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ふんわり食感の立役者!揚げ物の衣に卵を入れる理由とは

ふんわり食感の立役者!揚げ物の衣に卵を入れる理由とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2021年3月24日

幅広い年代に好まれる「揚げ物」。油の後処理が面倒ではあるが、正しい知識とコツさえつかめればレパートリーに加えやすい料理だろう。ところで、揚げ物の衣には卵が使われていることが多いが、どういった理由があるのだろうか。ここでは衣に使う卵の効果について解説したい。

  
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1. 揚げ物の衣に卵を入れる理由

「サクッ」と「ふんわり」な衣が理想とされている天ぷらやフリッターだが、衣には多くの場合、卵が入っている。揚げ物の衣に卵を使うと、食感が軽くなるとともに、味にコクがでる効果がある。からあげの衣として、小麦粉と片栗粉の中に加えても、ボリュームがあってふわっとした食感が楽しめる。
他にも、卵が肉と衣を繋ぎ止めることで、揚げてから時間が経っても水分が出てべちゃっとなりにくい、という効果もある。

2. 卵抜きの衣はどうなる?

卵がない場合でも、天ぷらや唐揚げなどを作ることは可能だ。卵を入れないで作った場合、やや硬めでしっかりとした食感になる。さらに、味わいも若干あっさりとしたものになるので、好みによって卵を使わないという選択もあるだろう。その場合、卵の代わりに小麦粉を水でとろっとなるまで溶いたものを使うとパサパサになりにくい。

3. 卵がないときの代用レシピ

ふんわりとした衣が作りたいときに、卵がないという時もあるかもしれない。そんな時は、卵の代わりにとして代用できるのがマヨネーズだ。マヨネーズの主な成分は卵と油。衣の量や種類にもよるが、大さじ2~4杯ぐらい加えると、ふっくらと仕上がる。

結論

衣に卵が使用されることが多いのは、ふんわりとした食感を出し、味にコクを加えてボリュームを出すためだ。卵なしでも作ることができるが、ふんわりとした食感を好むのであれば、卵を使うのがオススメだ。機会があれば、卵を入れた衣と、入れていない衣の揚げ物とを食べ比べてみるのも良いだろう。

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  • 公開日:

    2018年9月17日

  • 更新日:

    2021年3月24日

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