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やみつき間違い無し!豚のハニーマスタードソース

レシピ提供者:フレンチシェフ 入江誠(いりえまこと)

2019年8月 1日

豚とハニーマスタードの組み合わせは欧米ではポピュラーな組み合わせ。脂っぽい豚肉をサッパリ食べるためのマスタードにコク足しの蜂蜜、日本人の味覚に合うように醤油の風味を添えてみた。ポイントさえおさえておけば肉、ソース、付け合わせと非常に簡単に作れるレシピなので、ぜひ試してみて欲しい。

Step1

ソースは濃度の濃いものから順に混ぜるだけ!

ハニーマスタードソースは混ぜるだけ。気を付けるのは「濃度の濃いものから順に入れる事」。順番を間違えるとマヨネーズが馴染まない事がある。

以下の順で混ぜると良いだろう。

1.蜂蜜
2.粒マスタード
3.マヨネーズ
4.醤油&レモン汁

付け合わせの紫キャベツはこの時点で太めの千切りにして塩もみする。30分程置いて、出てきた水分をしっかりと切って白ワインワインビネガー、サラダ油を絡めよう。
Step2

豚ロースをキレイに焼く為の最大のポイントは筋切りにあり‼

豚ロース肉は赤身と脂身の間に筋が入ってるので、そのまま焼くと筋が急に縮まり肉が丸まってしまう。きつね色に焼く為には肉を平らにする事が重要だ。包丁の先端で筋切をすることできれいに焼色が付けられるので、忘れず筋切しよう。

筋切が終わったら塩コショウで下味をつけて、ソースが良く絡むように豚肉表面を小麦粉でコーティングする。
Step3

肉の火入れはちょっと手前で止める!

フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、うっすら煙が出始めたら肉をのせる。裏返すまでの間、むやみに肉に触れたり、動かすと旨みが逃げてしまう。じっくりと待つことが大事。

表面がきつね色に焼けたら裏返す。上手に焼き上げるポイントは「ちょっと手前で火を止める」こと。食べるまでの時間を計算して焼き上げよう。フライパンの中で完全に火が入ってしまうと食べるときに焼き過ぎで硬くなるので注意が必要だ。

完成!

皿に紫キャベツを添えてソテーした豚肉、ハニーマスタードソースをかければ完成。紫キャベツの酸味とソースのコクが非常にバランス良い一品。

材料 材料

4人分

  • 豚ロース肉 厚切り4枚
  • 塩、コショウ適量
  • 小麦粉適量
  • サラダ油適量
  • 粒マスタード100g
  • 蜂蜜100g
  • 醤油40g
  • マヨネーズ20g
  • レモン汁適量
  • 紫キャベツ1/4個
  • 塩、コショウ適量
  • 白ワインビネガー適量
  • サラダオイル適量
  • 白ワインビネガーの代わりに普通の穀物酢でも代用可

レシピ提供者プロフィール

フレンチシェフ
入江誠(いりえまこと)

入江誠。1975年生まれ。北海道札幌市出身。18歳で『クイーンアリス』に入店し料理の鉄人石鍋裕に師事する。23歳で渡仏し3年間の修行を積む。帰国後は『ピエール・ガニェール・ア・東京』、『レストラン・イリエ・ル・ジョワイユー』で料理長を務める。現在新たなプロジェクトにむけて準備中。
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