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7/10は納豆の日!その由来、歴史とは?納豆の日の楽しみ方も紹介

7/10は納豆の日!その由来、歴史とは?納豆の日の楽しみ方も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年2月14日

納豆は日本人にとって馴染み深い食べ物だ。毎朝ごはんとともに納豆をいただくという人も多いだろう。そんな納豆の消費拡大を目指して制定された「納豆の日」をご存知だろうか?「納豆の日」は「ナッ(7)トウ(10)」の語呂合わせから7/10に制定された記念日である。今回はその「納豆の日」にクローズアップしてみよう。

  
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1. 納豆の日が制定された経緯とは?

7/10納豆の日は、1981年に制定された記念日だ。関西地方の納豆消費量を上げることを目的として関西納豆工業協同組合が制定した記念日で、もともとは関西地方限定の記念日だったのである。1992年に改めて全国納豆工業協同組合連合会が納豆の日を制定したことで、関西地方限定ではなく全国的な記念日へと発展した。全国納豆工業協同組合連合会は、納豆の魅力を発信したり付加価値を高めたりしている団体で、さまざまな活動を行っている。

2. 古くから愛されてきた納豆

納豆は縄文時代末期から食べられていたという説もあるくらい古くから存在する食べ物だ。江戸時代の文献には、納豆が整腸作用や解毒作用を持つというような記載もあり、納豆が日本人の健康を支えてきたことがうかがえる。1980年代に、納豆が持つナットウキナーゼという酵素が血栓を溶かす作用を持つことが判明してからは、さらに注目が集まった。今や健康や美容に欠かせないスーパーフードと位置付けられている。ぜひ積極的に摂取したい。

3. 納豆をアレンジ料理で楽しむ

健康や美容効果を持つ納豆はぜひ摂取したい食べ物だ。納豆はそのまま食べてももちろん美味しいが、アレンジ料理でいつもと違う味を楽しむこともできる。アレンジ料理でいろいろな食べ方に挑戦してみてはいかがだろう?納豆嫌いの子どもも、アレンジ料理なら食べてくれるかもしれない。

・アボカド納豆明太丼

いつもの納豆ごはんに、ダイス状に切ったアボカドをプラス。さらに明太マヨネーズソースをかければ、アボカド納豆明太丼の完成だ。忙しい朝にも作りやすいスピーディーメニューである。

・納豆汁

味噌汁に納豆を加えるのもおすすめだ。納豆は包丁でたたいてから、味噌を溶き入れるタイミングで投入する。ひき割り納豆を使ってもいいだろう。

・納豆チヂミ

チヂミの具に納豆をプラスする。ニラ、えのき、チーズなどの具材と相性がよさそうだ。しょうゆ、酢、ごま油、すりごま、一味唐辛子を合わせたタレを付けていただこう。

・納豆ミートソースパスタ

ミートソースにひき割り納豆を加え、かいわれ大根をトッピングすれば和風パスタの完成だ。納豆嫌いの子どもでもペロリと平らげてしまうだろう。

4. 意外な美味しさ!納豆スイーツ

なんと納豆を使ったスイーツもある。一見ミスマッチのようで、抵抗を感じる人もいるかもしれない。しかし、納豆の原料である大豆を使った豆腐や豆乳のスイーツがあることを考えると、納豆スイーツがあってもおかしくはないのであろうか。新しい美味しさを求めて、納豆スイーツ作りにも挑戦してみるのもいいだろう。

・納豆アイス

バニラアイスクリームをボウルや皿に入れやわらかくする。納豆とタレを加えぐるぐるとよく混ぜると、粘りのあるトルコアイスのような納豆アイスの完成だ。納豆のにおいも感じにくくなるので、納豆嫌いでも食べることができるかもしれない。好みでミントを添えてもいいだろう。

・納豆りんご

上の部分を切り中身をくり抜いたりんごの中に、納豆とはちみつを入れる。くり抜いた分のりんごも細かく切って加えよう。よく混ぜて冷蔵庫で冷やしたら納豆りんごのできあがりだ。好みが分かれそうだが、さっぱりしていて食べやすいスイーツだ。

その他、納豆ソフトや納豆ロールケーキ、納豆白玉などのスイーツもある。意外にも納豆を使ったスイーツは存在するのだ。ぜひ、親子で試してみてほしい。

結論

納豆は、美味しいだけでなく栄養価も高いスーパーフード。7/10の納豆の日は、そんな納豆の魅力を堪能すべく、納豆を使ったアレンジ料理や納豆スイーツに挑戦してみてはどうだろう。親子で納豆の日を楽しんでみてほしい。

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  • 公開日:

    2018年7月10日

  • 更新日:

    2020年2月14日

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