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シェーカーで本格カクテルをつくろう!おすすめのグラスも紹介

シェーカーで本格カクテルをつくろう!おすすめのグラスも紹介

投稿者:日本酒ナビゲーター 大京寺諄(だいきょうじしゅん)

鉛筆アイコン 2021年9月28日

シェーカーはカクテルの材料を冷やし、混ぜるために必要な道具だ。カクテルシェーカーはバーテンダーが使用しているイメージから難しいと感じている人もいるかもしれない。本記事ではカクテルを自宅でも楽しみたい人に向けて、ネットショップでも購入できるカクテルシェーカーやその使い方、おすすめのカクテルグラスを紹介する。

  

1. シェーカーでカクテルを作ろう

シェーカーを持っていると、作れるカクテルのバリエーションは一気に増える。いつもはビールやワインを飲んでいるという人も、たまには自宅で美味しいカクテルが飲みたいという日があるのではないだろうか。ここではひとつ持っておきたいおすすめのシェーカーを紹介する。

‎CASUAL PRODUCT「カクテルシェーカー」

スタンダードなカクテルシェーカー。リーズナブルな価格で初心者がはじめに購入するものとしておすすめ。

テイストジャパン「SALUS カクテルシェーカー」

バースプーンとメジャーカップがセットになったカクテルシェーカー。これさえ購入すれば入門道具は一式揃うので、自宅でたくさんのカクテルを作りたい人は購入してみよう。

2. 本格的なカクテルシェーカーが欲しい

先ほど紹介したシェーカーはスリーピースシェーカーと呼ばれる一般的なものだが、バーなどでよく使われる別のシェーカーがある。バロンシェーカーと呼ばれる種類で、構造は同じながら形がより洗練されたスタイリッシュなものになっている。その形状から氷が混ざる音がキレイに響きやすく、使い方の難易度は上がるとされている。ここでは本格的なカクテルシェーカーであるバロンシェーカーのおすすめを紹介する。

三宝産業「バロン カクテルシェーカー」

本格的なバロンシェーカーながら比較的リーズナブルな価格で購入できる。業務用でも使われるオシャレなカクテルシェーカーだ。

CASUAL PRODUCT「青芳(Aoyoshi) シェーカー」

表面にマットな加工がされたスタイリッシュなカクテルシェーカー。直線的なバロンシェーカーの形はさらに洗練された印象を与える。自宅に置いてあるだけで雰囲気が出るおしゃれな商品だ。

3. カクテルシェーカーの振り方

カクテルシェーカーは自宅でも簡単に使用することができるが、振り方にポイントがある。まずはシェーカーの持ち方だ。左右どちらかの手の親指をシェーカーの上部、小指と薬指は下部を持つ。残りの手は軽く支えるようにすると、できあがったカクテルの温度が下がらずに済むのだ。シェーカーはカクテルを素早く混ぜて冷やすことが目的なので、中がしっかり混ざるように手首を使って振ろう。

4. シェーカーで作る簡単カクテルレシピ

カクテルシェーカーを手に入れたらまずは簡単なカクテルからつくってみよう。まず挑戦したいのがギムレットだ。ギムレットはシェーカーを使ったカクテルの王道で、しっかりとしたお酒らしい風味とさわやかな飲み口が楽しめる。ジン45mlとライムジュース15ml、ガムシロップ5mlをシェーカーで混ぜ合わせカクテルグラスに注ぐだけ。材料も揃えやすく初心者におすすめだ。またカクテルを飲むときはグラスにもこだわりたい。最後に、自宅でのカクテルをより本格的に楽しめるおすすめのカクテルグラスを紹介する。

青山硝子「カクテルグラス グレース」

チェコ製の洗練されたデザインのカクテルグラス。グラスに施された模様は、ダイヤカットによる装飾で華やかな雰囲気を演出してくれる。

アデリア「カクテルグラス クリア」

シンプルなフォルムで使いやすいカクテルグラス。90mlと小さめの容量なのでデザートグラスとしてもおすすめ。

結論

カクテルシェーカーはカクテル好きはひとつは持っておくと便利な道具だ。ステアスタイルだけでなくシェークスタイルのカクテルを作ることができれば、より充実した家飲みになるだろう。自宅でバーのようにカクテルを楽しみたいという人は、本記事で紹介したカクテルシェーカーやカクテルグラスを参考に道具を揃えてみてはいかがだろうか。
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  • 更新日:

    2021年9月28日

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