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余ったワインでちょっと洋風
赤ワイン風味の照り焼きチキン丼

レシピ提供者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2018年7月26日

ご飯のおかずにもお弁当にも大人気の照り焼きチキン。甘辛のたれに、料理用でも飲むようでもよいので赤ワインを少し合わせることで、風味豊かなちょっぴり洋風な照り焼きチキンに生まれ変わる。大人も子供も大満足な一品を作ってみよう。

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Step1

鶏肉は皮をしっかり焼く

フライパンに薄く油をひき、鶏肉に塩をして皮目を下にして置き、強火にする。何度か焼き色を確認しながら全体がしっかりきつね色になるまで焼いていく。色づいたら裏返し弱火にして5分ほど加熱する。
途中、鶏肉から出た脂がフライパンの中に溜まってきたらペーパータオルでふき取るようにする。油が多すぎるときれいな焼き色がつきにくくなる。
Step2

赤ワインは煮詰める

鍋に赤ワインを入れ強火にかける。半分の量になるくらいまで煮詰め、みりん、砂糖、しょうゆを入れ、ひと煮立ちさせる。水溶き片栗粉をいれとろみをつける。
赤ワインをはじめに煮詰めることで酸味を飛ばしうまみとコクを凝縮させる。しょうゆは香りが飛びやすいので、入れた後は極力加熱しないように手早く仕上げるようにするため、赤ワインが煮詰まった後に時間差で入れる。
Step3

ご飯にもたれをかける

出来あがった鶏肉は食べやすい大きさに切る。丼にご飯を盛り、ご飯にたれをかける。その上に、ちぎったグリーンカール、鶏肉の順に乗せ、上からたれをかける。さらにマヨネーズを線上にかけ、刻みのりを乗せて完成。
たれに濃度がある場合は、上からかけるだけではごはんに全く味がない状態になってしまうため、具材を乗せる前にご飯に味付けをしておくことが重要。

完成!

照り焼きチキンとして食べる場合は、焼きあがった鶏肉を照り焼きのたれで煮絡めるようにする。鶏肉以外にも、ぶりの照り焼きや、マグロや豚肉などにも合いやすいので、ほかの食材でも試してみよう。冷凍できるので、多めに作って冷凍保管しておけば肉や魚を焼くだけで照り焼きができるのでとても便利である。

材料 材料

4人分

  • 鶏もも肉2枚
  • 適量
  •   
  • 赤ワイン200cc
  • しょうゆ50cc
  • みりん大さじ2
  • さとう大さじ1
  •   
  • ごはん4人分
  • グリーンカール4枚
  • マヨネーズ適量
  • 刻みのり適量

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