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チャミスルの糖質をチェック!おすすめの低糖質のおつまみも紹介

チャミスルの糖質をチェック!おすすめの低糖質のおつまみも紹介

投稿者:ライター 森本泰斗

鉛筆アイコン 2021年10月 1日

チャミスルとは、韓国では国民酒とも称されるほどポピュラーな、焼酎の銘柄である。日本ではJINROで有名な酒類メーカー、眞露が販売している。一般的に焼酎には糖質が含まれていない分、ビールや日本酒などに比べるとダイエット向きのお酒ともいわれるが、チャミスルの場合はどうなのだろうか。本記事では、チャミスルの糖質について種類別に解説する。加えて、おすすめしたい低糖質のおつまみも紹介していこう。

  

1. チャミスルの糖質はどれくらい?

では、チャミスルの糖質は一体どれくらいなのか、知っていこう。また本項では、糖質に加えてチャミスルのカロリーについても紹介する。一般的に流通する焼酎と比較してみてほしい。

チャミスルの糖質とカロリーについて

チャミスルの糖質やカロリーについて知る前に、まず焼酎の種類は頭に入れておこう。まず麦や芋、米や黒糖など、原料由来の風味がしっかりと活きた焼酎は焼酎乙類(単式蒸留焼酎)といわれ、連続して蒸留を行うことで高純度のアルコールを抽出して、風味のクセをなくした焼酎は焼酎甲類(連続式蒸留焼酎)といわれる。どちらにも共通している点は蒸留酒であることで、蒸留酒は醸造酒を蒸留してアルコール分を抽出したお酒のため、基本的には糖質は含まれていないのである。チャミスルは焼酎の種類では希釈式焼酎であり、これは焼酎甲類と同義語なので、ノーマルタイプのチャミスルの場合、一般的に流通する焼酎と同じく糖質はほぼ含まれていないことになるのだ。100mlあたりのカロリーは約136kcalとなっており、アルコール度数が20.1度と低いこともあって、平均的な焼酎甲類のカロリーと比較しても低めであることが特徴である。

2. フレーバー入りのチャミスルの糖質は?

チャミスルにはノーマルタイプのほかに、さまざまな果実などの風味が添加されたフレーバータイプもラインナップされている。これらは「チャミスル・ハジメルシリーズ」として、女性からも高い支持を受ける人気の種類だ。では、これらのフレーバータイプの場合、糖質はどのように変わるのか、解説していこう。

フレーバー入りのチャミスルには糖質が含まれている?

フレーバータイプのチャミスルには、定番のグレープフルーツやマスカットをはじめ、すももやストロベリー、また果糖などを加えて味を整えたフレッシュという種類など、豊富なバリエーションが用意されていることが特徴だ。フレッシュのアルコール度数は17.2度だが、ほかのフレーバータイプのアルコール度数は共通して13度となっている。実際の糖質やカロリーについてはメーカーとして公表されていないものの、ノーマルタイプと比較すると糖質が多く含まれ、またカロリーも高くなることは事実である。飲みやすく仕上がっているタイプなだけに、ついつい飲み進めてしまわないよう注意したい。

3. 糖質制限中でもチャミスルはおすすめ?

ここまでチャミスルの糖質やカロリーについて種類別に解説してきたが、実際に糖質制限中やダイエット中の場合、チャミスルはおすすめできるのかという点も理解しておきたい。糖質制限中でもお酒を楽しみたいという人は、よくチェックしておこう。

糖質制限中の際は選ぶ種類がポイント

糖質制限中の際は、糖質がほぼ含まれていないノーマルタイプのチャミスルを選ぶようにしたい。前述の通り、フレーバータイプのチャミスルには糖質が多く含まれており、その分カロリーも高くなるので、糖質制限中には向いていない種類であるといえる。ではノーマルタイプであれば、糖質を気にせずどれだけ飲んでも大丈夫なのかというと、そういうわけではない。量を多く飲んでしまうとカロリーの過剰摂取にもつながるので、必ず適量を守って飲むことを心がけたい。また、ストレートやオン・ザ・ロックばかりで飲むのでなく、水割りや炭酸割りで飲むことでアルコールの摂取量もセーブできるので、糖質制限中におすすめの飲み方だ。

4. チャミスルに合う低糖質のおつまみ

チャミスルは、辛みの強いこってりとした味わいの韓国料理との相性がバツグンだ。厚切りの豚肉をサンチュで包んで食べるサムギョプサルや、唐揚げに甘辛ダレをたっぷり絡めたヤンニョムチキンなど、さまざまなレシピが挙げられるが、やはり気になるのが糖質やカロリーではないだろうか。そこで、本項ではチャミスルに合う低糖質のおつまみをいくつか紹介していこう。

手軽につまめるおつまみ

チャミスルは、手軽につまめるおつまみの定番との相性もよい。枝豆やミックスナッツ、生ハムなどを片手に、チャミスルを飲んでみてはいかがだろうか。いずれも低糖質で、糖質制限中にもおすすめのおつまみだが、食べ過ぎるとカロリーや塩分を多く摂取してしまう原因ともなるので、注意したい。

キムチをアレンジ

韓国を代表する漬物であるキムチももちろん、チャミスルと好相性である。キムチはダイエットにも好まれる食材なので、おつまみとして取り入れればヘルシーに本場の楽しみ方を実践できるだろう。また、冷奴に添えたり、アボカドと和えたりと、さまざまなアレンジレシピが楽しめることも魅力だ。

塩焼き鳥

塩焼き鳥は、タレの焼き鳥と比較すると糖質が少なく、低糖質のおつまみメニューとしておすすめだ。よりヘルシーに楽しみたい人は、ささみやレバー、砂肝など、とくに糖質の少ない部位を選ぶことを心がけよう。

結論

チャミスルは、フレーバータイプには糖質が多く含まれているものの、ノーマルタイプには糖質がほぼ含まれておらず、糖質制限中でも楽しめるお酒であることを知ってもらえただろう。ぜひ本記事で紹介した低糖質のおつまみをおともに、チャミスルをじっくりと味わってほしい。
インフォメーションマークアイコン20歳未満の飲酒、飲酒運転は法律で禁じられています。妊娠中・授乳中の飲酒はお控えください。お酒に関する注意事項はこちら
  • 更新日:

    2021年10月 1日

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