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海外セレブに多い「ヴィーガン」。ベジタリアンとの違いは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年5月27日

最近耳にする機会が多くなった「ヴィーガン(ビーガン)」というワード。「ベジタリアンとは微妙に違うらしいが、どう違うかは実は知らない」という人も多いのではないだろうか。ヴィーガン(ビーガン)とはベジタリアンの中でも「絶対菜食主義者・完全菜食主義者」のことで、その志向は「食」のみならずライフスタイル全般に及ぶ。

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1. 肉や魚だけでなく牛乳、卵、蜂蜜も食べない

まず、一口にベジタリアンといってもさまざまなタイプがある。植物性食品と乳製品のみ食べるのが「ラクト・ベジタリアン」。植物性食品と乳製品に加え卵も食べるのが「ラクト・オボ・ベジタリアン」で、欧米のベジタリアンはこのタイプが大半を占める。これに対しヴィーガン(ビーガン)は「すべての動物の命を尊重し、搾取することなく生きる」という考え方から、乳製品や卵はもちろん蜂蜜、ゼラチン、ラードなど、あらゆる動物由来の食品を口にしない。

2. 革の靴もウールの服も、羽毛布団もNG

食生活だけでなく、身の回りのものすべてにおいて動物由来のものは避けるのがヴィーガン(ビーガン)のポリシー。革の靴・財布・バッグ、毛皮やウール、シルク、ダウンが使われた服、真珠などは身に着けず、シャンプーやボディソープ、スキンケア用品も動物由来の成分が使われていないものを選ぶ。このタイプを「エシカル・ヴィーガン」と呼び、動物由来の食品は避けるが衣服等はこだわらない「ダイエタリー・ヴィーガン」と区別する場合もある。

結論

「異動してきた上司や同僚、後輩、新しく知り合った人がヴィーガンだった」というケースは今の時代、充分あり得る。今のうちにきちんと理解を深めておくのが正解といえるだろう。最近ではヴィーガン(ビーガン)用のメニューを用意したレストランも増えているし、家庭でも時には「完全菜食の日」を設け、ヴィーガン(ビーガン)体験をしてみるのもいいかもしれない。

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