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米焼酎のおすすめ銘柄をシーン別に紹介!美味しい飲み方も覚えよう

米焼酎のおすすめ銘柄をシーン別に紹介!美味しい飲み方も覚えよう

投稿者:ライター 森本泰斗(もりもとたいと)

鉛筆アイコン 2021年7月21日

焼酎はさまざまな原料をもとに造られているお酒である。芋焼酎や麦焼酎を好む人は多いだろうが、米焼酎もまた人気の焼酎の種類である。本記事では、米焼酎のおすすめ銘柄をシーン別に一挙紹介する。初心者でも飲みやすい銘柄をはじめ、人気の銘柄、またプレゼントにぴったりの高級銘柄などを知っていこう。加えて、米焼酎のおすすめの飲み方についても解説する。

  

1. 初心者におすすめの飲みやすい米焼酎

はじめに、焼酎初心者にとっても飲みやすい、おすすめの米焼酎の銘柄から紹介していこう。米焼酎は日本人の主食である米が原料に使用されているため、普段焼酎を飲まない人にとっても口に合いやすいことが挙げられるが、本項ではそんな米焼酎の中でもとくに飲みやすい銘柄にしぼり、おすすめを紹介する。

高橋酒造「白岳 しろ」

「白岳 しろ」は、熊本県人吉市に本社を置く、高橋酒造が販売する米焼酎の銘柄である。スーパーマーケットをはじめ、コンビニでも多く並ぶ米焼酎の定番銘柄なので、焼酎ファンでなくとも目にしたことがある人は多いだろう。透明感のある上品な口当たりとやさしい甘みが特徴で、誰にとっても飲みやすく仕上がっている。食中酒にもぴったりなので、初めての米焼酎にぜひおすすめだ。

豊永酒造「豊永蔵」

「豊永蔵」は、熊本県球磨郡に本社を置く、豊永酒造が販売する米焼酎の銘柄である。球磨地方の契約農家が栽培するオーガニック米を原料に使用しており、少量生産で造られている。華やかな吟醸香と米本来のふくよかな甘みがあり、さっぱりと飲みやすい。原料にこだわって米焼酎を選びたい人は、まず試してもらいたい。

2. 美味しいと話題の人気米焼酎

焼酎初心者におすすめの米焼酎の銘柄を紹介したが、本項では一度は飲んでおきたい、話題の人気米焼酎の銘柄を紹介しよう。焼酎ファンの人にはもちろん、日本酒ファンの人にもぜひおすすめしたい。

鳥飼酒造「吟香 鳥飼」

「吟香 鳥飼」は、熊本県人吉市に本社を置く、鳥飼酒造が販売する米焼酎の銘柄である。なんと400年もの古い歴史を持つ蔵元で造られており、原料の米には、日本酒造りでもよく用いられる酒造好適米である、山田錦と五百万石が使用されている。驚くほどにフルーティな香りと、クセがなくすっきりとした飲み口は、まさに逸品といえるだろう。

八海醸造「よろしく千萬あるべし」

「よろしく千萬あるべし」は、新潟県南魚沼市に本社を置く、八海醸造が販売する米焼酎の銘柄である。八海醸造といえば日本酒の銘柄「八海山」が有名だが、そんな日本酒の老舗蔵元が造る米焼酎もまた、高い評価を受ける名品である。まるで大吟醸のような、上品で雑味のない風味が特徴だ。縁起がよくユニークなネーミングなので、手土産としてもおすすめできる。

3. プレゼントにおすすめの高級米焼酎

高級な焼酎はプレミアム焼酎とも呼ばれ、さまざまな銘柄が販売されている。プレミアム焼酎を代表する銘柄といえば、「魔王」「村尾」「森伊蔵」の3Mとも呼ばれる芋焼酎の銘柄がとくに有名だが、米焼酎にもプレミアム焼酎と呼ばれる銘柄はある。このような高級銘柄はプレゼントとしてもおすすめなので、もし誰かに米焼酎のプレゼントを考えているなら、参考にしてもらいたい。

旭酒造「獺祭 焼酎」

「獺祭 焼酎」は、山口県岩国市に本社を置く、旭酒造が販売する米焼酎の銘柄である。「獺祭」といえば、日本酒ファンなら知らない人はいないほどのプレミアム日本酒の代表銘柄だが、実は米焼酎も販売されているのだ。「獺祭」の製造過程で出た当日の酒粕をそのまま蒸留して造られており、「獺祭」ならではの上品な香りをしっかり焼酎に閉じ込めた仕上がりが特徴である。純米大吟醸の華やかさをそのまま引き出した味わいは、日本酒ファンの人へのプレゼントにおすすめだ。

黒木本店「野うさぎの走り」

「野うさぎの走り」は、宮崎県児湯郡に本社を置く、黒木本店が販売する米焼酎の銘柄である。かめ壺で熟成させた米焼酎の古酒をベースに、もち米焼酎をブレンドして造られている。米焼酎ならではのすっきりとした飲み口の中に、ナッツやミネラルのニュアンスが複雑に絡み合った風味を感じられる。飲みごたえのある米焼酎をプレゼントしたい人におすすめだ。

4. 米焼酎のおすすめの飲み方

ここまでさまざまな米焼酎のおすすめ銘柄を紹介してきたが、最後に米焼酎のおすすめの飲み方について解説していこう。自分に合った飲み方を選んで、お気に入りの銘柄をより美味しく楽しんでもらいたい。

米焼酎のおすすめの飲み方とは

米焼酎のおすすめの飲み方は、一般的な焼酎の飲み方と同じく、オン・ザ・ロックやストレート、水割りなどの定番の飲み方をはじめ、ハイボールが好みの人にはソーダ割りも美味しく飲める。しかしここでとくにおすすめしたい飲み方が、温めて飲むことである。お湯割りをはじめ、日本酒と同様、燗をつけて飲んでもOK。ご飯はホカホカが美味しいのはもちろんのことだが、米焼酎も温めることで香りや旨みがより引き立つのである。ぜひ和食と一緒に楽しんでもらいたい。

グラスにもこだわってみよう

米焼酎を美味しく飲むためには、グラス選びも大切なポイントである。飲み方に合わせて、使用するグラスを変えてみてはいかがだろうか。陶器は温めて飲むことに適しており、すっきりと冷やして飲むのであればガラス製がおすすめだ。ぜひお気に入りのグラスを揃えて、雰囲気も楽しみながら米焼酎を味わってみよう。

結論

米焼酎はほかの種類の焼酎と同じように、シーンそれぞれに合った銘柄が数多く存在することを理解してもらえただろうか。ぜひ本記事でおすすめしたさまざまな銘柄をヒントに、自分の目的に合った選び方で、お気に入りの米焼酎を見つけてほしい。
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  • 更新日:

    2021年7月21日

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