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炊飯器で待つだけ!豚バラ肉の白ワイン煮込み

レシピ提供者:
シェフ キムラカズヒロ (きむらかずひろ)

2019年5月30日

寒くなってくると煮込み料理がおいしくなってくる。赤ワインよりさっぱりした白ワインで煮込むことで、脂の多い豚バラ肉もさっぱり食べることができる。煮込み時間があるので調理時間は長く感じるが準備は10分ほどできるので、実はとても簡単な料理でもある。

Step1

豚肉に塩を刷り込む

豚バラ肉の全体に塩をし、軽く揉みこんだら10分ほど置きなじませる。
人間が美味しいと感じる塩分の濃度は約0.8-1.0%だが、肉の味をしっかりと引き出すために少し強めの1.3%の塩で下味をつける。
その間に玉ねぎをくし切りにカットし、炊飯器の中に入れる。
Step2

炊飯器で煮込み料理も簡単

玉ねぎ、豚肉、白ワイン、水、粒胡椒、ベイリーフの順に入れ、炊飯スイッチを押す。
機種によっては表示時間と実際の調理時間に差が出てくる場合もあるが、炊飯が終了するまで待つ。
Step3

煮汁も活用する

炊き上がったらスイッチを切り粗熱が取れるまで待つ。
豚肉を取り出したら食べやすい大きさにカットする。
残った液体の表面の脂は掬い取り捨てる。鍋に移し、水切りした白いんげんの水煮を入れ、切った豚肉を乗せたら火にかけひと煮立ちさせる。お皿に盛りつけ、完成。

完成!

今回は白ワインで煮込んだが、赤ワインはもちろん、ビールも豚肉の煮込みには非常によくあう。すっきりしたビールを使うと苦味は少なく、黒ビールを使うとキリッと苦味のきいた味に仕上がるので、作り方が変わらず違った味も楽しんでみてほしい。

材料 材料

4人分

  • 豚バラ肉800g程度
  • たまねぎ1こ
  • 白ワイン500cc
  • 500cc~
  • しお10gくらい(お肉の1.3%)
  • 粒胡椒大さじ1程度
  • ベイリーフ2枚
  • 白いんげん水煮1缶

レシピ提供者プロフィール

シェフ/food arranger
キムラ カズヒロ

ケータリングや料理教室、レシピ開発、プロデュース、フードスタイリングなど食に関する様々な分野で活躍。テレビラジオなどメディア出演も多数。著書『「使い切る」ための4つのアイデアと50のレシピ』
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