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焼酎の人気銘柄って?手ごろなものから面白いものまで一挙に紹介

焼酎の人気銘柄って?手ごろなものから面白いものまで一挙に紹介

投稿者:ワインエキスパート 白川茜

鉛筆アイコン 2022年2月 2日

焼酎は日本各地で造られているお酒で、糖質が低いことや二日酔いしにくいなどの理由で愛飲家が増えている。焼酎の製造免許を持っている蔵の数は1000近くあり、出回っている銘柄も相当な数だ。この記事では安くて人気の銘柄や芋や麦焼酎の人気銘柄、面白い名前の銘柄などぜひ試してほしい焼酎の銘柄について紹介する。

  

1. 安い焼酎の人気銘柄一覧

まずは低価格な焼酎の人気銘柄をみていこう。

霧島酒造「黒霧島」

1998年に誕生した黒麹仕込みの芋焼酎だ。コンビニやスーパーでも簡単に手に入り、一般的な1升瓶や4合瓶のほかに紙パック、200mlカップ焼酎など商品数も多い。芋のやさしい甘い香りと食事に合うキレのある味わいで、大変人気のある銘柄だ。

二階堂酒造「二階堂」

焼酎のイメージを変えたといわれている麦焼酎の定番銘柄だ。麦の豊かな香りと飲み飽きしないまろやかな味わいで、全国的に人気がある。リーズナブルながら確かな品質の焼酎だ。

宮崎本店「キンミヤ焼酎」

ほかの飲み物とミックスして使われることの多い、スッキリしたクセのない焼酎だ。ホッピー割りに使われる銘柄として有名で、ほかにもサワーやお茶割りなどさまざまな飲み方ができる。度数は20度・25度・35度とバラエティがあるので、自分に合った度数を選べるのも嬉しい。

2. 芋焼酎のおすすめ銘柄

今や本格焼酎の中でトップの人気を誇るのが芋焼酎だ。銘柄数も多い芋焼酎の中で、おすすめしたい銘柄を紹介する。

三岳酒造株式会社「三岳」

世界遺産に登録された屋久島で造られる芋焼酎で、その人気から一時はプレミアがついて入手困難だった銘柄だ。屋久島の大自然で濾過された天然水を使って仕込まれており、キレのよい飲み口とバランスの取れた味わいが楽しめる。クオリティの高い焼酎だが価格が手ごろなのも嬉しい。

濱田酒造「赤兎馬」

三国志に出てくる一日に千里を走ったという名馬の名前がつけられている銘柄だ。手作業で良質な芋のみを選別し、丁寧に熟成と濾過をしてから出荷されている。芋のフルーティーな甘い香りとスッキリとした味わいで、食事に合わせやすい焼酎だ。

3. 麦焼酎のおすすめ銘柄

次は、クセのない味わいと飲みやすさで人気を誇る麦焼酎のおすすめ銘柄を紹介する。

薩摩酒造「神の河(かんのこ)」

ホワイトオークの樽で3年以上熟成してから出荷される麦焼酎だ。まろやかな味わいと熟成由来の豊かな香りで全国的に知られる焼酎である。手ごろな価格の銘柄なので、普段飲みにおすすめだ。

黒木本店「中々」

「百年の孤独」という高級プレミア麦焼酎の原酒として知られる銘柄。製造する黒木本店は宮崎県の歴史ある焼酎蔵で、焼酎造りだけでなく自社で麦の栽培まで行っている。やさしい麦の甘みと香ばしさが感じられる、軽やかな味わいの焼酎だ。

4. 面白いネーミングの焼酎銘柄

焼酎をはじめ、お酒には変わったネーミングのものがたくさんある。最後に面白いネーミングの焼酎銘柄をみていこう。

研醸「珍(めずらし)」

「めずらし」の銘柄名の通り、原材料に人参が使われている珍しい焼酎だ。蔵元のある福岡県の筑後川流域は、北海道に次いで人参の生産が盛んな地域で、地元でとれた人参を焼酎造りに生かしている。フルーティーかつ甘みのある味わいで、焼酎初心者にもおすすめの銘柄だ。

幸蔵酒造「ぼくチュウチュウ」

宮崎県の小さな焼酎蔵が黒麹で仕込んでいる麦焼酎だ。名前のインパクトもさることながら、焼酎も本物の哺乳瓶にそっくりな陶器に入っている。もらった人がクスリとなるような、プレゼントにおすすめの銘柄だ。

結論

焼酎の銘柄にはよく知られた全国展開しているものから、現地にいかないと見つからないような珍しいものまでたくさんの種類がある。すべてを飲み尽くすのは難しいかもしれないが、おすすめした銘柄から試してみて自分のお気に入り銘柄をみつけてほしい。
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  • 更新日:

    2022年2月 2日

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