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ミントのカクテルを徹底解説!さわやかな風味をじっくりと味わおう

ミントのカクテルを徹底解説!さわやかな風味をじっくりと味わおう

投稿者:ライター 森本泰斗(もりもとたいと)

鉛筆アイコン 2021年5月 4日

カクテルには定番のものから珍しい創作カクテルまで、世界中で非常に多くの種類が存在している。本記事ではそんなカクテルの中でもミントを使ったカクテルに着目し、基本的な解説からカクテルの種類、おすすめの飲み方や銘柄などについて詳しく紹介する。ぜひ本記事でミントのカクテルのバリエーションを知ってもらいたい。

  

1. ミントのカクテルとは?味や香りなどの基本的な特徴を紹介

はじめに、ミントのカクテルとは一体どのようなカクテルのことを指すのか、その味わいや香りの特徴も含め、基本的な部分を解説していこう。ミントのカクテルを味わうにあたって、基本はしっかりと押さえておきたい。

ミントのカクテルとは

ミントのカクテルと一口にいっても、さまざまな種類が存在することを覚えておこう。ミントのカクテルには、ベースとなるお酒にミントの葉で風味付けをしたカクテルだけでなく、ミントリキュールを使用して作るカクテルもあるのだ。飲まれるシーンもカクテルの種類によってさまざまで、居酒屋などで一般的に飲まれる定番のカクテルから、バーで提供されるような本格的なカクテルまで、幅広く存在することが特徴である。

ミントのカクテルの味や香りの特徴

もちろん作られるカクテルの種類によって異なるが、ミントのカクテルに共通する点は、どれもミント特有のさわやかな香りがあることだ。甘口のカクテルから辛口のカクテルまで、さまざまな味わいのベースとして相性がよいことも、ミントならではの特徴である。

2. ミントのカクテルにはどんな種類がある?

本項では、実際に多くの種類が存在するミントのカクテルの中から、おすすめの種類を簡単な作り方も含めていくつか紹介する。中には居酒屋などでも日常的に見かけるような、有名な種類のカクテルもあるだろう。さまざまな種類のミントのカクテルを知ってほしい。

モヒート

モヒートは、ミント系を代表するカクテルとして、広く愛飲されている。まずグラスにミントの葉、カットライム、砂糖を入れ、それぞれをつぶしながら混ぜ合わせて香りを立たせる。そこに氷、ラムを加え、炭酸水で満たしたら、仕上げにミントの葉を添えて完成だ。ミントのさわやかな香りが際立つ、夏に楽しみたいカクテルである。

ミントジュレップ

ミントジュレップは、アメリカ最高峰の競馬イベントであるケンタッキー・ダービーの公式ドリンクとして知られるカクテルだ。まずグラスの中にミントの葉とガムシロップを入れ、軽くミントの葉を叩いて香りを立たせたら、そこにウイスキーを注ぎ、クラッシュアイスをたっぷりと詰めたら炭酸水で満たして完成だ。ミントの風味が効いたハイボール感覚で、飲みやすく仕上がる。

グラスホッパー

グラスホッパーは、ミントリキュールをカカオリキュールと合わせた甘口カクテルだ。それぞれ同分量になるようにミントリキュール、カカオリキュール、生クリームを合わせてシェイクしたら、カクテルグラスに注いで完成だ。舌触りが滑らかで、コク深い甘みのある味わいに仕上がるので、デザートカクテルとしてもおすすめだ。

モッキンバード

モッキンバードは、アメリカ南部に生息する「ものまね鳥」からそのまま名付けられたカクテルだ。2:1:1の分量になるようにテキーラ、ミントリキュール、ライムジュースを合わせてシェイクしたら、カクテルグラスに注いで完成だ。美しい緑色のカクテルカラーが清涼感を演出し、ミントの香りとほどよい酸味が楽しめるカクテルである。

3. ミントのカクテルのおすすめの飲み方は?

前項ではさまざまな種類のミントのカクテルを紹介したが、ミントのカクテルはどのような飲み方をするとより楽しめるのだろう。本項ではこの疑問について、解説していこう。

ミントのカクテルをもっと美味しく楽しもう

ミントの一番の特徴とは、鼻に心地よく抜けるさわやかな香りである。より清涼感をプラスするために、ミントの葉をカクテルに使う場合は惜しむことなくたっぷりと使うことをおすすめしたい。前項で紹介したモヒートやミントジュレップなどを代表として、ミントのカクテルは材料にミントの葉を使うことが多いのでよく覚えておこう。また、氷を使うカクテルであれば、グラスを氷で満たしてキリッと冷やして飲むのがおすすめ。よりさわやかにミントのカクテルを楽しもう。

4. ミントのカクテルを作るのにおすすめの銘柄は?

最後に、ミントのカクテルを作るのにおすすめのミントリキュールを紹介していこう。近場のスーパーマーケットのお酒売り場で日常的に並ぶほど流通量の多いリキュールではないが、カクテルのベースとしてさまざまな種類が販売されている。ミントリキュール選びに迷ったら、ぜひ参考にしてもらいたい。

バカルディ・ジャパン「ジェット27」

ジェット27は、「これを飲まずしてミントリキュールは語れない」ともいわれるほど、世界中で流通するミントリキュールの代表格として、トップを走り続ける銘柄である。これから初めてミントリキュールを飲むという人は、まずジェット27から試してみよう。ミントの風味とほどよい甘さのあるバランスのとれた味わいで、さまざまなミントのカクテルのベースとして相性バツグンだ。銘柄にある「27」とは、発売当初のアルコール度数を示した数字だが、現在流通するジェット27のアルコール度数は21度となっている。
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アサヒビール「ボルス・ペパーミント」

ボルス・ペパーミントは、リキュールの老舗ブランドであるボルス社が販売するミントリキュールだ。上質なミントオイルを使用しており、余韻までしっかりと残るミントの豊かな香りが特徴だ。緑色のペパーミントグリーンのほかに、無色透明のペパーミントホワイトも販売されている。味わいや香りは変わらないので、カクテルカラーを使い分けたいときにもおすすめだ。アルコール度数は24度となっている。
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結論

ミントのカクテルには、味わいや色合いもさまざまなバリエーションが存在することを、知ってもらえただろう。ミントのさわやかな香りはさまざまなシーンに合い、暑い季節に友人たちと乾杯するもよし、リラックスタイムにひとりでじっくりと味わうもよし、自由に楽しめることが魅力だ。まだミントのカクテルを飲んだことがないという人は、ぜひこの機会に一度味わってみてはいかがだろうか。
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  • 更新日:

    2021年5月 4日

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