焼く~余熱のコツまで伝わる
本格ローストビーフの作り方

ローストビーフというと、手が込んでいて家庭では上手に出来ないという印象がある。しかしコツさえ押さえれば、家庭でも美味しいローストビーフを作ることが可能だ。外食もいいが、特別な週末などに、お父さんお手製のローストビーフで食卓を彩ってはいかがだろうか。

Step1

焼く前に必ず室温に戻そう

金串などで肉に数箇所穴をあけ、サラダ油を全体にまぶす。こうすることで、赤身の肉でも柔らかくなり、失敗しない。まぶし終わったらそのまま置いておこう。冷たいままだと焼くときに周りだけ焦げてしまうため、室温に戻すのも上手に焼くコツだ。

Step2

味付けして肉を焼け!

塩・こしょうを全体にすり込んだら、フライパンに肉を置いて、中火で全体に焦げ目がつくように全面じっくりと焼く。金串を中央に刺して5秒後に取り出し、下唇にあて生暖く感じれば良い。目安としては10分ほどだが、冷たいようであればもう少し焼こう。
Step3

余熱で火を通せ!

焼き終わったらアルミホイルで包み、そのまま粗熱を取る。余熱で完全に火を通すので、無理に冷ます必要はない。冷めたら薄く切ってお皿に盛ろう。そのまま食べても良いし、お好みで好きなソースをかけても良い。

完成!

ソースは市販のものを使っても良いが、わさびしょう油・しょう油・みりん・酒を同量煮詰めたものを使っても良い。そのまま食べても美味しいが、食パンやバゲットに挟んでサンドイッチにしたり、ご飯の上に乗せて丼にするのもオススメだ。

材料 材料

4人分

  • 牛肉ローストビーフ用500g
  • 小さじ1
  • 粗びき黒こしょう適宜
  • サラダ油適宜
投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部
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