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チャミスルの割り方を一挙紹介!好みのスタイルを見つけよう

チャミスルの割り方を一挙紹介!好みのスタイルを見つけよう

投稿者:ライター 森本泰斗

鉛筆アイコン 2022年2月20日

チャミスルとは、韓国で生まれた焼酎の銘柄である。日本全国でも広く流通しており、同じ韓国焼酎であるJINROで名を知られる、眞露が販売している。日本の焼酎と同じく、さまざまな飲み方で楽しめるチャミスルだが、本記事ではアレンジレシピも含め、チャミスルの割り方のバリエーションをじっくりと紹介していこう。

  

1. チャミスルの定番の割り方

はじめに、チャミスルの定番の割り方から紹介する。韓国では、チャミスルをはじめ焼酎を飲む際は、瓶ごと冷蔵庫でしっかり冷やしてから、ストレートで一気に飲むスタイルが一般的だが、割って飲むことも好まれている。まずはシンプルな割り方の基本から押さえていこう。

オン・ザ・ロック

オン・ザ・ロックは、割りものを加えるのではなく、グラスに氷を入れただけの割り方だが、これだけでも味わいは変わる。ストレートではアルコール感が気になって飲みづらいという人は、オン・ザ・ロックを試してみよう。美味しい飲み頃は氷が少し溶け始めたタイミングで、チャミスルのクセのないピュアな味わいをよりすっきりと楽しめる。またオン・ザ・ロックは、フレーバータイプのチャミスルを飲む際にとくにおすすめだ。

水割り

日本の焼酎と同じく、チャミスルは水割りでも美味しく飲める。チャミスルは焼酎の中でもアルコール度数があまり高くないので、水割りにすることでお酒が得意でない人でも飲みやすく仕上がる。スライスレモンを添えれば、ほどよい酸味も加わって食中酒にもぴったりだ。

2. チャミスルの美味しい割り方

前項ではチャミスルの定番の割り方を紹介したが、ほかの美味しい割り方も覚えておこう。気軽にチャミスルを試してみたい人や、甘口のチューハイが好みという人は、ぜひチェックしてみてほしい。

ソーダ割り

ソーダ割りは、焼酎ハイボールが好きな人にぜひおすすめしたい割り方だ。ノーマルタイプのチャミスルはもちろん、フレーバータイプのチャミスルとも相性バツグンである。ソーダ割りにすることでアルコール感はほとんど気にならなくなり、普段はあまりお酒を飲まないという人でも抵抗感なく楽しめるだろう。

ジュース割り

チャミスルは焼酎の種類では焼酎甲類(連続式蒸留焼酎)に分類されるため、原料由来の風味が少なく、さまざまな割りものとの相性がよい。もちろんジュースとも好相性で、オレンジジュースやアップルジュースなど、好みのジュースで割ればチューハイ感覚で楽しめる。また、ソーダ割りの応用として、コーラやジンジャーエールで割るのもおすすめだ。

3. チャミスルのちょっと変わった割り方

日本の焼酎の割り方にも、大葉と唐辛子を加えた「金魚」など、一風変わったものがあるように、チャミスルの割り方にも変わり種がいくつか存在するので、紹介していこう。チャミスルに飲み慣れたら、ぜひ一度試してみてはいかがだろうか。

オイソジュ

「オイソジュ」は、チャミスルにキュウリの千切りを加える割り方である。韓国語で「オイ」はキュウリのことを指し、「ソジュ」は焼酎のことを指す。キュウリを入れることでさわやかな風味が立ち、チャミスルがよりまろやかな味わいになるのだ。意外な組み合わせながら、高い人気を誇る割り方のひとつである。ちなみに、日本では焼酎にキュウリを加えた割り方は「河童」と呼ばれており、「金魚」と並んで変わり種レシピの定番として知られている。

爆弾酒

「爆弾酒」は、見るからに危険なネーミングがインパクト大だが、こちらも韓国では飲み会やパーティの賑やかしの定番として知られる割り方だ。作り方はシンプルで、チャミスルをビールで割るだけで完成。ビールののどごしでついつい飲み進めてしまい、酔いが早く回ってしまうことからこのように名付けられている。ビールが入ったジョッキに、チャミスルを入れたショットグラスをそのまま沈めて飲むパフォーマンスも、人気のスタイルである。

4. チャミスルにピッタリのおつまみ

せっかくチャミスルを飲むのであれば、チャミスルにぴったり合うおつまみも一緒に楽しみたいものである。チャミスルは韓国の焼酎なので、韓国料理と相性がよいのはもちろんのことだが、実はさまざまな料理ともよく合う。本項でおすすめするおつまみを食べながら、好みの割り方のチャミスルを味わってほしい。

チヂミ

チヂミは、肉や海鮮、野菜などを生地に入れて、カリッと焼き上げた韓国流のお好み焼きである。シンプルな材料だけでも美味しく仕上がるので、ぜひ自宅でもチャミスルのおともに作ってみてはいかがだろうか。

焼肉

チャミスルは、焼肉との相性が非常によい。キリッと冷やしたチャミスルをストレートで飲んで、肉の脂をすっきりと流すスタイルが本場流だが、割って飲むのであれば、オン・ザ・ロックが王道の割り方といえるだろう。韓国料理の定番、豚バラ肉の焼肉であるサムギョプサルをはじめ、ホルモン焼きなど、さまざまな種類の焼肉とぴったりだ。キムチもつまみながら、チャミスルをじっくり味わおう。

唐揚げ

唐揚げはお酒のおつまみの定番だが、チャミスルともよく合う。カラッと揚げた唐揚げには、チャミスルのソーダ割りがおすすめの割り方だ。ハイボール感覚でチャミスルをすっきりと楽しもう。コチュジャンベースのタレを絡めて、ヤンニョムチキンにして食べるのもよいだろう。

結論

チャミスルのさまざまな割り方を紹介したが、日本の焼酎と同じく、チャミスルにも幅広い楽しみ方があることを、理解してもらえただろうか。これから初めてチャミスルを飲むという人は、ぜひ本記事で紹介した割り方や合うおつまみを参考に、チャミスルを楽しんでみよう。
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  • 更新日:

    2022年2月20日

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