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一人暮らしの人必見!サクッと1、2人分の少量カレーの作り方やアレンジ

一人暮らしの人必見!サクッと1、2人分の少量カレーの作り方やアレンジ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年12月13日

子どもも大人も大好きなカレー。大きな鍋で家族分+αのカレーを作ることも多いだろう。しかし、ふとカレーが食べたくなったとき、1人分のカレーをさっと作ることができたら…と思ったことはないだろうか。そこで今回は、1人分や2人分の少量カレーの作り方を伝授しよう。

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1. 1人分・2人分のカレーに必要なルウの量

いつもは市販のカレールウを使ってカレーを作る際、1箱ないし1/2箱分のルウを使うことが多いだろう。ルウの種類にもよるが、1箱で10~12皿分のカレーが作れるものが多いようだ。
市販のルウを見てみると、ルウを均等に分割できるように切れ目が入っている。たとえば、1箱で12皿分作ることができるものは、ルウが12分割できるようになっているものが多い。従って、ルウ1かけ=1皿分のカレーができる、ということになるのだ。1人分なら1かけ、2人分なら2かけのルウを使えばよい。
中にはルウ1かけがそれぞれ個包装されているタイプのカレールウもある。そういったものを活用してみてもいいだろう。
水の量は、1人分100ml~200mlくらいが目安だ。最初はやや少なめにしておいて、ルウを入れた後に好みで調整してみてもいいかもしれない。

2. 少量カレーを作るときの具材の量

1人分・2人分のカレーを作るときに悩むのが、具材の量である。いつもは玉ねぎ4個、じゃがいも3個、にんじん1本、肉500gなど、たくさんの具材を使うカレー。しかし、1人分・2人分となると使う量はだいぶ少なくなる。たとえば、1人分の場合、玉ねぎ1/3個、じゃがいも1/4個というように、単純計算して使用する野菜の量を決めてもいいだろう。
少量のカレーを作る際は、火の通りが早くなるよういつもより小さめに野菜をカットするといいかもしれない。
また、冷凍野菜を使うのもおすすめだ。あらかじめカット・下茹でされているため扱いやすい。ミックスベジタブル、和風野菜ミックスなど好みによって使い分けることもできる。1人分でだいたい80~100gの冷凍野菜を使うといいだろう。さっと作りたい少量カレーだからこそ、こういった食材を活用してほしい。

3. おすすめの少量カレーレシピ

1人分・2人分のカレーにぴったりの、おすすめカレーレシピを紹介しよう。

・シーフードカレー

少量のカレーなら、レンジで作ることもできる。耐熱ボウルにシーフードミックス、ミックスベジタブル、水、カレールウを入れ、ラップをして3分ほどレンジアップする。一度取り出し全体を混ぜてから再度1分ほどレンジアップすると、シーフードカレーの完成だ。具材をカットする手間も必要ないので、5分ほどあれば作ることができる。

・バターチキンカレー

一見手の込んだカレーに見える、バターチキンカレーも少量なら簡単に作ることができる。
鍋に無糖ヨーグルト、トマトケチャップ、水を入れてよくかき混ぜ、市販のサラダチキンをカットして加え、火にかける。煮立ったら、火を止めカレールウを溶かし、バターを加えて均一になるようによくかき混ぜたら簡単バターチキンカレーのできあがりだ。
市販のサラダチキンを活用すれば、鍋で火を通す時間が短くなる。また、チキンに味がしっかりついているので、カレーに入れても存在感を放つのだ。
こちらも10分あれば作ることができるだろう。

カレールウを作っているメーカーのウェブサイトやレシピサイトにも、さまざまなカレーレシピが存在している。お気に入りのカレーレシピを探してみるといいだろう。

結論

急にカレーが食べたくなったときにさっとと作れる少量カレーは、単身赴任で一人暮らし中の人にもおすすめだ。具材のアレンジ次第でさまざまなカレーに挑戦できる。1人分・2人分のカレーをレンジで作れてそのまま食卓に出せる、カレーポットというアイテムも存在する。一度、試してみる価値がありそうだ。

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