このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

暑い時期だからグイッと飲みたい!夏向きアルコール図鑑

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2018年8月 9日

灼熱の太陽が照らす、暑さの厳しい日本の夏。冷たいビールやカクテルが特においしい季節だが、実は夏に向いている日本酒やワインもあるらしい。今回は、夏向きのアルコールをご紹介していこう。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 夏向きアルコールの定義

さっぱり味が吉

日本の夏は、とにかく暑く湿度の高い日も多い。そんなときに体が求めるのは、すっきりとした味わい。これは、料理にもアルコールにも言えること。夏に選ぶアルコール類は、後味がすっきりで、爽快に飲めるものが吉。

喉越しの良さを重視

喉越しの良さも夏に飲むアルコールに欠かせない要素のひとつ。すっきりと喉を通るアルコールを選ぼう。その点で発泡しているビールや日本酒、ワインがおすすめ!カクテルであれば、炭酸や柑橘類が入っているものであればぐっと飲みやすくなりおすすめ。

水分補給はしっかりと

アルコールを飲んでいれば水分補給は十分。これは間違った認識だ。アルコールは、水分補給には当たらない。むしろお酒を飲めば飲むほど、アルコールを代謝するのに、普段より多くの水分が必要になる。お酒を飲んでいる時や飲んだ後は、必ず水分補給をすること。冷たいアルコールで冷えた体がそれ以上冷えないよう、常温の水や温かなハーブティーなどがいいだろう。

2. 夏向きアルコール図鑑

ビールはクラフト系が吉

夏といえばビール!と言えるほど、ビールは夏には欠かせない。夏にビールを飲むなら、断然クラフト系がおすすめ。ビール好きなら、ドライで華やかな香りのIPAを。ビールが苦手な人なら、苦味が少なくフルーティーな白ビール・ヴァイツェンがおすすめ。家で飲むなら、しっかりと冷やしたグラスで飲むのが正解だ。

日本酒はあっさりめの生酒

日本酒は夏には合わない......そんな偏見をお持ちではないだろうか? 実は、夏に日本酒は結構合う。おすすめは、一度も加熱殺菌処理をしていない生酒と呼ばれるタイプ。フレッシュでみずみずしい味わいと爽やかな香りは、夏にぴったりだ。殺菌処理をしていないということは酵母が生きたままなので、味わいが変化するところも特徴。微発泡タイプもある。

ワインは微発泡の赤

夏のワインといえば、シャンパンやすっきりとした白ワインをあげる人も多いだろう。ただ、少し目新しいものを選びたいという上級者には、微発泡タイプの赤ワインがおすすめ。ジューシーで飲みやすいものも多く、見た目にも華やか。しかも赤の微発泡ワインは、焼き鳥などの居酒屋メニューや中華料理に合わせやすいところも利点。

3. 夏向きカクテル図鑑

王道のジントニック

ジントニックは、ジンをトニックウォーターで割ったもの。言わずと知れた有名カクテルである。そもそもジンの原料であるジュニパーベリーは、薬として使われていた植物。ジン自体も元々は薬として用いられていた。トニックウォーターは、キナという樹木の樹皮から取ったエキスを原料に作られていたもので、古くはマラリアや熱病に効くとされていた。その2種を合わせたジントニックは、古くは薬用や暑気払いとして愛飲されていた。現在では薬用として飲まれることはないが、気分的にも味わい的にもすっきりしていて夏に向いている。

フローズンが吉!マルガリータ

マルガリータは、テキーラを使用したカクテルの代表格。生まれは、南米メキシコ。テキラーにホワイトキュラソー、レモンジュース、氷を入れてブレンダーで攪拌するカクテルで、シェイクのような舌触りが自慢。飲み口に塩をつけたグラスに注いで飲むのが一般的。さっぱりしていて、のど越しもよく、いくらでも飲みたくなるカクテルだ。

清涼感抜群のモヒート

ここ数年で、ぐんと知名度をあげたモヒート。グラスにミントの葉と砂糖を入れて潰し、そこにライムジュース、ライム、ラム、ソーダ、クラッシュアイスを加えて作るカクテル。クールなミントの風味が最大の特徴だ。見た目にもグリーンが爽やかで、夏に向きといえそうだ。

結論

夏のアルコールは、普段よりついつい飲み過ぎてしまうもの。チェイサーや炭酸水などを上手に活用して、飲みすぎないようコントロールするのが正解。大人の男たるもの、飲んでも飲まれないよう気をつけたい。

この記事もCheck!

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ