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はんぺんを美味しく食べる方法と上手な焼き方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年12月18日

はんぺんを焼いたらしぼんでしまった…という経験がある人は多いのではないだろうか。はんぺんの加熱方法にはちょっとしたコツがある。今回ははんぺんを美味しく食べる調理法について解説したい。

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1. はんぺんを生で美味しく食べるには?

はんぺんは白身魚をすりつぶし、山芋や卵白、調味料を合わせた練り物。製造過程であらかじめ茹でてあるので、生のまま食べられる。はんぺんは良質なたんぱく質を豊富に含み、低脂肪、低カロリーのヘルシー食品であることから、ダイエット中の人にもおすすめの食品だ。

はんぺんはそのまま食べても十分に美味しいが、淡白な味なので、物足りない人はサラダの具にしたり、わさび醤油をつけると良いだろう。

はんぺんは開封後の賞味期限が短いので、食べる直前に開封することをおすすめする。また、はんぺんは意外と塩分が多いので、醤油やドレッシングで調味料を加えると塩分過多の傾向になる。塩加減には気を付けて、食べすぎには十分に注意しよう。

2. はんぺんの上手な焼き方

はんぺんや焼いて食べても美味しい。焼き方のコツを紹介する前に、はんぺんの加熱方法について解説しておこう。

■はんぺんの加熱方法は?

はんぺんはそのまま食べるだけでなく、焼いて良し、茹でて良しのオールラウンドの食材だ。加熱に際してフライパン、トースター、鍋は使えるが、唯一電子レンジは避けよう。

電子レンジは食品に含まれている水分をマイクロ波で直接加熱する。そのため、素材が急激に加熱されることから、はんぺん内部の気泡は膨らみやすくなり、その後は急にしぼんでしまう。

はんぺんはふっくらした食感が持ち味だ。加熱調理後も出来るだけ膨らんだ状態をキープしたい。
はんぺんがしぼまないように、上手に焼き上げるコツを紹介しよう。

■ふっくら焼き上げるコツ

はんぺんをふっくら焼き上げるには、弱火で焼いて、加熱時間は短くすると良い。もともと生でも食べられるものなので、長時間の加熱する必要はない。

はんぺんは加熱時間が長くなると大きく膨らむが、膨張が大きいほど、調理後のしぼみも大きくなる。はんぺんをふっくらしたまま食卓にのせるには、膨らませすぎない方が良い。

フライパンでも、オーブントースターでも表面に焼き色がつけばOK。

ちなみに、はんぺんは茹でるときも弱火による短時間加熱が基本。他の具材と一緒に長時間煮込むと縮んでしまう。おでんを作るときも、はんぺんを入れるのは一番最後が鉄則だ。食べる3分ほど前に入れて、浮いたはんぺんの表面はお玉でダシをかけながら温めて弱火でコトコト煮る。火にかけるタイミングは意識しておこう。

3. はんぺんを使ったお手軽メニュー

  • はんぺんのバター焼き
    はんぺんとバターの香ばしい風味が食欲をそそる。バター焼きは、サラダ油とバターを半々使用する。サラダ油を入れてからバターを入れるとバターが焦げにくく、見た目も綺麗に仕上がる。
  • はんぺんのフライ
    はんぺんはフライにしても美味しい。はんぺんにチーズ、ハム、ひき肉など、好みの具材を挟んで揚げると一層美味しくなる。外はカリカリ、中はふっくら、絶妙の食感を楽しもう。
  • はんぺんのマヨネーズ焼き
    はんぺんの上にマヨネーズをかけてオーブントースターで焼けば出来上がり。万能ねぎなどお好みの具を入れると一層美味しくなる。
  • はんぺんハンバーグ
    ひき肉にはんぺんを混ぜて作るハンバーグ。普通のハンバーグに比べてふわふわになるので、ヘルシーな割りに食べごたえがある。ダイエット中の人にもおすすめのメニュー。
  • はんぺんのサラダ
    サラダの具材にはんぺんを入れる。はんぺんは見た目に比べて満腹感があるのでお腹にもたまりやすく、食事の量を減らす効果がある。和風ドレッシングやポン酢と一緒に食べると美味しい。

結論

はんぺんは生で食べても、焼いて食べても美味しい。加熱するときは弱火で短時間調理すると、ふっくらしたまま頂くことができる。はんぺんはチーズやマヨネーズともよく合うので、色んなメニューで楽しもう。

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