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ジンリッキー

ジンリッキーとはどんなカクテル?度数やカロリー、作り方を紹介!

投稿者:日本酒ナビゲーター 大京寺諄(だいきょうじしゅん)

鉛筆アイコン 2021年12月 1日

ジンリッキーはライムのすっきりとした風味が楽しめるカクテル。ジン、ライム、ソーダを揃えれば自宅でも簡単につくることができる。本記事ではジンリッキーの発祥や味わい、アルコール度数など基本的な特徴に触れ、ジンリッキーの作り方を紹介する。

  

1. ジンリッキーとは

カクテル
ジンリッキーはジンとライムさわやかな風味が楽しめるカクテル。ここではジンリッキーの発祥や味わい、アルコール度数など基本的な特徴を整理していく。

ジンリッキーの発祥

ジンリッキーはカーネル・ジム・リッキーという人名からとられている。カーネル・ジム・リッキーは19世紀にレストランで考案されたカクテルを最初に飲んだお客さんとされている。

ジンリッキーの味わい

ジンリッキーはジン由来のさわやかな風味にライムの酸味と炭酸の口あたりが加わったカクテル。辛口のすっきりとした味わいは食事との相性もよい。

ジンリッキーのアルコール度数

ジンリッキーのアルコール度数は作り方によっても異なるが、12?15%程度。カクテルのなかでは決して高いアルコール度数ではないが、飲み過ぎには注意しよう。

ジンリッキーのカロリーと糖質

ジンリッキーのカロリーは一杯当たり120~140kcal。糖質は0.5g程度となっている。カロリーを抑えたいときには炭酸水の割合を増やすなどして調整しよう。

ジンリッキーのカクテル言葉

「素直な心」というカクテル言葉を持つジンリッキー。ジンリッキーの酸味をクリアな心で楽しんでみよう。

2. ジンリッキーの美味しい作り方

乾燥ライム
次にジンリッキーの作り方を紹介する。自宅でも簡単に作ることができるので、カクテル好きの人は試してみてほしい。

材料

ジン 45ml
ライム 1/2個
ソーダ 適量

作り方

グラスにライム1/2を搾り、皮ごとグラスの中に入れる。次に氷とジン45mlを加えソーダでグラスを満たす。マドラーで軽く混ぜたら完成。

作り方のコツ

ジンリッキーを作るときに注意したいポイントは炭酸だ。炭酸を抜けにくくし、さわやかな風味を味わうためには温度に注意したい。使用するグラスはしっかり冷やし、ジンも注ぐ前に冷やしておくこと。ソーダを注ぐときは炭酸が抜けないようにゆっくりと注ぐ。氷に当てずに注ぐことで、炭酸が抜けにくくなる。

ライム(レモン)の使い方

ジンリッキーに使用するライムは搾った後にグラスに加えることが多いが、バーでは別でライムが提供される場合がある。この場合好みの味わいに合わせて搾るようにしよう。

3. ジンベースのカクテルの違い

カクテル
ジンを使用したカクテルはジンリッキー以外にもさまざまな種類がある。ここではジンリッキーと同様に自宅でも作りやすい3つのカクテルを紹介する。

ジントニック

ジントニックはジン、ライム、トニックウォーターでつくるカクテル。ジンリッキー同様にすっきりとした味わいだが、トニックウォーターを使用している分甘さが感じられる。カクテル言葉は「強い意志」、「いつも希望を捨てない貴方へ」。

ジンフィズ

ジンフィズはジン、レモンジュース、砂糖、ソーダでつくるカクテル。レモンの酸味と甘さのバランスがよく、初心者でも飲みやすいカクテル。カクテル言葉は「あるがままに」。

ジンバック

ジンバックはジンにジンジャーエール、レモンを加えたカクテル。ジンジャーエールは辛口と甘口のものがあるので、好みに合わせたものを選ぼう。カクテル言葉は「正しき心」。

結論

ジンリッキーはジン、ライム、ソーダでつくるさわやかなカクテル。ジンベースのカクテルはジンのボタニカルの風味が特徴。甘すぎない味わいは食事にも合わせやすく、シーンを選ばずに飲みやすい。自宅でも簡単に作ることができるので、一度試してみてはいかがだろうか。
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  • 更新日:

    2021年12月 1日

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