絶品親子丼の極意は、
とき卵を3回に分けること

親子丼というと細々とした工程が多く、作るのが大変なイメージがある。しかし、コツさえつかめば、フライパンを使って少ない工程で家族分の親子丼を作ることが出来る。まとめて作ったとは思えないふわふわ卵の食感に、親子共々箸が進むだろう。

Step1

卵はときすぎないように

卵はあらかじめボールなどに割って混ぜておこう。事前に卵の処理をしておくことで、スピーディーに仕上げることができる。白身はきちんと切るが、全体的にあまりほぐしすぎないようにしよう。卵を混ぜたら鶏肉を2cm角に、玉ねぎを薄切りにする。
Step2

具材の加熱はタレが冷たいうちに!

フライパンに煮汁の材料(※下記★を参照)を入れ、鶏肉・玉ねぎを加えて強火にかける。タレが冷たいうちに具材を入れることで、煮込まれている間に鶏の旨みが引き出されるのだ。沸騰したら中火にし、約3分加熱しよう。途中でアクが出たら取り除こう。

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Step3

卵を3回に分けるのがコツ!

溶いた卵の1/3を真ん中から「の」の字を描くように加え20秒ほど加熱する。同じ工程をあと2回繰り返そう。卵を3回に分けることでなりふんわりとした卵になり、火の通り加減も調整できるのだ。どんぶりにご飯を入れたら、具材をそれぞれかける。

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完成!

お好みで三つ葉や紅ショウガ、唐辛子などをかけても良いだろう。丼にのった状態ではなく、フライパンごと出して、それぞれ好みで煮汁や具材を入れても楽しい。ふわふわの卵と玉ねぎの甘み、鶏肉の旨みが染み出す親子丼は、きっと家族も満足してくれるだろう。

材料 材料

4人分

  • 鶏もも肉(1枚)約250g
  • 玉ねぎ1個
  • 4個
  • ご飯4杯分
  • <煮汁>
  • ★めんつゆ(3倍濃縮)大さじ4
  • ★しょう油大さじ1
  • ★水400ml
投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部
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