルとして楽しむ場合の、おすすめの分量について解説していこう。まず使用する材料は、ベースとなるいちごリキュールとミルクがあればよい。氷の入ったグラスに、いちごリキュールとミルクを1:3の割合になるように注ぎ入れたら、軽くかき混ぜて完成だ。デザートやリラックスタイムにもおすすめの、甘口カクテルに仕上がる。

いちごミルクのカクテルにひと手間プラス

いちごミルクのカクテルにひと手間加えて、アレンジを楽しんでみよう。まず、見た目のアレンジ方法から解説する。いちごリキュールの上からゆっくりとミルクを注ぎ入れると2層の色合いに分かれるので、見た目にもより本格的ないちごミルクのカクテルができあがる。人にふるまうときなどに、ぜひ実践したいオシャレな演出だ。次に仕上がりの味をアレンジしてみよう。よりクリーミーな味が好みの人は、カクテルシェイカーを使っていちごミルクのカクテルを作るのもおすすめだ。普通に作るのでは味わえないまろやかさが楽しめる。

3. いちごミルクがベースのおすすめカクテルは?

いちごミルクのお酒のおすすめの飲み方や、簡単ないちごミルクのカクテルのレシピを紹介したが、本項ではワンランク上のいちごミルクのカクテルのレシピを紹介する。もとよりいちごミルクのカクテルは、お酒が得意でない人や女性にとっても飲みやすいカクテルではあるが、お酒が好きな人でも楽しめるアレンジ方法も覚えておこう。

ワンランク上のいちごミルクのカクテル

いちごミルクのカクテルで使用する材料は、基本的にいちごリキュールとミルクがあればよいと前述したが、ここでアレンジしてみよう。いちごミルクはヨーグルトとも相性がよいので、基本レシピにヨーグルトと糖類(砂糖など)を少々加えて飲むのもおすすめだ。より濃厚でミルキーな味のいちごミルクのカクテルが楽しめる。カクテルシェイカーがあると作りやすいので、作る際は揃えておきたい。また、使用するミルクやヨーグルトをミルクリキュールやヨーグルトリキュールで代用するのもおすすめだ。アルコール度数は上がるものの、バーで提供されるような本格的な味が楽しめる。

4. いちごミルクのお酒のおすすめ銘柄は?

いちごミルクのお酒は期間限定などで販売されることはあっても、なかなか定番商品として販売される機会が少ない種類のお酒であるといえる。しかし、そんな希少な種類であるいちごミルクのお酒にも、定番化されているものもある。純粋にいちごとミルクだけで作られたお酒ではないが、商品例として紹介していこう。

菊水酒造「タピオカいちごオレのお酒」

「タピオカいちごオレのお酒」は、高知県の菊水酒造が販売するいちごミルクのお酒である。まろやかな味のいちごミルクに、人気のタピオカがたっぷりと入った、デザート感覚で楽しめるお酒だ。アルコール度数は5度となっている。

菊水酒造「ソフトクリームのお酒 ストロベリー」

「ソフトクリームのお酒 ストロベリー」も同じく、高知県の菊水酒造が販売するいちごミルクのお酒だ。ミルキーなソフトクリームの甘さにいちごの風味が加わり、大人のスイーツとして楽しめる。冷やして飲むだけでなく、凍らせて食べるのもおすすめだ。こちらもアルコール度数は5度となっている。

研醸「ミルクたっぷりいちごの梅酒」

「ミルクたっぷりいちごの梅酒」は、福岡県の酒蔵、研醸が販売するいちごミルクのお酒だ。ミルクのコクとさわやかないちごの風味はそのままに、梅酒をブレンドしてバランスを整えた新感覚の味が特徴だ。かわいいラベルデザインなので、女性への贈り物にもおすすめしたい。アルコール度数は8度となっている。
おすすめ商品

結論

いちごミルクのお酒は、カクテルとして楽しめるのはもちろん、ひとつの銘柄として市販されている種類もあるということを知ってもらえただろう。気軽に楽しめることに加え、デザート感覚でも楽しめる飲みやすさも魅力のひとつである。カクテルファンの人は、ぜひ一度味わってみてもらいたい。
インフォメーションマークアイコン20歳未満の飲酒、飲酒運転は法律で禁じられています。妊娠中・授乳中の飲酒はお控えください。お酒に関する注意事項はこちら
  • 更新日:

    2021年5月 2日

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