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ピスタチオの栄養と効能。上手な殻の割り方と食べる際の注意点を解説

ピスタチオの栄養と効能。上手な殻の割り方と食べる際の注意点を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月 5日

おつまみの定番、ピスタチオ。パチンと弾けてカリッと香ばしい、お酒の席で見かける頻度はトップクラスの1品だ。また、ピスタチオは意外にも多くの栄養素を持ち合わせている。ここでは、ピスタチオが秘める栄養とそれがもたらす効能について紹介したい。

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Point1

ピスタチオってどんな食べ物?

ピスタチオは中央アジアから西アジア原産とされるナッツで、「ナッツの女王」とも称されるほどの知名度を誇っている。現在では方々で生産されており、その味わいは産地によって異なる。

ピスタチオの主な種類

■イラン産
強いコクと甘み、香ばしい食感を備えている。生産量は世界一。
■アメリカ産
どこか優しいふんわりとした味わいがある。イランに次ぐ生産量を誇る。

ピスタチオの用途

■おつまみ
煎ったピスタチオの殻を割り、お酒の合間に食べる。おそらくは1番馴染みの深い食べ方。
■ケーキなどのお菓子
砕く、もしくはペースト状にしてケーキなどの材料とする。口に広がる香ばしさが心地よい。
■パスタ
細かく刻んだものやペーストにしたものをパスタに混ぜる。よりコクが引き立つ。

Point2

ピスタチオの栄養と効能

ピスタチオには多くの栄養と、それにより見込まれる身体への効能がある。代表的なものを以下に列挙した。

ビタミンB群

お米やパンなどから摂取した糖質をエネルギーに変換する。疲れたときに摂れば変換効率をアップさせ、回復を早めてくれるだろう。

カリウム

体内にある余分なナトリウムを排出することで、身体を高血圧やむくみになりにくい状態に近づけてくれる。

ラーメンやファストフード、加工食品などから塩分を多く摂っている人の助けになってくれるかもしれない。

オレイン酸

ピスタチオの主成分である脂質の大半を占める成分。オリーブオイルと同様の一価不飽和脂肪酸で、質のよい植物性脂肪。

悪玉コレステロールを減少させ善玉コレステロールを増加させることでコレステロール値を下げる。生活習慣病の予防につながると言われている。
Point3

ピスタチオの食べ方と注意点

手軽に購入できるピスタチオ。しかし、実際に食べるときには少し注意してもらいたいポイントがある。ぜひ頭の隅にでもとめておいていただきたい。

ピスタチオの殻の割り方

ピスタチオを食べる際、殻は素手で割ってしまえば済むが、ものによっては殻の隙間が狭くなかなか割りづらい場合がある。この場合は殻の破片をその隙間に入れ、テコのように動かすことで簡単に割れる。

注意点

高いのは栄養価だけではなく、カロリーもという点に気をつけたい。100gあたり600kcal以上もあるので、何十個もいっぺんに食べるのは控えたほうがよい。

結論

手軽に食べられて栄養価も高くピスタチオが活躍できる場はもっとたくさんある。お酒のお供としてだけでなく、毎日の食事のなかでぜひピスタチオの持つ効能を体感してもらいたい。
  

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