このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

使い道は無限大!万能調味料のめんつゆを徹底解剖

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2018年8月 3日

めんつゆは万能調味料。家庭の味を支える存在といっても過言ではないが、みなさんは、めんつゆがどんな風に作られているかご存知だろうか?今回は、めんつゆとは、どんなものなのか?基礎知識から、使い道までお届けしていこう。

\この記事をシェアする/     
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. めんつゆの基礎知識

めんつゆとは

そもそもめんつゆとはどんなものを指すのか?めんつゆは、その名の通り、麺のつゆとして作られたものだ。家庭に必ずあると言えるほど、日本人の家庭に浸透している調味料の1つである。めんつゆには、ストレートで使えるタイプと、水や湯で薄める希釈タイプがある。

かえしとめんつゆ

めんつゆはもともと、「かえし」と呼ばれる醤油、砂糖、みりんなどを煮詰めた調味料がベースとなっている。このかえしにカツオやいりこ、昆布、椎茸などから取った出汁を入れてたものをめんつゆと呼んでいる。

めんつゆの歴史

めんつゆは、うどんや蕎麦文化とともに発展してきた。そもそもうどんや蕎麦は、たれみそと呼ばれる味噌ベースのたれで食べられていたが、江戸時代になるとより手軽な醤油ベースのたれが好まれるようになる。これがめんつゆの原型だ。江戸時代の後期には、現在のめんつゆに近いものが使われていたようだ。

2. めんつゆの選び方

だしの種類

めんつゆを選ぶときにまず注目すべきは、出汁の種類。主に使われているのは、鰹節、昆布、いりこなど。麺類だけでなく、料理にも使うのであれば、ミックスタイプがおすすめ。より深いコクが味わえる上、バランスがいい。ちなみに蕎麦を食べるときは、蕎麦専用のめんつゆを選ぶといい。というのも蕎麦つゆは、他のものよりこってりと味わいも色も濃く、甘みが強い。蕎麦に合うようにアレンジされているのだ。

ストレートと希釈

めんつゆには、ストレートタイプと希釈タイプが存在する。麺料理以外にも使いたいのであれば、希釈タイプが断然おすすめ。ストレートタイプはそのまま使えて便利だが、薄めているので、どうしても賞味期限が短い。また、料理などにアレンジするのには、味が薄すぎて、ぼんやりした味になってしまうのだ。

保存方法

開封後のめんつゆは、基本的に冷蔵保存が基本。意外と常温保存している人が多いので、注意したい。特に夏場は、腐敗の心配が他の季節よりもぐんと高い。近年、健康面からも保存料を使用していないめんつゆが多いので、必ず冷蔵庫に保存しよう。1ヶ月以内に使い切るのがベストなので、頻繁に使わないご家庭であれば、容量の小さいものをセレクトしたい。

3. めんつゆの意外な使い道

ドレッシングベースに

めんつゆを麺料理以外に使い回す方法をご紹介していこう。めんつゆは、出汁が効いた醤油というイメージでアレンジするといい。
まずは、ドレッシングのベース。オイルや柚子をしぼれば、簡単に和風ドレッシングを作ることができる。

煮物の決め手に

めんつゆを、味がなかなか決まらない煮物やきんぴらなどに加えるのもおすすめ。出汁の風味、味わいが加わることで、料理がぐっと美味しくなる。ただ、希釈タイプのめんつゆは味が濃いので、使いすぎには注意しよう。

だし巻き卵や親子丼に

だし巻き卵や親子丼は、家庭でよく作られる定番料理。めんつゆで作ると味がビシッと決まるので、まるでお店のだし巻き卵や親子丼のようになる。めんつゆは、忙しい毎日の救世主としても活躍してくれるのだ。そのほか、チャーハンやパスタの決め手に使う人も多いようだ。

結論

めんつゆは麺料理以外にも使える万能調味料。各ブランドで味わいも大きく異なるので、自分好みのめんつゆを見つけて、ぜひ幅広く活用してみてほしい。

この記事もCheck!

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ