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元ミシュランシェフが伝授!
後入れバターの「フレンチトースト」

レシピ提供者:
フレンチシェフ 入江誠(いりえまこと)

2018年9月15日

焦げやすいバターは後入れにする事で焦げ付きの心配なし。卵液も全てパンが吸ってくれるので余分な水分を切る必要は一切なし。バニラエッセンスを加えればプロの味が簡単に、再現できるフレンチトーストが作れるので紹介しよう。

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Step1

卵液を作る

ボールに砂糖と卵を入れてよく混ぜる。
牛乳で伸ばしたらバニラエッセンスを数滴加える。大人向けの場合はブランデーに変更すると更に上品な味わいになる。
Step2

漬け込み

食パンは耳をそぎ落としたら卵液に約2時間程度漬け込み冷蔵庫で休ませる。すぐに焼きたい場合は軽く数回食パンを抑えて染み込ませる。
Step3

焼き上げ

フライパンを中火にかけてサラダ油を入れる。
カットしたパンをきつね色に焼き上げる。底面に綺麗な焼き色がついたらひっくり返し、バターを落とす。フライパンを揺すりながら全体にバターを馴染ませる。

完成!

焼き上がったらお皿に盛り付け、粉砂糖とメープルシップをふりかけ完成!メープルシロップがない場合は蜂蜜で代用しても良い。イチゴやバナナなどを添えれば更に高級なフレンチトーストの仕上がりに変身!

材料 材料

4人分

  • 食パン6枚切4枚
  • サラダ油適量
  • バター適量
  • 2個
  • 牛乳260cc
  • 砂糖大匙2杯
  • バニラエッセンス数滴
  •   
  • 粉砂糖適量
  • メープルシロップ(なければ蜂蜜で可)適量
  • 飾り用ミント適量

レシピ提供者プロフィール

フレンチシェフ
入江誠(いりえまこと)

入江誠。1975年生まれ。北海道札幌市出身。18歳で『クイーンアリス』に入店し料理の鉄人石鍋裕に師事する。23歳で渡仏し3年間の修行を積む。帰国後は『ピエール・ガニェール・ア・東京』、『レストラン・イリエ・ル・ジョワイユー』で料理長を務める。現在新たなプロジェクトにむけて準備中。

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