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イタリア復活祭の伝統的料理!「ラザニア」のレシピを紹介

レシピ提供者:
シェフ キムラカズヒロ (きむらかずひろ)

2019年5月31日

イタリアの復活祭(パスクア)といえば、卵料理や仔羊が伝統的な料理だが、パスタはラザニアを食べられることが多い。家族が集まる場で食べられる伝統的なおもてなし料理のラザニアをつくってみよう。

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Step1

ボロネーゼソースを作る

玉ネギとニンジンはみじん切りにする。フライパンを強火にかけ熱し、表面に手をかざし熱を感じるくらいに温まったらひき肉を加える。塩をふり、ほぐしながら炒め、焦げ目が付くまでしっかりと焼いたら、みじん切りにした玉ねぎとニンジンを加え中火にしさらに炒める。野菜の食感がなくなるまで炒めたら、トマト缶を加え、30分ほど煮込む。塩こしょうで味を調える。
Step2

ベシャメルソースはレンジで簡単に

耐熱ボウルに薄力粉とバターを加え、600wで30秒ほど加熱する。バターが溶けたら、ホイッパーでよく混ぜ合わせ、分量の半分の牛乳を加え、さらにレンジで加熱する。1分ごとに取り出し、ホイッパーでよくかき混ぜ、もったりしてきたら、残りの牛乳を加える。さらに1分ごとに取り出しホイッパーでかき混ぜるを繰り返す。中身がグツグツするまで加熱ができたら塩を加え味を調える。
Step3

組み立てて焼く

ラザニア麺は表示通りにゆでる。
耐熱容器に、ボロネーゼ、パスタ、ボロネーゼ、ベシャメル、パスタ、ボロネーゼ、ベシャメルの順に乗せる。最後にシュレッドチーズを乗せ、200℃のオーブンで20-25分焼き上げる。切り分け、お皿に乗せ、パルメザンチーズ、ブラックペッパー、オリーブオイルをお好みで振りかけ完成。

完成!

ベシャメルも、ボロネーゼも、ラザニアもそれぞれ冷凍保存ができるので、パーツごとの状態でも仕上げた状態でも作り置きすると、ほかの料理への転用や簡単に済ませたい日にも役立つ。間に季節の野菜を入れていくと一年中いろんなラザニアを楽しむこともできるので、試してほしい。

材料 材料

4人分

  • バター40g
  • 薄力粉40g
  • 牛乳500cc
  • 合いびき肉200g
  • 玉ネギ1/2こ
  • にんじん1/3本
  • トマト缶1つ
  • ラザニア麺4-6枚
  • シュレッドチーズ100g
  • 適量
  • こしょう適量
  • exバージンオイル適量
  • パルメザンチーズ適量

レシピ提供者プロフィール

シェフ/food arranger
キムラ カズヒロ

ケータリングや料理教室、レシピ開発、プロデュース、フードスタイリングなど食に関する様々な分野で活躍。テレビラジオなどメディア出演も多数。著書『「使い切る」ための4つのアイデアと50のレシピ』

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