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ひと手間かけて本格シェフの味!
「鶏肉のブランケット」

レシピ提供者:
フレンチシェフ 入江誠(いりえまこと)

2018年12月 8日

ブランケットとはフランス語で『白く仕上げた』の意味。ひと手間のポイントさえ押さえておけば簡単にシェフの味が実現できる。お好みでバターライスなどを添えれば立派なメインディッシュに変身。

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Step1

鶏モモ肉と野菜は一口大にカット

鶏モモ肉の煮込み時間は50分が基本。それに合わせて野菜は一口大にカットする。
Step2

肉の焼具合が仕上がりを決める!

鶏モモ肉に塩・胡椒で下味をつけたら小麦粉をしっかりとまぶす。鍋にサラダ油を熱したら肉を入れて、旨味を閉じ込める為に表面を焼き固める。料理の仕上がりを白くする為に、この段階で焼き色を付けすぎない事が大切。この鍋に水、しめじ、人参、玉葱、ニンニク、ローリエを加えて約50分間煮込む。
Step3

生クリームで仕上げ

煮込んだら煮汁のみを別鍋に移して約半分になるまで煮詰める。そこに生クリームを足してさらに半分になるまで煮詰める。濃度が弱ければコーンスターチ(分量外)でとろみをつける。バターを混ぜ込んで塩・胡椒で味を整える。これでソースの出来上がり!

完成!

仕上げたソースを鍋に戻し入れ約5分弱火で煮込んだら『鶏肉のブランケット』の完成!!刻んだパセリをそえて召し上がれ。

材料 材料

4人分

  • 鶏モモ肉2枚分
  • しめじ1パック
  • 人参1本
  • 玉葱1.5個
  • ニンニク1片
  • ローリエ1枚
  • 1ℓ
  • 生クリーム 45%200㏄
  • バター30g
  • レモン汁小匙1杯
  • 小麦粉適量
  • 塩・胡椒適量
  • サラダ油適量
  • パセリ適量

レシピ提供

フレンチシェフ
入江誠(いりえまこと)

入江誠。1975年生まれ。北海道札幌市出身。18歳で『クイーンアリス』に入店し料理の鉄人石鍋裕に師事する。23歳で渡仏し3年間の修行を積む。帰国後は『ピエール・ガニェール・ア・東京』、『レストラン・イリエ・ル・ジョワイユー』で料理長を務める。現在新たなプロジェクトにむけて準備中。

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