このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

切って包んでオーブンへ!
夏野菜と真鯛の簡単パピヨット

レシピ提供者:
フレンチシェフ 入江誠(いりえまこと)

2018年8月 4日

パピヨットとはフランス語で【包み焼き】を意味します。フランスの定番家庭料理!好きな野菜を切って旬の素材と一緒にクッキングシートに包み込む。ポイントだけ抑えておけば簡単!後はオーブンで焼くだけ!包みを開けた瞬間の香りが食欲をそそります。

  • Twitter
  • Facebook
  • Twitter
  • Facebook
  • LINE
Step1

野菜は薄切りが基本

火入れ時間が短いために野菜は薄切りが基本です。茄子とズッキーニは約5mm厚にスライス、玉葱とパプリカは薄くスライスします。ニンニクは細かく刻みます。メイン食材はお好みでサーモン、帆立貝や鶏胸肉などでも応用できます。
Step2

包みは3層構造で

メイン食材となる鯛は野菜の水分でふっくらと蒸し焼きにするのが目的です。一番下にしてしまうと火が入りすぎてパサついてしまいます。そのために一層目は茄子&ズッキーニ。2層目は鯛、3層目は玉葱とパプリカのスライス。それぞれに下味、ニンニク、タイム、オリーブオイルをのせます。最後に白ワインを注いで完了!
Step3

封はしっかり!

素材の水分が逃げないように封をしっかりと閉じます。上部を三つ折りにして更に両サイドも内側に三つ折りにする。中の水分が逃げてしまうと上手に焼きあがりません。予め200℃に温めておいたオーブンに入れて約12分。包みがしっかりと膨らんでいればOK!

完成!

パピヨットを開けるのは勿論食卓についてから。
開いてまずは香りを楽しもう。素材が持つ水分で焼き上げたその香りは格別です。そしてディルを添えれば完成!お好みでライムやレモンなどの柑橘を添えても良いでしょう。冷えた白ワインなどお好きな飲み物とお楽しみ下さい。食べる時間を逆算して焼き上げる事が出来るのが最大の特徴。ホームパーティなどにもピッタリ!春は山菜、秋は茸、冬はジャガイモやベーコンなど季節に合わせて食材を代えて楽しむと一年中使えるレシピ。

材料 材料

4人分

  • 鯛切り身4枚
  • 適量
  • 玉葱1/4個
  • 赤・黄パプリカ各1/4個
  • ズッキーニ1/2本
  • 茄子1本
  •   
  • ニンニク適量
  • タイム適量
  • オリーブオイル適量
  • 白ワイン60cc
  • ディル2本

おすすめ記事おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ