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シンプルで簡単!
鶏肉のトマト煮込みカチャトーラ

レシピ提供者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2018年7月25日

カチャトーラは、イタリア語で「猟師風の」という意味。猟師が狩りをしたあと、仕留めた獲物と、持ち合わせのワイン、現地でとれるハーブやキノコを煮込んで作った煮込み料理が原型になっている。「男の料理」代表のカチャトーラをマスターしよう。

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Step1

鶏肉をきつね色に焼く

フライパンにオリーブオイルをひき強火にかけ、一口大に切った鶏肉に塩胡椒を振り、皮目から焼く。皮目に焼き色がついたらの裏返し2-3分焼く。鶏肉を取り出し、フライパンの表面にうっすら油が残る程度まで油をふき取る。
焼き色が付くまでしっかり炒めることで、香ばしい風味と鶏肉のうまみを引き出すことができる。焼き色がつくように加熱するポイントは食材を動かさないこと。フライパンとの接点から熱が伝わるので、接している時間をしっかりと作ってあげよう。
Step2

ワインの違いで仕上がりが変わる

玉ねぎは2cm幅程度のくし切りに、パプリカは同程度のサイズに切る。鶏肉を取り出したフライパンで、表面がうすく透き通るくらいまで炒める。鶏肉を戻し、ワインを加える。
白ワインの場合は、酸味が立ちさっぱりとした味わいに、赤ワインの場合、コクのある濃厚な仕上がりになる。好みや余っているものを加えれば良い。ない場合は水のみでOK。
Step3

じっくりことこと煮込む

ワインを加えひと煮立ちさせたらトマト缶を加える。沸騰させたら弱火にしハーブを加え、40分程度煮込む。水分がとび、ソースがどろりとしてきたら完成。40分経つ前に煮詰まりそうな場合は水を足す。鶏肉は、加熱の時間と共に「柔らかい→硬い→柔らかい」と変化していくので、煮込むときはしっかり柔らかくなるまで煮込む。

完成!

今回は鶏肉と野菜のみのシンプルなレシピだが、キノコや、他の野菜、オリーブやケッパーなどのアクセントを加えるとより一層美味しく食べることができる。まずは基本の作り方をマスターし、その次にアレンジレシピを試してみると変化の違いを楽しむことができる。

材料 材料

4人分

  • 鶏もも肉2枚
  • 玉ねぎ1個
  • パプリカ1個
  • オリーブオイル適量
  • ワイン50cc
  • ハーブ(バジルやタイムなど)1-2本
  •   
  • ホールトマト(400g缶)1缶
  • 塩小さじ1/2
  • こしょう少々

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